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協立電機のセグメント · 試作 · 2025年6月期

インテリジェントFAシステム事業

この事業はインテリジェントFAシステムの開発・設計・製造・販売を扱う。出荷検査などの各種検査装置や、ロボットシステムに代表される自動化システムを、協立テストシステムのほかタイ・インドなど国内外のグループ会社を通じて手がけている。

  • 検査装置
  • 自動化システム
  • ロボットシステム
  • FAシステム

何をしている事業か

インテリジェントFAシステムの開発、設計、製造並びに販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は協立電機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
協立テストシステム㈱ (注)2インテリジェントFA システム事業静岡県 静岡市 駿河区100%
㈱アニシス (注)2インテリジェントFA システム事業静岡県 静岡市 駿河区100%
第一エンジニアリング㈱インテリジェントFA システム事業静岡県 静岡市 駿河区69.3%
Kyoritsu Electric (Thailand) Co.,Ltd.(注)2インテリジェントFA システム事業タイ国ノンタブリー県100%
Kyoritsu Electric India Pvt Ltd.(注)2・6インテリジェントFA システム事業インド国マハラシュトラ州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は170億円で、会社全体の43.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

協立電機・インテリジェントFAシステム事業:収益と利益の推移協立電機・インテリジェントFAシステム事業:収益と利益の推移収益2021/6102億円2022/6103億円2023/6121億円2024/6132億円2025/6170億円利益2021/62022/69億円2023/612億円2024/615億円2025/624億円利益24億円協立電機・インテリジェントFAシステム事業:収益と利益の推移協立電機・インテリジェントFAシステム事業:収益と利益の推移収益2021/6102億円2022/6103億円2023/6121億円2024/6132億円2025/6170億円利益2021/62022/69億円2023/612億円2024/615億円2025/624億円利益24億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期102億円
2022年6月期103億円9億円85億円385人
2023年6月期121億円12億円99億円427人
2024年6月期132億円15億円106億円425人
2025年6月期170億円24億円123億円531人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (インテリジェントFAシステム事業)インテリジェントFAシステム事業では、引き続きIoTを活用した設備投資の増大により出荷検査に代表される各種検査装置が好調だったこと、ロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要及びその範囲が拡大していること、「One Stop Shopping」施策が好調であり、資源価格高騰も省エネ・効率化投資への後押しとなったことに加え顧客のニーズの多様化・高度化も益々進み、本事業の付加価値は益々高まっていること等から業績は堅調に推移しました。
  • 以上の結果、インテリジェントFAシステム事業の当連結会計年度における売上高は165億24百万円(前期比28.1%の増)、営業利益は24億20百万円(同67.2%の増)と増収・増益になりました。
  • (2) 生産、受注及び販売の実績① 生産実績当連結会計年度におけるインテリジェントFAシステム事業の生産実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)インテリジェントFAシステム事業11,956,499129.8合計11,956,499129.8 (注) 金額は製造原価によっております。

2024年6月期

  • (インテリジェントFAシステム事業)インテリジェントFAシステム事業では、引き続きIoTを活用した設備投資の増大により各種検査装置が好調だったこと、ロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要が拡大していること、「One Stop Shopping」施策が好調であり、資源価格高騰も省エネ・効率化投資への後押しとなったことに加え顧客のニーズの多様化・高度化も益々進み、本事業の付加価値は益々高まっていること等から業績は堅調に推移しました。
  • 以上の結果、インテリジェントFAシステム事業の当連結会計年度における売上高は128億97百万円(前期比12.1%の増)、営業利益は14億47百万円(同19.7%の増)と増収・増益になりました。
  • (2) 生産、受注及び販売の実績① 生産実績当連結会計年度におけるインテリジェントFAシステム事業の生産実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)インテリジェントFAシステム事業9,211,363112.8合計9,211,363112.8 (注) 金額は製造原価によっております。

2023年6月期

  • (インテリジェントFAシステム事業)インテリジェントFAシステム事業では、引き続きIoTを活用した設備投資の増大により生産管理システム、出荷検査に代表される各種検査装置や電力・水等の各種監視装置が好調だったこと、ロボット等の各種自動化システムの需要が拡大していること、「One Stop Shopping」施策が好調であること等により順調に推移しております。
  • 以上の結果、インテリジェントFAシステム事業の当連結会計年度における売上高は115億2百万円(前期比17.1%の増)、営業利益は12億9百万円(同28.2%の増)と増収・増益になりました。
  • (2) 生産、受注及び販売の実績① 生産実績当連結会計年度におけるインテリジェントFAシステム事業の生産実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)インテリジェントFAシステム事業8,166,344116.7合計8,166,344116.7 (注) 金額は製造原価によっております。

2022年6月期

  • (インテリジェントFAシステム事業)インテリジェントFAシステム事業では、長期化する半導体の供給不足が大きく影響したものの、その中でもコロナ禍でのIoTを活用した設備投資の増加により各種検査装置が比較的好調だったこと、ロボット関連事業を始め水質検査システムや各種自動化システムの需要が拡大し、当社グループの「One Stop Shopping」施策も功を奏し前連結会計年度後半から利益率改善の兆しがみられ、売上高は98億20百万円(前期比1.5%の減)、営業利益は9億43百万円(同39.0%の増)と減収・増益になりました。
  • (2) 生産、受注及び販売の実績① 生産実績当連結会計年度におけるインテリジェントFAシステム事業の生産実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)インテリジェントFAシステム事業6,998,86195.8合計6,998,86195.8 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)インテリジェントFAシステム事業11,709,154110.76,281,224140.8IT制御・科学測定事業21,925,788123.56,621,365208.5合計33,634,942118.712,902,589168.9 ④ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。