図解経済
決算データ内海造船(7018)図解決算データ
図解経済会社図鑑内海造船(7018) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

内海造船(7018)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、内海造船の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期298億円3億円296億円26.0%694人
2019年3月期276億円3億円324億円24.5%678人
2020年3月期351億円1億円361億円21.4%669人
2021年3月期311億円-9億円-10億円-2.9%340億円19.9%672人
2022年3月期330億円5億円1億円1.4%368億円18.4%664人
2023年3月期376億円8億円7億円2.0%402億円18.5%654人
2024年3月期464億円32億円23億円6.9%438億円22.2%628人
2025年3月期447億円14億円10億円3.2%425億円25.6%606人
2026年3月期470億円31億円23億円6.6%471億円28.6%600人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益447億円470億円+24
売上原価420億円426億円+6
売上総利益26億円44億円+18
販売費及び一般管理費12億円13億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円31億円+17
経常利益12億円30億円+18
税引前利益11億円30億円+18
法人所得税1億円7億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円23億円+13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物47億円108億円+61
流動資産285億円330億円+45
有形固定資産118億円121億円+3
非流動資産(固定資産)140億円142億円+2
資産合計425億円471億円+47
社債及び借入金(非流動)26億円12億円−15
流動負債264億円300億円+36
非流動負債(固定負債)52億円36億円−16
負債合計316億円336億円+20
親会社の所有者に帰属する持分90億円113億円+22
資本合計(純資産)109億円135億円+27
内海造船:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%26%51%現金及び現金同等物108億円(23%)有形固定資産121億円(26%)その他の資産243億円(51%)内海造船:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%26%51%現金及び現金同等物108億円(23%)有形固定資産121億円(26%)その他の資産243億円(51%)
資産合計を100とした構成。
内海造船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成69%24%社債及び借入金12億円(2%)その他の負債325億円(69%)親会社の所有者に帰属する持分113億円(24%)非支配持分23億円(5%)内海造船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成69%24%社債及び借入金12億円(2%)その他の負債325億円(69%)親会社の所有者に帰属する…113億円(24%)非支配持分23億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-54億円125億円+178
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-31億円+3
減価償却費8億円9億円+1
配当金の支払額-2億円-1億円+1

従業員

連結従業員600人
提出会社548人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数15.6年
平均年間給与686万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,697人、発行済株式は2,253,000株。

内海造船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。カナデビア39.4%広島銀行5%SBI証券3.1%INTERACTIVE BR2.4%損害保険ジャパン2.2%セントラル短資2.1%三菱UFJeスマート証券1.6%野村證券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合内海造船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。カナデビア39.4%広島銀行5%SBI証券3.1%INTERACTIVE BR2.4%損害保険ジャ…2.2%セントラル短資2.1%三菱UFJeスマ…1.6%野村證券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1カナデビア39.4%
2広島銀行5.0%
3SBI証券3.1%
4INTERACTIVE BROKERS LLC2.4%
5損害保険ジャパン2.2%
6セントラル短資2.1%
7三菱UFJeスマート証券1.6%
8野村證券1.6%
9二神 勇1.5%
10JPモルガン証券1.1%
内海造船:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8160%9520%金融機関1841%金融商品取引業者1503%その他の法人8160%外国法人等1410%個人その他9520%内海造船:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8160%9520%金融機関1841%金融商品取引業者1503%その他の法人8160%外国法人等1410%個人その他9520%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期181.92円20円11%4.1%8.3倍
2019年3月期180.46円30円17%3.9%7.8倍
2020年3月期35.28円30円93%0.8%30.7倍
2021年3月期-573.17円
2022年3月期84.49円20円26%2.1%14.2倍
2023年3月期435.07円40円9%10.4%3.6倍
2024年3月期1,333.94円100円8%26.3%3.8倍
2025年3月期600.56円40円7%9.9%9.3倍
2026年3月期1,356.6円100円7%18.9%9.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年11月瀬戸田造船㈱を設立
  • 1954年12月東京事務所(現、東京支社)を開設
  • 1972年10月田熊造船㈱を吸収合併し、内海造船㈱に商号を変更1974年1月大阪営業所(現、大阪支社)を開設
  • 1974年11月大阪証券取引所(市場第二部)、広島証券取引所に上場1979年7月内海メンテナンス㈱(㈱テスビック)を設立(連結子会社)1984年3月ナイカイ設計㈱(㈱ユニックス)を設立(連結子会社)1993年6月㈱エヌ・エスコーポレーションを設立(連結子会社)1994年3月内海エンジニアリング㈱

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、内海造船株式会社(当社)及び連結子会社(内海エンジニアリング㈱)、その他の関係会社(カナデビア㈱)により構成されており、船舶の製造、修理を事業の核にして、土木建設、ホテルの経営などの事業を営んでいる。 当社グループ間の取引及びセグメントとの関連は次のとおりである。 (1)船舶事業 当社は、船舶の製造・修理等を行っている。 当社は、船舶の製造、修理に必要な鋼材及び主機をカナデビア㈱を経由して購入している。 内海エンジニアリング㈱は、研掃材の製造販売、救命筏の修理等を行っている。(2)その他①陸上事業 内海エンジニアリング㈱は、土木建設及び当社設備の新設、補修を行っている。 ②サービス事業 内海エンジニアリング㈱は、当社の顧客施設の管理・運営の請負及びギフトショップの経営等並びに当社所有建物等を使用し、ホテル・レストランの経営を行っている。 事業の系統図は次のとおりである。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針