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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ブリッジインターナショナル(7039)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブリッジインターナショナルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期37億円3億円31億円79.0%479人
2021年12月期56億円6億円5億円11.4%41億円71.7%558人
2022年12月期67億円9億円6億円13.1%47億円76.2%579人
2023年12月期70億円9億円6億円13.0%52億円80.4%618人
2024年12月期86億円10億円7億円11.0%60億円73.0%695人
2025年12月期86億円9億円5億円10.2%56億円83.5%722人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益86億円86億円−1
売上原価58億円57億円−1
売上総利益29億円29億円+1
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)10億円9億円−1
経常利益10億円9億円−1
税引前利益10億円8億円−2
法人所得税3億円3億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円5億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円26億円−1
流動資産46億円44億円−2
有形固定資産4億円3億円−1
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)14億円12億円−2
資産合計60億円56億円−4
流動負債13億円9億円−4
非流動負債(固定負債)3億円0億円−3
負債合計16億円9億円−7
親会社の所有者に帰属する持分44億円47億円+3
資本合計(純資産)44億円47億円+3
ブリッジインターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成47%6%46%現金及び現金同等物26億円(47%)有形固定資産3億円(6%)のれん0億円(1%)その他の資産26億円(46%)ブリッジインターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成47%46%現金及び現金同等物26億円(47%)有形固定資産3億円(6%)のれん0億円(1%)その他の資産26億円(46%)
資産合計を100とした構成。
ブリッジインターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%84%その他の負債9億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(84%)ブリッジインターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%84%その他の負債9億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(84%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円5億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-4億円+3
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インサイドセールスアウトソーシング事業46億円+2.2%6億円12.1%36億円560人
プロセス・テクノロジー事業16億円−12.8%1億円5.7%5億円32人
研修事業24億円+3.9%3億円11.3%13億円81人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インサイドセールスアウトソーシング事業 研修事業 プロセス・テクノロジー事業

ブリッジインターナショナル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益61%10%29%インサイドセールスアウトソーシング事業6億円(61%)プロセス・テクノロジー事業1億円(10%)研修事業3億円(29%)ブリッジインターナショナル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益61%29%インサイドセールスアウトソー…6億円(61%)プロセス・テクノロジー事業1億円(10%)研修事業3億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員722人
提出会社525人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与396万円
ブリッジインターナショナル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数83%12%インサイドセールスアウトソーシング事業560億円(83%)プロセス・テクノロジー事業32億円(5%)研修事業81億円(12%)ブリッジインターナショナル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数83%インサイドセールスアウト…560億円(83%)プロセス・テクノロジー事業32億円(5%)研修事業81億円(12%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,171人、発行済株式は3,768,600株。

ブリッジインターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉田 融正33.4%光通信KK投資事業有限責任組6.5%日本カストディ銀行(信託口)2.6%荒川 恵介2.5%SBI証券1.9%愛媛銀行1.9%ブリッジグループ従業員持株会1.5%清水 優樹1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブリッジインターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉田 融正33.4%光通信KK投資…6.5%日本カストデ…2.6%荒川 恵介2.5%SBI証券1.9%愛媛銀行1.9%ブリッジグル…1.5%清水 優樹1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1吉田 融正33.4%
2光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
3日本カストディ銀行(信託口)2.6%
4荒川 恵介2.5%
5SBI証券1.9%
6愛媛銀行1.9%
7ブリッジグループ従業員持株会1.5%
8清水 優樹1.4%
9曽我 健1.4%
10塩澤 正枝1.3%
ブリッジインターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元32547%金融機関2031%金融商品取引業者1088%その他の法人785%外国法人等1145%個人その他32547%ブリッジインターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元32547%金融機関2031%金融商品取引業者1088%その他の法人785%外国法人等1145%個人その他32547%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期82.71円12.0%29.6倍
2021年12月期135.57円18.3%20.0倍
2022年12月期159.52円18.3%15.7倍
2023年12月期171.41円35円32%16.7%9.4倍
2024年12月期182.52円35円30%15.5%7.8倍
2025年12月期149.24円85円136%11.8%13.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年10月本社所在地を東京都世田谷区若林に移転
  • 2004年12月「BS 7799-2:2002」及び国内規格「ISMS認証基準Ver.2.0」を同時に取得2005年8月「プライバシーマーク」認定を取得2007年1月愛媛県松山市に松山事業所を開設2007年2月「ISO/IEC 27001:2005/JIS Q 27001:2006」の認証を取得
  • 2014年10月インサイドセールスモデルの構築からPDCAサイクルの実践と改善を支援するクラウド型ソリューション「Funnel Navigator」の販売を開始
  • 2014年10月インサイドセールスに関する国際規格であるPAS8401をBSIジャパンより発行2015年4月子会社のネットフォーラム株式会社を吸収合併2015年7月見込客育成プロセスの自動化を可能にするマーケティングオートメーション「Lead Navi」の販売を開始
  • 2015年11月福岡県福岡市に福岡事業所を開設2016年1月徳島県徳島市に徳島サテライトオフィスを開設2016年6月徳島サテライトオフィスを拡張し、徳島事業所を開設 (2025年9月閉鎖)2017年7月「デジタルインサイドセールス」のサービスを開始2018年5月インサイドセールス業務を支援するA
  • 2018年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2019年7月東京都新宿区に新宿オフィスを開設2019年8月神奈川県横浜市に横浜みなとみらいオフィスを開設2020年4月子会社としてClieXito株式会社(東京都世田谷区)を設立
  • 2020年10月東京都世田谷区にキャロットタワーオフィスを開設2021年3月法人・社会人向けの研修サービスを運営する株式会社アイ・ラーニング(東京都中央区)の全株式を取得、連結子会社化2021年6月クラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL」を提供する株式会社リンクと営業支援AIソリューション
  • 2021年10月本社所在地をキャロットタワーオフィスに移転し、旧本社を若林オフィスと名称変更2022年1月ITサービス事業を運営する TK International Sdn.Bhd.(マレーシア)と、資本提携を行い、業務提携を強化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取
  • 2023年10月TK International Sdn.Bhd.の株式を追加取得し、同社商号をBRIDGE International Asia Sdn.Bhd.(マレーシア)に変更、非連結子会社化2024年1月マーケティングコンサルティングサービスを運営する2BC株式会社(東京都渋谷区)の株
  • 2025年10月持株会社体制へ移行し、商号をブリッジインターナショナルグループ株式会社へ変更
  • 2025年10月トータルサポート株式会社(東京都品川区)の当社保有全株式を譲渡し、連結子会社から除外

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社3社(ブリッジインターナショナル株式会社(注1)、ブリッジプロセステクノロジー株式会社(注2)、株式会社アイ・ラーニング)により構成されており、以下の3つの事業を通じて、B2B企業の売上成長の改革を支援しています。 ■ インサイドセールスアウトソーシング事業(ブリッジインターナショナル株式会社)1.インサイドセールスとは インサイドセールスは、見込みのお客様に対して、電話やメール、オンライン会議ツールなどを活用しながら、対面せずに行う営業活動です。お客様とじっくり対話し、課題を見つけたり、解決の糸口を提案したりします。商談が具体的な段階に進んだら、フィールドセールス(訪問営業)担当に引き継ぎます。この方法は、訪問の手間を省けるため効率的です。また、営業活動のデータを収集・分析し、すぐに次の営業活動に活かすことができます。地理的な制約がないため、日本全国のお客様を対象にできるのも大きな魅力です。 2.アウトソーシングサービス 当社では、2002年からインサイドセールスのアウトソーシングサービスを提供しています。当時は、営業のプロセスを分担するという考え方は一般的ではありませんでした。私たちはお客様のマーケティングや営業活動に合わせ、適切なモデルを提案し、専門的なスキルを持つスタッフが業務を遂行します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針