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松尾電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

回路保護素子事業

この事業はマイクロヒューズやサージアブソーバなどの回路保護素子を製造販売する。カーエレクトロニクス向けやリチウムイオン電池向けの需要に対応する。

  • マイクロヒューズ
  • サージアブソーバ

何をしている事業か

回路保護素子事業マイクロヒューズ、サージアブソーバの製造販売を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の36%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

松尾電機・回路保護素子事業:収益と利益の推移松尾電機・回路保護素子事業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/311億円2023/311億円2024/312億円2025/314億円2026/318億円利益2021/32022/34億円2023/34億円2024/34億円2025/36億円2026/38億円利益8億円松尾電機・回路保護素子事業:収益と利益の推移松尾電機・回路保護素子事業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/311億円2023/311億円2024/312億円2025/314億円2026/318億円利益2021/32022/34億円2023/34億円2024/34億円2025/36億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期8億円
2022年3月期11億円4億円7億円32人
2023年3月期11億円4億円7億円31人
2024年3月期12億円4億円7億円33人
2025年3月期14億円6億円8億円35人
2026年3月期18億円8億円9億円36人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ② 回路保護素子事業 回路保護素子事業につきましては、カーエレクトロニクス向け及びリチウムイオン電池向けの需要が増加しました。
  • この結果、回路保護素子事業の売上高は1,776百万円(前年同期比25.5%増加)、セグメント利益は837百万円(前年同期比43.5%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,521,94311.7回路保護素子事業1,842,90730.5その他258,79720.4合計5,623,64817.7 (注) 金額は、販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,669,5567.91,245,6137.4回路保護素子事業1,857,62128.1178,92335.5その他292,863△26.7144,765△51.5合計5,820,04210.81,569,302△1.4 (3) 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2025年3月期

  • ② 回路保護素子事業 回路保護素子事業につきましては、カーエレクトロニクス向け電流ヒューズ及びリチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要が増加しました。
  • この結果、回路保護素子事業の売上高は、1,415百万円(前年同期比20.9%増加)、セグメント利益は、583百万円(前年同期比32.0%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,152,0554.8回路保護素子事業1,412,26620.1その他214,90657.1合計4,779,22810.6 (注) 金額は、販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,399,51822.01,160,28256.1回路保護素子事業1,449,78327.6132,09435.5その他399,283324.0298,324543.6合計5,248,58530.71,590,70179.3 (3) 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2024年3月期

  • ②回路保護素子事業回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少したもののカーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。
  • この結果、回路保護素子事業の売上高は、1,170百万円(前年同期比5.6%増加)、セグメント利益は、442百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,008,243△6.7回路保護素子事業1,175,42612.9その他136,756△27.8合計4,320,426△3.0 (注) 金額は、販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業2,786,630△11.2743,467△14.3回路保護素子事業1,136,21010.497,477△26.0その他94,174△51.746,350△42.6合計4,017,014△8.0887,294△17.9 (3) 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2023年3月期

  • ②回路保護素子事業回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要の減少があったものの、カーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。
  • この結果、回路保護素子事業の売上高は、1,108百万円(前年同期比0.1%増加)、セグメント利益は、426百万円(前年同期比0.4%減少)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,225,458△8.3回路保護素子事業1,040,743△8.7その他189,461△5.2合計4,455,663△8.3 (注) 金額は、販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,139,785△15.1867,686△18.2回路保護素子事業1,029,5892.3131,812△37.4その他194,951△14.980,739△13.9合計4,364,326△11.51,080,238△20.9 (3) 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2022年3月期

  • ②回路保護素子事業回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が増加しました。
  • この結果、回路保護素子事業の売上高は、1,107百万円(前年同期比39.4%増加)、セグメント利益は、427百万円(前年同期比61.6%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,518,27131.4回路保護素子事業1,139,69942.5その他199,893△11.4合計4,857,86431.2 (注) 金額は、販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)タンタルコンデンサ事業3,698,66116.71,061,06137.4回路保護素子事業1,006,054△3.8210,602△32.4その他229,20141.293,73865.0合計4,933,91712.71,365,40219.7 (3) 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。