図解経済
セグメント日本シイエムケイ(6958)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本シイエムケイ(6958)決算データ › 東南アジア

日本シイエムケイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

東南アジア

新昇電子(香港)有限公司、希門凱電子(無錫)有限公司、旗利得電子(東莞)有限公司、新昇電子貿易(深圳)有限公司を通じて、プリント配線板の製造販売業(販売支援を含む)を営む事業。車載向け基板や家電向け基板、外資向け基板、高付加価値のビルドアップ基板を扱う。

  • プリント配線板
  • 車載向け基板
  • 家電向け基板
  • ビルドアップ基板
  • 外資向け基板

何をしている事業か

・新昇電子(香港)有限公司 ・希門凱電子(無錫)有限公司 ・旗利得電子(東莞)有限公司 ・新昇電子貿易(深圳)有限公司 東南アジア プリント配線板の製造販売業(販売支援を含む)を営んでおります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は356億円で、会社全体の25.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本シイエムケイ・東南アジア:収益と利益の推移日本シイエムケイ・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/3194億円2022/3253億円2023/3285億円2024/3302億円2025/3347億円2026/3356億円利益2021/32022/311億円2023/313億円2024/38億円2025/39億円2026/3−15億円利益−15億円日本シイエムケイ・東南アジア:収益と利益の推移日本シイエムケイ・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/3194億円2022/3253億円2023/3285億円2024/3302億円2025/3347億円2026/3356億円利益2021/32022/311億円2023/313億円2024/38億円2025/39億円2026/3−15億円利益−15億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期194億円
2022年3月期253億円11億円254億円1,850人
2023年3月期285億円13億円319億円1,714人
2024年3月期302億円8億円476億円1,905人
2025年3月期347億円9億円664億円1,895人
2026年3月期356億円-15億円692億円1,772人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (東南アジア) 日系顧客の車載向けの販売及び家電の販売が好調に推移し、売上高は173億96百万円(前年同期比11.6%の増収)となりました。
  • 東南アジア地区では、品質管理体制の強化に向けた対応とタイ新工場の本格的な立ち上げ準備及び生産最適化に向けた生産プロセス検討のため費用が増加し、下期ではこれまで実施した収益性改善への諸施策の一定の効果はみられたものの全体として低調に推移したことにより営業利益は27億88百万円(前年同期比26.8%の減益)となり、営業利益率は2.8%となりました。

2025年3月期

  • (東南アジア) 外資向け基板の販売増加やビルドアップ基板(高付加価値基板)の構成比の上昇及び為替影響などにより、売上高は155億87百万円(前年同期比28.2%の増収)となりました。
  • 当社海外工場においては、中国地区でのローカルマネジメントの推進による合理化促進及び不良率削減、製品サイズの大判化による生産性向上、東南アジア地区での新工場稼働準備費用の抑制を図ってまいりました。

2024年3月期

  • (東南アジア) タイの自動車販売台数が減少した影響を受けて、車載向けの販売が減少したことにより、売上高は121億60百万円(前年同期比8.7%の減収)となりました。

2023年3月期

  • (東南アジア) タイの自動車販売台数が増加した影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は133億16百万円(前年同期比0.3%の増収)となりました。

2022年3月期

  • (東南アジア) タイの自動車販売台数は減少したものの、他の地域に対する車載向けの販売が増加し、売上高は132億80百万円(前年同期比31.1%の増収)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。