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会社図鑑

メガチップス(6875)

メガチップスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は362億円。

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事業の分類

事業
LSI設計・開発事業ロジック半導体
東証業種
電気機器

分類の根拠:メガチップス 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

独自のアナログとデジタルの技術をもとに、LSIの設計から開発、生産までをまとめて引き受ける会社だ。自社と子会社が設計と開発を行い、作るのは主に海外の大手ファウンドリーに任せ、自社と子会社から売る。報告する区分は分けておらず、まとめて示している。

台湾に東アジアの開発と営業の拠点、米国に北米の開発と営業の拠点を置く。米国ではベンチャーファンドを通じて、新しい会社との提携や事業への投資も行う。

誰に売る

客は、設計したLSIを自分の機器に組み込むメーカーだ。北米は米国の子会社、東アジアは台湾の子会社が営業と技術の支援を担う。

メガチップス(6875):誰に売るメガチップス(6875):誰に売る主な客機器のメーカー設計したLSIを自分の製品に組み込む主な客北米の先米国の子会社が開発と営業販路東アジアの先台湾の子会社が開発と技術の支援販路メガチップス(6875):誰に売るメガチップス(6875):誰に売る主な客機器のメーカー設計したLSIを自分の製品に組み込む主な客北米の先米国の子会社が開発と営業販路東アジアの先台湾の子会社が開発と技術の支援販路

業績5年

2026年3月期の売上高は362億円、営業利益は−2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は93億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は52%減った。

メガチップス(6875):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3753億円2023/3707億円2024/3579億円2025/3423億円2026/3362億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−2億円純利益93億円メガチップス(6875):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3753億円2023/3707億円2024/3579億円2025/3423億円2026/3362億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−2億円純利益93億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-0.6%、2025年3月期が5.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

メガチップス(6875):営業利益率の推移メガチップス(6875):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-0.6%2025年3月期 5.2%−5.8%直近の推移9.3% → -0.6%2022年3月期から2026年3月期の推移メガチップス(6875):営業利益率の推移メガチップス(6875):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-0.6%2025年3月期 5.2%−5.8%直近の推移9.3% → -0.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-0.6%は、図鑑にある「半導体」の会社40社の中で上から35番目。中央値は12.1%で、低い方。

売上の伸び−52%は、上から38番目。中央値は+30%で、低い方。

従業員1人あたりの売上11,037万円は、上から6番目。中央値は3,584万円で、高い方。

売上の大きさは、40社の中で上から22番目。中央値は400億円。

比べた相手は、東京エレクトロン・キオクシア・ルネサス・アドバンテスト・SCREEN・ローム・ディスコ・アルバック・KOKUSAI ELECTRIC・レーザーテック・ソシオネクスト・東京精密・ローツェ・芝浦メカトロニクス・サンケン電気・日本マイクロニクス・TOWA・ブイ・テクノロジー・イノテック・テラプローブ・アオイ電子・タツモ・日本電子材料・トレックス・AIメカテック・アクセル・アドテック・サムコ・マルマエ・シキノハイテック・テセック・ザイン・ディジタルメディアプロフェッショナル・インスペック・ジーダット・QDレーザ・キャストリコ・テクノマセマティカル・ウインテスト。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

メガチップス(6875):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「半導体」の会社40社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 12.1%低い高い-0.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +30%低い高い−52% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,584万円低い高い11,037万円 高い方売上の大きさ40社の中で中央値 400億円低い高い362億円 真ん中あたりメガチップス(6875):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「半導体」の会社40社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 12.1%低い高い-0.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +30%低い高い−52% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,584万円低い高い11,037万円 高い方売上の大きさ40社の中で中央値 400億円低い高い362億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って101円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

メガチップス(6875):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円メガチップス(6875):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は328人。本社は大阪市淀川区宮原一丁目1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり11,037万円になる。

メガチップス(6875):会社の大きさメガチップス(6875):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,037万円362億円 ÷ 328人メガチップス(6875):会社の大きさメガチップス(6875):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,037万円362億円 ÷ 328人

何に左右される

設計したLSIがどれだけ採用され、それを組み込んだ機器がどれだけ作られるかで売上が動く。製造を任せるファウンドリーへの支払いが原価に効く。

設計と開発にかける人と費用が利益の残り方を左右し、北米と東アジアの拠点が販路を支える。米国のベンチャーファンドを通じた投資は、本業とは別の動きになる。

メガチップス(6875):何に左右されるメガチップス(6875):何に左右される効くものLSIの採用組み込まれる機器の量売上の土台製造の委託海外の大手ファウンドリーに任せる原価設計と開発の費用技術と人にかける分利益の残り方海外の拠点北米と東アジアの営業販路投資の活動ベンチャーファンドと株式の保有本業の外の動きメガチップス(6875):何に左右されるメガチップス(6875):何に左右される効くものLSIの採用組み込まれる機器の量売上の土台製造の委託海外の大手ファウンドリーに任せる原価設計と開発の費用技術と人にかける分利益の残り方海外の拠点北米と東アジアの営業販路投資の活動ベンチャーファンドと株式の保有本業の外の動き

この会社の技術

回路を自分で設計し、工場は持たずに外の製造の会社に任せる形をファブレスという。アナログとデジタルの回路を一つのチップにまとめる設計を手がける。

この会社を読む言葉

  • LSI:たくさんの回路を一つに詰め込んだ半導体
  • ファブレス:工場を持たず、設計に専念する形
  • ファウンドリー:他社が設計した半導体を受けて作る会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:電気機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針