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決算データ · 試作 · 2026年3月期

インバウンドテック(7031)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インバウンドテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期28億円3億円2億円10.5%38億円47.9%64人
2023年3月期33億円4億円3億円11.9%40億円52.5%77人
2024年3月期33億円3億円2億円9.9%38億円55.8%106人
2025年3月期25億円0億円-4億円0.8%28億円57.5%94人
2026年3月期21億円-2億円-2億円-7.0%26億円53.8%79人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益25億円21億円−4
売上原価20億円18億円−2
売上総利益6億円3億円−2
販売費及び一般管理費6億円5億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-2億円−2
経常利益0億円-2億円−2
税引前利益-6億円-2億円+4
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円-2億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円13億円−1
流動資産21億円18億円−2
有形固定資産1億円1億円+0
のれん0億円1億円+1
非流動資産(固定資産)8億円7億円−1
資産合計28億円26億円−3
社債及び借入金(流動)4億円4億円+0
流動負債7億円8億円+1
非流動負債(固定負債)1億円0億円−1
負債合計9億円8億円−0
親会社の所有者に帰属する持分16億円14億円−3
資本合計(純資産)20億円17億円−3
インバウンドテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成53%39%現金及び現金同等物13億円(53%)有形固定資産1億円(5%)のれん1億円(4%)その他の資産10億円(39%)インバウンドテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成53%39%現金及び現金同等物13億円(53%)有形固定資産1億円(5%)のれん1億円(4%)その他の資産10億円(39%)
資産合計を100とした構成。
インバウンドテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%17%54%14%社債及び借入金4億円(16%)その他の負債4億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(54%)非支配持分4億円(14%)インバウンドテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%17%54%社債及び借入金4億円(16%)その他の負債4億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(54%)非支配持分4億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
減価償却費1億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マルチリンガルCRM事業16億円−8.4%2億円11.0%9億円55人
セールスアウトソーシング事業5億円−30.3%1億円22.6%1億円9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マルチリンガルCRM事業 セールスアウトソーシング事業

インバウンドテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%40%マルチリンガルCRM事業2億円(60%)セールスアウトソーシング事業1億円(40%)インバウンドテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%40%マルチリンガルCRM事業2億円(60%)セールスアウトソーシング事業1億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員79人
提出会社79人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数2.9年
平均年間給与543万円
インバウンドテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%14%マルチリンガルCRM事業55億円(86%)セールスアウトソーシング事業9億円(14%)インバウンドテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%マルチリンガルCRM事業55億円(86%)セールスアウトソーシング事業9億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,008人、発行済株式は2,523,475株。

インバウンドテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Shelter13.7%下大薗 豊12.4%グローバルキャスト11.1%UH Partners 2投7.8%UH Partners 3投7.8%光通信KK投資事業有限責任組6.5%金子 将之3.1%東間 大2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インバウンドテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Shelter13.7%下大薗 豊12.4%グローバルキ…11.1%UH Part…7.8%UH Part…7.8%光通信KK投…6.5%金子 将之3.1%東間 大2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Shelter13.7%
2下大薗 豊12.4%
3グローバルキャスト11.1%
4UH Partners 2投資事業有限責任組合7.8%
5UH Partners 3投資事業有限責任組合7.8%
6光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
7金子 将之3.1%
8東間 大2.8%
9日本旅行2.2%
10フォーカスキャピタル1.5%
インバウンドテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7355%15788%金融機関14%金融商品取引業者1599%その他の法人7355%外国法人等450%個人その他15788%インバウンドテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7355%15788%金融機関14%金融商品取引業者1599%その他の法人7355%外国法人等450%個人その他15788%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期
2022年3月期70.51円10.0%16.1倍
2023年3月期97.32円12.2%14.5倍
2024年3月期82.23円9.9%13.6倍
2025年3月期-169.34円
2026年3月期-99.17円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月プライバシーマークを取得2017年1月マルチリンガルCRM事業にてロシア語を常時通訳可能言語に追加。9カ国語対応開始2017年3月マルチリンガルCRM事業にてフランス語を常時通訳可能言語に追加。10カ国語対応開始2017年4月マルチリンガルCRM事業にてタガログ語を常時通訳可能言
  • 2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2021年4月株式会社シー・ワイ・サポートを株式取得により完全子会社化2021年4月大阪府大阪市中央区に大阪コンタクトセンターを開設
  • 2021年11月株式会社OmniGridを株式取得により子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、上場金融商品取引所をマザーズ市場からグロース市場に変更2022年9月テレビ電話型通訳サービス「スマイルコール」を事業譲受により取得2024年1月医師会及び健康保険組合の帳票作成代

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」を軸とし、クライアントの多様なニーズや課題に対応するビジネスモデルをプログラムし、画一的なサービス提供にとらわれない柔軟なビジネスソリューションを展開しております。特にクライアントに対して要件分析から課題抽出、企画提案、開始準備、業務実行、アフターフォローまで一貫対応できる体制が強みになります。 かつて電話やFAXだけであった通信手段は、情報技術の発達に伴いウェブサイト、電子メール、SNS(注1)など選択肢が拡がっております。CRM(注2)においては、電話による「コール」だけではなく、様々な通信手段を利用することによりエンドユーザーとの接点を包括的に示す「コンタクト」という言葉が浸透してきております。当社では、単なるコールセンターに留まらず、エンドユーザーとの多様な接点を有するコンタクトセンターを標榜しております。 当社では、クライアントとエンドユーザーの接点であるコンタクトセンターを基点としつつ、2つの事業セグメントのサービスメニューを組み合わせることにより、当社の対応領域を拡大させる一方、クライアントに対してCRMをコストセンターからプロフィットセンターへ転換を図るビジネスソリューションを提供し、それを実行する体制を備えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針