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決算データ · 試作 · 2026年3月期

メガチップス(6875)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メガチップスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期890億円20億円946億円33.0%883人
2019年3月期952億円-17億円920億円28.5%719人
2020年3月期658億円-18億円724億円38.8%588人
2021年3月期838億円50億円209億円6.0%746億円67.1%379人
2022年3月期753億円70億円275億円9.3%898億円75.1%343人
2023年3月期707億円60億円71億円8.5%890億円83.7%327人
2024年3月期579億円55億円45億円9.5%1,266億円80.9%339人
2025年3月期423億円22億円54億円5.2%1,499億円78.6%337人
2026年3月期362億円-2億円93億円-0.5%2,552億円72.4%328人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益423億円362億円−62
売上原価345億円307億円−38
売上総利益78億円55億円−23
販売費及び一般管理費56億円57億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)22億円-2億円−24
経常利益26億円0億円−26
税引前利益81億円136億円+55
法人所得税27億円43億円+16
当期利益(親会社の所有者に帰属)54億円93億円+39

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物208億円153億円−55
棚卸資産23億円39億円+16
流動資産436億円360億円−76
有形固定資産23億円29億円+6
非流動資産(固定資産)1,063億円2,192億円+1,128
資産合計1,499億円2,552億円+1,052
流動負債80億円129億円+49
非流動負債(固定負債)237億円566億円+329
負債合計317億円695億円+378
親会社の所有者に帰属する持分598億円522億円−76
資本合計(純資産)1,182億円1,857億円+674
メガチップス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%91%現金及び現金同等物153億円(6%)棚卸資産39億円(2%)有形固定資産29億円(1%)その他の資産2,331億円(91%)メガチップス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物153億円(6%)棚卸資産39億円(2%)有形固定資産29億円(1%)その他の資産2,331億円(91%)
資産合計を100とした構成。
メガチップス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%20%52%その他の負債695億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分522億円(20%)非支配持分1,335億円(52%)メガチップス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%20%52%その他の負債695億円(27%)親会社の所有者に帰属する…522億円(20%)非支配持分1,335億円(52%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-37億円53億円+90
財務活動によるキャッシュ・フロー-75億円-180億円−105
減価償却費7億円7億円−0
有形固定資産の取得による支出-23億円-19億円+4
配当金の支払額-20億円-24億円−4

従業員

連結従業員328人
提出会社318人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数10.9年
平均年間給与824万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,308人、発行済株式は19,046,900株。

メガチップス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.8%シンドウ・アンド・アソシエイ8.4%有限会社シンドウ8.3%進藤晶弘3.8%進藤律子3.6%松井典子3.4%青木未佳3.3%三菱UFJ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メガチップス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.8%シンドウ・ア…8.4%有限会社シン…8.3%進藤晶弘3.8%進藤律子3.6%松井典子3.4%青木未佳3.3%三菱UFJ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.8%
2シンドウ・アンド・アソシエイツ8.4%
3有限会社シンドウ8.3%
4進藤晶弘3.8%
5進藤律子3.6%
6松井典子3.4%
7青木未佳3.3%
8三菱UFJ銀行3.3%
9日本カストディ銀行(信託口)3.0%
10住友生命保険相互会社2.7%
メガチップス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34319%31650%34011%84654%金融機関34319%金融商品取引業者5705%その他の法人31650%外国法人等34011%個人その他84654%メガチップス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元84654%金融機関34319%金融商品取引業者5705%その他の法人31650%外国法人等34011%個人その他84654%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期90.05円34円49%6.6%42.5倍
2019年3月期-79.4円17円22%-6.0%
2020年3月期-82.35円17円33%-6.6%
2021年3月期961.28円80円13%53.6%3.7倍
2022年3月期1,349.01円90円9%46.9%2.8倍
2023年3月期369.4円90円24%10.0%8.8倍
2024年3月期242.3円110円27%5.1%16.0倍
2025年3月期306.27円140円41%4.9%14.3倍
2026年3月期578.31円250円44%6.1%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年12月本店を大阪府吹田市江坂町へ移転1991年8月顧客専用LSI事業を開始1994年3月Macronix International Co.,Ltd.との間で販売代理店契約締結1994年7月Macronix International Co.,Ltd.との間で任天堂向けゲームソフトウェ
  • 1995年10月システム製品事業を開始1996年1月本店を大阪市淀川区宮原へ移転1996年4月株式の額面金額50,000円を500円に変更するため、1996年4月1日株式会社メガチップス(形式上の存続会社)と合併1998年2月東日本の営業拠点として、東京営業所を設置1998年8月日本証券業協会に
  • 1998年12月システム製品の販社として、株式会社ビジュアルコミュニケーションを三井物産株式会社と合弁にて設立2000年4月株式会社ビジュアルコミュニケーションと株式会社カメオインタラクティブが合併し、商号を株式会社メガフュージョンに変更
  • 2000年12月東京証券取引所市場第一部に上場2001年8月株式会社メガフュージョンが日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2003年10月株式会社メガフュージョン(後の株式会社メガチップスシステムソリューションズ)との間で同社を完全子会社とする株式交換を実施2004年2月国際的な環境マネジメントシステムである「ISO14001」の認証を取得 年月事項2004年4月LSI事業及びシステム事業を分割し、LSI事業につい
  • 2004年10月オーディオ・オーサリング事業を行う株式会社カメオインタラクティブの発行済株式全部をイーフロンティアグループへ売却2005年5月順盈投資有限公司(英文名「Shun Yin Investment Ltd.」、現・連結子会社)の株式取得2005年5月Macronix Internati
  • 2014年11月MEMSタイミングデバイス事業を営むSiTime Corporationを買収し、同社を完全子会社化2019年1月システム事業を分割し、株式会社豆蔵ホールディングスの子会社であるセンスシングスジャパン株式会社に承継
  • 2019年11月SiTime CorporationがNASDAQ Global Marketに上場
  • 2019年12月MegaChips Technology America Corporationが、Smart Connectivity (DisplayPort)事業をKinetic Technologiesへ譲渡2020年3月MegaChips Technology America Corp

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社メガチップス)及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計、開発から生産までトータルソリューションを提供しております。当社及び当社の子会社において製品の設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造委託し、当社及び当社の子会社から販売しております。当社と主な関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針