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松尾電機(6969)

松尾電機は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は51億円。

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事業の分類

事業
タンタルコンデンサ事業電子部品回路保護素子事業電子部品フィルムコンデンサ事業(その他)電子部品
東証業種
電気機器

分類の根拠:松尾電機 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

コンデンサと、マイクロヒューズなどの回路保護素子を中心にした電子部品を作って売る会社だ。区分は、タンタル電解コンデンサを作って売るタンタルコンデンサ、マイクロヒューズとサージアブソーバを作って売る回路保護素子、フィルムコンデンサを作って売るその他に分かれる。各種の電子部品を作って売る関係会社が、製品の販売に関わる。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は、コンデンサと回路保護素子を使う電子機器のメーカーだ。製品の販売には、各種の電子部品を扱う関係会社も関わる。

松尾電機(6969):誰に売る松尾電機(6969):誰に売る主な客電子機器のメーカータンタル電解コンデンサ主な柱電子機器のメーカーマイクロヒューズとサージアブソーバ回路保護素子電子機器のメーカーフィルムコンデンサその他電子部品の会社製品の販売に関わる関係会社販路松尾電機(6969):誰に売る松尾電機(6969):誰に売る主な客電子機器のメーカータンタル電解コンデンサ主な柱電子機器のメーカーマイクロヒューズとサージアブソーバ回路保護素子電子機器のメーカーフィルムコンデンサその他電子部品の会社製品の販売に関わる関係会社販路

業績5年

2026年3月期の売上高は51億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。

松尾電機(6969):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/347億円2023/346億円2024/342億円2025/345億円2026/351億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益4億円松尾電機(6969):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/347億円2023/346億円2024/342億円2025/345億円2026/351億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益4億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.8%、2025年3月期が11.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

松尾電機(6969):営業利益率の推移松尾電機(6969):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.8%2025年3月期 11.1%+0.7%直近の推移12.8% → 11.8%2022年3月期から2026年3月期の推移松尾電機(6969):営業利益率の推移松尾電機(6969):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.8%2025年3月期 11.1%+0.7%直近の推移12.8% → 11.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.8%は、図鑑にある「電子部品」の会社93社の中で上から20番目。中央値は5.6%で、高い方。

売上の伸び+9%は、上から56番目。中央値は+16%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,247万円は、上から58番目。中央値は2,445万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、93社の中で上から85番目。中央値は430億円。

比べた相手は、住友電工・ニデック・TDK・京セラ・村田製作所・TOPPAN・ミネベアミツミ・大日本印刷・古河電工・フジクラ・アルプスアルパイン・日本ガイシ・ホシデン・太陽誘電・SWCC・メイコー・日本航空電子・三井ハイテック・浜松ホトニクス・ヒロセ電機・マブチモーター・NISSHA・ニチコン・スミダ・日本ケミコン・フォスター電機・ジャパンディスプレイ・マクセル・タムラ・黒田グループ・信越ポリマー・新電元工業・デクセリアルズ・UMCエレクトロニクス・日本シイエムケイ・共同印刷・ヨコオ・MARUWA・KOA・FDK・イリソ電子工業・日本電波工業・山一電機・SMK・オーナンバ・北陸電気工業・双葉電子工業・エンプラス・大真空・平河ヒューテック・千代田インテグレ・大日光・エンジニアリング・ミナトホールディングス・リズム・鈴木・santec・エノモト・精工技研・シライ電子・指月電機製作所・日本セラミック・オリジン・AKIBAホールディングス・SEMITEC・コーセル・京写・ニッポン高度紙・サンコー・湖北工業・帝国通信工業・石井表記・カナレ電気・ケル・山王・岡谷電機産業・東京コスモス電機・アバールデータ・NKKスイッチズ・フジプレアム・JMACS・ジオマテック・日本抵抗器製作所・リバーエレテック・多摩川ホールディングス・岡本硝子・エブレン・不二電機工業・太洋テクノレックス・テクニスコ・ソノコム・トミタ電機・倉元製作所。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

松尾電機(6969):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電子部品」の会社93社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.6%低い高い11.8% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +16%低い高い+9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,445万円低い高い2,247万円 真ん中あたり売上の大きさ93社の中で中央値 430億円低い高い51億円 低い方松尾電機(6969):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電子部品」の会社93社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.6%低い高い11.8% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +16%低い高い+9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,445万円低い高い2,247万円 真ん中あたり売上の大きさ93社の中で中央値 430億円低い高い51億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

松尾電機(6969):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円8円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円松尾電機(6969):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は227人。本社は豊中市千成町3丁目5番3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,247万円になる。

松尾電機(6969):会社の大きさ松尾電機(6969):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,247万円51億円 ÷ 227人松尾電機(6969):会社の大きさ松尾電機(6969):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,247万円51億円 ÷ 227人

何に左右される

電子機器がどれだけ作られるかで、コンデンサと回路保護素子の注文の量が動く。タンタル電解コンデンサは材料にタンタルを使うので、その調達が費用に関わる。

回路を守る部品がどれだけ要るかで回路保護素子の柱が動き、コンデンサの種類の使い分けで品目の構成が変わる。

松尾電機(6969):何に左右される松尾電機(6969):何に左右される効くもの電子機器の生産の量コンデンサと回路保護素子注文の土台タンタルの調達タンタル電解コンデンサの材料費用回路保護の必要マイクロヒューズとサージアブソー別の柱コンデンサの種類の使い分けタンタル電解とフィルム品目の構成販路関係会社を通じた販売売り先への届き方松尾電機(6969):何に左右される松尾電機(6969):何に左右される効くもの電子機器の生産の量コンデンサと回路保護素子注文の土台タンタルの調達タンタル電解コンデンサの材料費用回路保護の必要マイクロヒューズとサージアブソーバ別の柱コンデンサの種類の使い分けタンタル電解とフィルム品目の構成販路関係会社を通じた販売売り先への届き方

この会社の技術

コンデンサは、電気をためて必要なときに放す部品だ。電気の波を平らにしたり、急な変化を吸ったりするために、電子回路のあちこちに置かれる。タンタル電解コンデンサは、タンタルという金属の表面にできる薄い膜を使って、小さな体積で多くの電気をためられるようにしたものである。フィルムコンデンサは、薄い樹脂のフィルムを挟んで作る種類で、性質が異なるため使い分けられる。マイクロヒューズは、決めた以上の電流が流れたときに自分から切れて回路を守る部品、サージアブソーバは、雷や静電気のような急に高くなる電圧を逃がして回路を守る部品だ。

この会社を読む言葉

  • コンデンサ:電気をためて、必要なときに放す部品
  • タンタル電解コンデンサ:タンタルの表面の薄い膜を使い、小さな体積で多くの電気をためるコンデンサ
  • サージアブソーバ:雷や静電気のような急に高くなる電圧を逃がして回路を守る部品

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:電気機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針