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決算データ · 試作 · 2025年6月期

協立電機(6874)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、協立電機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期330億円10億円221億円48.2%632人
2019年6月期341億円14億円233億円50.5%641人
2020年6月期321億円13億円242億円52.8%651人
2021年6月期273億円13億円9億円4.6%241億円56.1%671人
2022年6月期283億円15億円11億円5.3%255億円56.2%684人
2023年6月期336億円23億円15億円6.8%298億円54.4%742人
2024年6月期344億円25億円18億円7.1%309億円58.0%734人
2025年6月期383億円34億円21億円8.8%326億円61.7%840人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益344億円383億円+39
売上原価276億円303億円+27
売上総利益68億円80億円+12
販売費及び一般管理費43億円46億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)25億円34億円+9
経常利益26億円35億円+8
税引前利益26億円32億円+6
法人所得税8億円10億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円21億円+4

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物78億円81億円+4
棚卸資産9億円10億円+2
流動資産217億円228億円+10
有形固定資産60億円68億円+8
非流動資産(固定資産)92億円98億円+6
資産合計309億円326億円+17
社債及び借入金(流動)6億円5億円−1
社債及び借入金(非流動)3億円
流動負債117億円108億円−9
非流動負債(固定負債)5億円8億円+3
負債合計122億円116億円−6
親会社の所有者に帰属する持分173億円194億円+21
資本合計(純資産)188億円210億円+22
協立電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成25%21%51%現金及び現金同等物81億円(25%)棚卸資産10億円(3%)有形固定資産68億円(21%)その他の資産167億円(51%)協立電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成25%21%51%現金及び現金同等物81億円(25%)棚卸資産10億円(3%)有形固定資産68億円(21%)その他の資産167億円(51%)
資産合計を100とした構成。
協立電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成33%59%社債及び借入金8億円(2%)その他の負債108億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分194億円(59%)非支配持分16億円(5%)協立電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成33%59%社債及び借入金8億円(2%)その他の負債108億円(33%)親会社の所有者に帰属する…194億円(59%)非支配持分16億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円25億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-10億円−1
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-9億円−7
配当金の支払額-3億円-4億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インテリジェントFAシステム事業170億円+28.9%24億円14.3%123億円531人
IT制御・科学測定事業221億円+1.6%13億円6.0%84億円302人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):IT制御・科学測定事業 インテリジェントFAシステム事業

協立電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益65%35%インテリジェントFAシステム事業24億円(65%)IT制御・科学測定事業13億円(35%)協立電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益65%35%インテリジェントFAシステム…24億円(65%)IT制御・科学測定事業13億円(35%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員840人
提出会社385人
平均年齢45.7歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与641万円
協立電機:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数64%36%インテリジェントFAシステム事業531億円(64%)IT制御・科学測定事業302億円(36%)協立電機:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数64%36%インテリジェントFAシステ…531億円(64%)IT制御・科学測定事業302億円(36%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,167人、発行済株式は4,369,000株。

