双葉電子工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子機器
この事業は複合モジュールや産業用・ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイなどの電子機器製品を製造・販売する。双葉電子工業のほか、小川精機、台湾双葉電子、双葉電子部品(恵州)、フタバ・コーポレーション・オブ・アメリカなどのグループ会社が製造・販売を担う。
- 複合モジュール
- 産業用ラジコン機器
- ホビー用ラジコン機器
- ロボティクス製品
- 有機ELディスプレイ
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(双葉電子工業株式会社)および子会社24社により構成されており、電子機器製品および生産器材製品等の製造・販売を主な内容とし、さらに各事業に関係する派遣・請負その他のサービス等の事業活動を展開しています。(1) 電子機器事業 (主要製品:複合モジュール、産業用ラジコン機器、ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイ等) 当社、小川精機株式会社、台湾双葉電子股份有限公司、双葉電子部品(恵州)有限公司およびフタバ・コーポレーション・オブ・アメリカが製造・販売をしています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は双葉電子工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 小川精機株式会社 | 電子機器 | 大阪府大阪市 | 100% |
| セントラル電子制御株式会社 | 電子機器 | 神奈川県川崎市 | 100% |
| 台湾双葉電子股有限公司 (注)2 | 電子機器 | 台湾高雄市 | 100% |
| フタバ・コーポレーション・オブ・ザ・フィリピン (注)2 (注)6 | 電子機器 | フィリピン マカティ | 100% |
| エフ・エイチ・ピー・コーポ レーション (注)7 | 電子機器 | フィリピン マカティ | 100% |
| フタバ(ヨーロッパ)ゲ-・エム・ベー・ハー (注)5 | 電子機器 | ドイツヴィリッヒ | 100% |
| 双葉電子部品(恵州)有限公司 (注)2 | 電子機器 | 中国恵州市 | 100% |
| 富得巴国際貿易(上海)有限公司 (注)11 | 電子機器 | 中国上海市 | 100% |
| 双葉電子科技開発(北京)有限公司 | 電子機器 | 中国北京市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は154億円で、会社全体の35.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 電子機器(主な製品:複合モジュール、産業用ラジコン機器、ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、 有機ELディスプレイ等) 複合モジュールでは、蛍光表示管の事業終息に伴い蛍光表示管搭載モジュールの出荷が減少したことに加え、その他の製品についても需要が鈍化したことから低調に推移し、EMSにおいては、車載用途・通信機用途が堅調に推移したものの、計測器用途が低調に推移し前期並みとなったことから、売上げは前期を下回りました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)電子機器(百万円)12,76482.2生産器材(百万円)24,40488.4 合 計 (百万円)37,16886.2 (注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでいます。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)電子機器(百万円)15,38688.1生産器材(百万円)27,59590.1 合 計 (百万円)42,98289.3 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2025年3月期
- ① 電子機器(主な製品:複合モジュール、産業用ラジコン機器、ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、 有機ELディスプレイ、タッチセンサー、蛍光表示管) 複合モジュールでは、蛍光表示管の事業終息に伴い蛍光表示管搭載モジュールの出荷が減少したことに加え、その他の製品についても需要の一服感から低調に推移しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)電子機器(百万円)15,51969.8生産器材(百万円)27,60095.6 合 計 (百万円)43,11984.4 (注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでいます。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)電子機器(百万円)17,47270.4生産器材(百万円)30,64497.1 合 計 (百万円)48,11685.4 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK0D)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5NX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV00)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9S8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKI9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
