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会社図鑑

データセクション(3905)

データセクションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は336億円。

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事業の分類

事業
AIクラウドスタック(TAIZA)AI開発・実行基盤GPUクラウド・AIデータセンター運営クラウド計算資源データ利活用コンサルティング・AI教育経営・技術コンサルティング個別ソリューション開発・SES・運用保守システム開発法人向けプリペイドカードサービス(Bizプリカ)決済店舗向けAIカメラ画像分析(FollowUP)業界専用ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:データセクション 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

AIを動かすための計算の基盤を中心に据える会社だ。AIインフラ事業では、AIのクラウドの土台となる「TAIZA」の開発と提供、GPUを貸し出すクラウドのサービス、AIのデータセンターの運営、データセンターに向けた投資を行う。

このほか三つの事業がある。データサイエンス事業はデータの使い方のコンサルティングとAI・ITの教育。システムインテグレーション事業は個別のシステムの開発、法人向けのプリペイドカードの決済サービス、カード会社を中心とした受託開発、クラウドの構築と運用、セキュリティの診断など。マーケティングソリューション事業は、小売の店舗に置いたAIのカメラの映像とレジのデータを合わせて分析する「FollowUP」を世界に広げるほか、デジタルの販促やソーシャルメディアの分析を行う。

データセクション(3905):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上96%国内事業325億円(96%)海外事業12億円(4%)データセクション(3905):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上96%国内事業325億円(96%)海外事業12億円(4%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
国内事業96%

(説明はまだない)

海外事業4%

(説明はまだない)

誰に売る

客はAIの計算を使う企業、データを活用したい企業、カード会社や決済会社や証券会社、そして分析サービスを入れる小売の店舗だ。店舗向けのサービスは中南米や欧州の子会社を通じて海外にも広がる。

データセクション(3905):誰に売るデータセクション(3905):誰に売る主な客AIを使う企業GPUのクラウドと計算の基盤戦略の中心データを使いたい企業コンサルティングとAI・ITの教育データサイエンスカード会社・決済会社・証券会社受託開発とクラウドの運用、セキュリティシステムインテグレーション小売の店舗カメラとレジのデータの分析マーケティングソリューションデータセクション(3905):誰に売るデータセクション(3905):誰に売る主な客AIを使う企業GPUのクラウドと計算の基盤戦略の中心データを使いたい企業コンサルティングとAI・ITの教育データサイエンスカード会社・決済会社・証券会社受託開発とクラウドの運用、セキュリティシステムインテグレーション小売の店舗カメラとレジのデータの分析マーケティングソリューション

業績5年

2026年3月期の売上高は336億円、営業利益は35億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は1876%増えた。

データセクション(3905):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/317億円2023/319億円2024/322億円2025/329億円2026/3336億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益35億円純利益28億円データセクション(3905):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/317億円2023/319億円2024/322億円2025/329億円2026/3336億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益35億円純利益28億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.4%、2025年3月期が-17.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

データセクション(3905):営業利益率の推移データセクション(3905):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.4%2025年3月期 -17.2%+27.6%直近の推移5.9% → 10.4%2022年3月期から2026年3月期の推移データセクション(3905):営業利益率の推移データセクション(3905):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.4%2025年3月期 -17.2%+27.6%直近の推移5.9% → 10.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.4%は、図鑑にある「データセンター・クラウド」の会社9社の中で上から2番目。中央値は5.2%で、高い方。

売上の伸び+1876%は、上から1番目。中央値は+33%で、高い方。

従業員1人あたりの売上13,770万円は、上から1番目。中央値は3,583万円で、高い方。

売上の大きさは、9社の中で上から4番目。中央値は207億円。

比べた相手は、GMO・サーバーワークス・さくら・GMOグローバルサイン・ブロードバンドタワー・GMOペパボ・ASJ・デジタルキューブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

データセクション(3905):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「データセンター・クラウド」の会社9社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.2%低い高い10.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +33%低い高い+1876% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,583万円低い高い13,770万円 高い方売上の大きさ9社の中で中央値 207億円低い高い336億円 真ん中あたりデータセクション(3905):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「データセンター・クラウド」の会社9社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点…営業利益率2026年3月期中央値 5.2%低い高い10.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +33%低い高い+1876% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,583万円低い高い13,770万円 高い方売上の大きさ9社の中で中央値 207億円低い高い336億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

データセクション(3905):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円8円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など2円純利益8円データセクション(3905):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など2円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は244人。本社は品川区西五反田1丁目3番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり13,770万円になる。

データセクション(3905):会社の大きさデータセクション(3905):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,770万円336億円 ÷ 244人データセクション(3905):会社の大きさデータセクション(3905):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,770万円336億円 ÷ 244人

何に左右される

AIの計算をどれだけ使ってもらえるかが中心の要因で、そのための計算機とデータセンターの投資は先に必要になる。

システムの受託開発は案件の数で動き、店舗向けの分析サービスは契約した店舗の数が続く収入になる。海外の子会社を通じて売るので為替も関わり、開発と分析を担う技術者の人件費が費用に効く。

データセクション(3905):何に左右されるデータセクション(3905):何に左右される効くものAIの計算の需要GPUのクラウドの利用戦略の中心計算機とデータセンターの投資設備を先に用意する費用と資金受託開発の案件金融まわりのシステムの仕事SIの売上店舗の契約数分析サービスの導入続く収入海外の展開中南米・欧州の子会社為替も関わる技術者の人件費開発と分析の人費用データセクション(3905):何に左右されるデータセクション(3905):何に左右される効くものAIの計算の需要GPUのクラウドの利用戦略の中心計算機とデータセンターの投資設備を先に用意する費用と資金受託開発の案件金融まわりのシステムの仕事SIの売上店舗の契約数分析サービスの導入続く収入海外の展開中南米・欧州の子会社為替も関わる技術者の人件費開発と分析の人費用

この会社の技術

AIの学習や利用には、画像などをまとめて計算するGPUという部品がたくさん要る。それを自分で買って置く代わりに、必要な時だけ借りられるようにしたのがGPUのクラウドで、置き場所と電気と冷却を用意するのがデータセンターだ。

この会社を読む言葉

  • GPU:画像や計算をまとめて速く処理する部品。AIの計算に使う
  • データセンター:たくさんの計算機を置き、電気と冷却と通信をまとめて用意した建物
  • システムインテグレーション:客に合わせてシステムを設計し、組み上げて動かすこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針