NKKスイッチズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は香港・中国・フィリピンなどアジア地域で当社の産業用スイッチを販売する事業である。NKK Switches Hong KongやNKK Switches Mactanなどの連結子会社が販売や営業支援を担う。
- 産業用スイッチ
何をしている事業か
(3)アジア・・子会社NKK Switches Hong Kong Co., Ltd.は香港・アジアにおいて当社製品を販売しておりますが、第74期下半期に販売機能を他のグループ会社に移管し、同社は営業支援を行う会社となる予定です。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はNKKスイッチズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| NKK Switches Hong Kong Co., Ltd. | アジア | 中国 香港 | 100% |
| 恩楷楷(上海)開関有限公司 | アジア | 中国 上海 | 100% |
| NKK Switches Mactan, Inc. | アジア | フィリピン セブ州 | 100% |
| 恩楷楷開関(東莞)有限公司 | アジア | 中国 広東省東莞市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は46億円で、会社全体の31%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 38億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 53億円 | 3億円 | 27億円 | 72人 |
| 2023年3月期 | 61億円 | 4億円 | 26億円 | 77人 |
| 2024年3月期 | 50億円 | 2億円 | 30億円 | 77人 |
| 2025年3月期 | 41億円 | 1億円 | 29億円 | 78人 |
| 2026年3月期 | 46億円 | 3億円 | 30億円 | 67人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (アジア)中国では、不動産市場の調整長期化や内需の低迷を背景に景気の弱含みが続いており、東アジア全体の景気回復の重しとなっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本1,615,82081.0欧 米--ア ジ ア5,711,089121.9合 計7,326,909109.7 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日 本4,323,398113.11,818,168105.2欧 米4,328,977148.11,826,727156.1ア ジ ア1,359,802145.7517,414161.9合 計10,012,178130.44,162,309129.3 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本3,337,125112.8欧 米3,945,289106.9ア ジ ア1,091,374119.4合 計8,373,789110.7 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- (アジア)中国では、長引く不動産市場の停滞に加え国内需要が低迷しており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
- また、アジア市場につきましても電子部品市場では、数年前の半導体不足や原材料不足からくる市場在庫が積まれたことによる在庫調整局面であることに加え、主力である韓国における輸出産業の鈍化が重しとなるなど、伸び悩んでいる状況にあります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本1,995,53991.8欧 米--ア ジ ア4,684,95175.3合 計6,680,49079.6 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日 本3,823,831124.41,728,436116.5欧 米2,922,60584.81,170,19161.6ア ジ ア933,297124.3319,578112.7合 計7,679,734105.63,218,20687.7 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2024年3月期
- (アジア)中国では、不動産市場の低迷に加え個人消費も回復力に乏しく、輸出の不振や雇用環境の悪化など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
- また、アジア市場につきましても電子部品市場は2021年来の世界的な半導体不足や原材料不足からくる過剰な先行受注により結果的に市場在庫が積まれている状況にあり、在庫調整局面にあります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本2,174,33381.9欧 米--ア ジ ア6,217,80882.1合 計8,392,14282.1 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日 本3,074,06460.41,484,07351.2欧 米3,446,64467.11,900,27262.7ア ジ ア750,93572.0283,64158.4合 計7,271,64464.53,667,98757.2 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2023年3月期
- (アジア)中国において、2022年12月のゼロコロナ政策解除を機に個人消費などで回復の兆しがみえるものの、台湾をめぐる米中対立激化等の地政学的リスクも懸念され、先行き不透明な状態が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本2,655,093121.2欧 米--ア ジ ア7,572,648103.4合 計10,227,741107.5 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日 本5,092,18962.32,899,66773.9欧 米5,134,199131.23,031,649182.1ア ジ ア1,043,18987.6485,843105.7合 計11,269,57884.96,417,161106.1 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本4,665,02896.9欧 米4,568,313152.7ア ジ ア1,095,30296.5合 計10,328,644115.5 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- (アジア)中国経済は製造業における設備投資が好調に推移していましたが、ゼロコロナ政策を堅持する中、一部地域のロックダウンや活動制限の強化、個人消費の低迷に伴い、景気の減速感が強まりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本2,191,366101.4米 国--ア ジ ア7,322,255124.0合 計9,513,621117.9 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日 本8,172,320172.33,922,510265.0米 国3,913,289179.41,664,835262.5ア ジ ア1,190,382107.6459,528123.8合 計13,275,993165.36,046,874243.3 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)日 本4,812,195124.1米 国2,991,113151.3ア ジ ア1,135,572116.5合 計8,938,881130.9 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJBX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6FX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX7J)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA7O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OM0G)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