協立電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エム・エヌ・エス29.5%西 信 之6%西 光 世4.3%協立電機社員持株会3.5%協立電機取引先持株会3.4%三菱UFJ銀行3.4%西 雅 彦3.2%西 美 弥 子2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合協立電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エム・エヌ・…29.5%西 信 之6%西 光 世4.3%協立電機社員…3.5%協立電機取引…3.4%三菱UFJ銀行3.4%西 雅 彦3.2%西 美 弥 子2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エム・エヌ・エス29.5%
2西 信 之6.0%
3西 光 世4.3%
4協立電機社員持株会3.5%
5協立電機取引先持株会3.4%
6三菱UFJ銀行3.4%
7西 雅 彦3.2%
8西 美 弥 子2.6%
9静岡銀行2.5%
10横河電機2.4%
協立電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元6328%14167%22081%金融機関6328%金融商品取引業者248%その他の法人14167%外国法人等677%個人その他22081%協立電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元14167%22081%金融機関6328%金融商品取引業者248%その他の法人14167%外国法人等677%個人その他22081%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期253.88円50円31%10.0%9.9倍
2019年6月期345.55円60円23%12.4%7.0倍
2020年6月期317.97円55円23%10.4%6.5倍
2021年6月期107.47円55円27%6.6%9.8倍
2022年6月期132.09円55円25%7.6%7.4倍
2023年6月期190.12円70円22%10.0%7.8倍
2024年6月期219.72円90円24%10.4%7.9倍
2025年6月期265.67円140円28%11.2%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年12月本社を静岡県静岡市中田横町1127番1号(現・静岡県静岡市駿河区中田本町6番33号)に移転。本社工場新社屋を竣工。1983年6月株式会社北辰電機製作所(現・横河電機株式会社)の関係会社の清水計機株式会社の営業権譲受。商号を「協立電機株式会社」に変更。清水営業所を開設。
  • 1996年10月国際標準化機構ISO9002認証取得。1998年4月本部社屋を建設し、本部(現・本社)を静岡県静岡市中田本町61番1号に移転。また、技術開発センター(現・テクニカルセンター)を静岡県静岡市中田本町63番25号に建設。1998年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。1998年8月投資
  • 1999年12月協和電工株式会社(現・連結子会社協和サンシンエンジニアリング株式会社)の株式取得。2001年1月協立テスコン株式会社(現・連結子会社SKC株式会社)の株式取得。2001年4月テスコンエレクトロニクス(タイランド)(現・連結子会社Kyoritsu Electric (Thailan
  • 2002年11月中国に協立電機(上海)有限公司を資本金200,000米ドルにて設立。2003年5月環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得。2003年6月振動センサ技術で特出した電子技研工業株式会社に資本出資。
  • 2003年12月協立機械株式会社(現・連結子会社)を資本金30百万円にて設立。
  • 2004年12月産業用電気機器・公害測定器・コンピュータ等の開発・設計・製作修理・メンテナンス等に特化した株式会社イーアンドエムシステムに資本出資。2005年4月半導体基板検査装置の研究開発及び販売を行う目的でKyoritsu Electric Corporation (Canada)を設立し、
  • 2009年11月タイに工作機械ビジネスを中心としたKyoritsu Engineering(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立し、49.9%の出資を行い子会社化。2011年7月連結子会社協立機械株式会社が工場生産ライン用専用機を設計・製造するセットメーカー株式会社アニシス
  • 2011年11月ベトナムにKyoritsu Electric (Vietnam) Co.,Ltd.を資本金200,000米ドルにて設立。
  • 2011年12月中国における顧客サービスレベル向上のため、中国江蘇省南通市に協立電機(上海)の拠点として南通サポートセンターを開設。2013年5月インドネシアにPT.Kyoritsu Electric Indonesiaを資本金300,000米ドルにて設立。
  • 2013年10月北関東地区の取引基盤拡大のため、茨城県つくば市の株式会社メックに資本出資。2014年7月フィリピンにKyoritsu Electric Tech (Philippines) Inc.を資本金10,000,000フィリピンペソにて設立。2017年6月R&Dセンターを静岡県静岡市駿河

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社22社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、ファクトリー・オートメーション(以下「FA」)とIoTの融合領域とも言うべきインテリジェントFAシステムビジネスを中心に、各社が同ビジネスの構成分野或いは隣接分野を分担しております。 当社グループは、事業拡大のスピードアップ及びシナジー効果等による利益拡大を企業グループ経営方針の一つとしており、着実にグループ事業領域拡大・強化の成果を出してまいりました。特に日本の製造業の海外移転が急増することを先取りして、2001年から積極的な海外展開を図り、当連結会計年度末までに中国、タイ、マレーシア、カナダ、インド、ベトナム、インドネシア、フィリピンの8カ国に11の海外子会社を設立し、また、中国、マレーシア、インド、ベトナムでは現地での取引深耕のため複数の拠点を設立、これらの地域で半導体基板検査装置及びプロセスオートメーション、メカトロニクス等のインテリジェントFAシステムビジネスを広くカバーできる海外子会社ネットワークを作り上げました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針