パルステック工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
X線残留応力測定装置関連
この事業はX線残留応力測定装置の製造・販売を行う。
- X線残留応力測定装置
何をしている事業か
X線残留応力測定装置
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の34.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 7億円 | 3億円 | 4億円 | — |
| 2023年3月期 | 7億円 | 2億円 | 4億円 | — |
| 2024年3月期 | 9億円 | 4億円 | 5億円 | — |
| 2025年3月期 | 8億円 | 4億円 | 4億円 | — |
| 2026年3月期 | 9億円 | 4億円 | 4億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (X線残留応力測定装置関連)納品につきましては概ね順調に推移したことから、売上高は8億93百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は3億47百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
2025年3月期
- (X線残留応力測定装置関連)既存製品、新製品ともに前年実績を上回る受注獲得となりましたが、大型案件の受注が第3四半期に集中し来期の売上計上となることから、売上高は8億39百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は3億63百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
2024年3月期
- (X線残留応力測定装置関連)展示会や学会等への積極的な出展に加え、ホームページやSNSを活用した営業展開により、製品の販売、計測サービス、装置レンタルのいずれも好調に推移いたしました結果、売上高は8億91百万円(前年同期比36.3%増)、セグメント利益は3億84百万円(前年同期比82.3%増)となりました。
2023年3月期
- (X線残留応力測定装置関連)積極的な顧客訪問を再開するとともに、関連する展示会や学会等にも積極的に出展し顧客との対面営業に努める一方、ウェビナー(WEBセミナー)やSNSを活用した営業活動にも注力いたしました。
2022年3月期
- (X線残留応力測定装置関連)活動を自粛していた展示会や学会が再開され対面営業等も通常に戻りつつあり、WEBによる展示会への出展、SNSによる情報発信等、新たな試みのウェビナーにつきましても予想を上回る反響が得られるなど、インターネットを活用した営業活動も定着しつつあり、従来とは異なる顧客への積極的なアプローチを展開いたしました結果、売上高は7億15百万円(前年同期比40.2%増)、セグメント利益は2億84百万円(前年同期比156.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDWK)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2ND)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR65)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4KE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHVD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
