図解経済
仕組み図鑑ファブレスとファウンドリ
図解経済 › 仕組み図鑑 › ファブレスとファウンドリ

仕組み図鑑

ファブレスとファウンドリ

ファブレスとファウンドリって、何?

1枚カード(画像)を開く →X でポスト

分業が生まれた理由

半導体の工場は先端になるほど高く、1つ建てるのに数兆円かかる。全部の会社が自前で持つのは無理なので、他社の設計を受託して作る専門の工場(ファウンドリ)が生まれ、工場を持たずに設計だけをする会社(ファブレス)が増えた。台湾の受託工場が最大で、世界の先端チップの多くを作る。

設計の会社は、受託工場の先端の生産枠を確保できるかが納期を決める。

日本の会社の位置

日本には、装置と材料で高いシェアを持つ会社が多く、ファウンドリと後工程の工場に納めている。設計に専念するファブレスや、パワー半導体やメモリのように自社工場で作る会社もある。

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)

この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

この図を使う

この頁の図と1枚カードは、出典として「図解経済」とこの頁へのリンクを示せば、記事・資料・SNS で自由に使える(CC BY 4.0・使い方の決まり)。

1枚カードを保存(PNG)