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決算データ · 試作 · 2025年9月期

CRGホールディングス(7041)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、CRGホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期206億円3億円48億円25.3%418人
2019年9月期222億円3億円54億円42.1%448人
2020年9月期202億円2億円50億円49.3%429人
2021年9月期195億円4億円3億円2.0%51億円54.1%394人
2022年9月期214億円5億円3億円2.2%58億円52.8%441人
2023年9月期208億円1億円0億円0.5%72億円43.1%495人
2024年9月期171億円1億円-4億円0.5%133億円20.8%477人
2025年9月期164億円3億円2億円1.7%91億円32.2%510人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益171億円164億円−7
売上原価133億円123億円−9
売上総利益38億円41億円+3
販売費及び一般管理費37億円38億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円3億円+2
経常利益0億円2億円+2
税引前利益-2億円2億円+4
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円2億円+5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円35億円+11
流動資産101億円55億円−46
有形固定資産15億円16億円+1
のれん6億円4億円−2
非流動資産(固定資産)32億円35億円+4
資産合計133億円91億円−42
社債及び借入金(流動)66億円37億円−28
社債及び借入金(非流動)12億円5億円−7
流動負債92億円56億円−36
非流動負債(固定負債)13億円5億円−8
負債合計105億円61億円−44
親会社の所有者に帰属する持分28億円29億円+2
資本合計(純資産)28億円29億円+2
CRGホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成39%18%39%現金及び現金同等物35億円(39%)有形固定資産16億円(18%)のれん4億円(4%)その他の資産35億円(39%)CRGホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成39%18%39%現金及び現金同等物35億円(39%)有形固定資産16億円(18%)のれん4億円(4%)その他の資産35億円(39%)
資産合計を100とした構成。
CRGホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%21%32%社債及び借入金42億円(47%)その他の負債19億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(32%)CRGホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%21%32%社債及び借入金42億円(47%)その他の負債19億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(32%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-18億円-0億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー31億円-9億円−40
減価償却費1億円1億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-2億円+5

従業員

連結従業員510人
提出会社36人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数8.5年
平均年間給与685万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,261人、発行済株式は5,557,200株。

CRGホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井上 弘27.7%レッドロック27%古澤 孝11.5%TRM3.6%水元 公仁2.9%SBI証券1.8%楽天証券1.5%加畑 雅之0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合CRGホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井上 弘27.7%レッドロック27%古澤 孝11.5%TRM3.6%水元 公仁2.9%SBI証券1.8%楽天証券1.5%加畑 雅之0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1井上 弘27.7%
2レッドロック27.0%
3古澤 孝11.5%
4TRM3.6%
5水元 公仁2.9%
6SBI証券1.8%
7楽天証券1.5%
8加畑 雅之0.8%
9小田 康浩0.8%
10鈴木 愛美0.6%
CRGホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元17458%35268%金融機関32%金融商品取引業者2375%その他の法人17458%外国法人等430%個人その他35268%CRGホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元17458%35268%金融機関32%金融商品取引業者2375%その他の法人17458%外国法人等430%個人その他35268%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期71.52円32.2%
2019年9月期48.83円15.3%13.8倍
2020年9月期39.47円9.1%14.6倍
2021年9月期56.25円11.7%9.3倍
2022年9月期52.47円9.8%9.2倍
2023年9月期8.1円1.4%62.5倍
2024年9月期-67.11円
2025年9月期27.73円9円24%5.4%12.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月1日に新設分割により設立、直後に株式移転により株式会社キャスティングロード、株式会社CRテレコム(現 株式会社ミライル)及び株式会社CRトランスポート(現 株式会社ミライル)を完全子会社化しました。当社グループの事業の推移等の沿革は以下のとおりであります。 年月概要1993年4月
  • 2004年10月株式会社ジリオンキャリアリンクが、商号を株式会社キャスティングロードに変更2010年6月株式会社キャスティングロードの完全子会社として、株式会社CRテレコムを設立2011年3月株式会社キャスティングロードの完全子会社として、株式会社CRトランスポートを設立2013年7月株式会社キ
  • 2013年10月株式会社キャスティングロードが、新設分割によりCRグループホールディングス株式会社(当社)を設立〃CRグループホールディングス株式会社が、株式移転により株式会社キャスティングロード及び株式会社CRトランスポートを完全子会社化〃株式会社キャスティングロードの完全子会社として株式会社
  • 2014年10月株式会社CRトランスポートが、商号を株式会社キャスティングロードネクストに変更2015年9月株式会社CRドットアイが、株式会社エス・イー・アシストを吸収合併
  • 2015年10月株式会社キャスティングロードネクストの完全子会社として株式会社プロテクス(現連結子会社)を設立2016年2月株式会社キャスティングロードが、株式会社CRドットアイの全株式を取得し完全子会社化2016年4月株式会社キャスティングロードネクストが、商号を株式会社イノベーションネクスト
  • 2016年10月キャスティングロードホールディングス株式会社が、株式会社イノベーションネクストから株式を譲受け、株式会社ジョブス及び株式会社プロテクスを完全子会社化
  • 2016年11月株式会社キャスティングロードが、株式会社ラプラスを吸収合併2017年6月キャスティングロードホールディングス株式会社が、商号をCRGホールディングス株式会社に変更
  • 2018年10月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2019年10月CRGホールディングス株式会社の完全子会社として、株式会社パレットを設立2021年2月CRGホールディングス株式会社の子会社として、CRGインベストメント株式会社(現連結子会社)を設立2021年5月株式会社キャスティングロードが、株式会社イノベーションネクストを吸収合併2022年
  • 2022年10月株式会社CRSサービスが、株式会社パレットを吸収合併し商号を株式会社パレット(現連結子会社)に変更
  • 2022年12月CRGホールディングス株式会社が、株式会社オシエテ(現連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化
  • 2023年11月CRGホールディングス株式会社の子会社として、株式会社ニューライフサポートを設立2024年4月CRGホールディングス株式会社が、株式会社クレイリッシュの全株式を取得し完全子会社化
  • 2024年10月株式会社CRドットアイが、株式会社キャスティングロード及び株式会社ジョブスを吸収合併し商号を株式会社ミライル(現連結子会社)に変更2025年6月株式会社ニューライフサポートを清算結了2025年9月株式会社クレイリッシュの株式を一部売却し持分法適用会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、持株会社である当社と連結子会社5社、持分法適用関連会社1社、非連結会社1社で構成されており、各社それぞれが特定の業界に特化する形式での事業運営を行うことでサービス品質の向上及び迅速で的確なサービスの提供に取り組んでおりHR関連事業、及びフィナンシャル事業を行っております。 セグメント区分主な事業内容HR関連事業労働者派遣事業有料職業紹介事業製造請負及びその他付帯業務障がい者福祉サービス事業通訳・翻訳事業宿泊管理事業フィナンシャル事業事業者向け金融業M&A・投資・仲介事業 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) HR関連事業 ① 株式会社ミライル株式会社ミライルは、当社グループの中核を担う事業会社であり、ホワイトカラー領域、ブルーカラー領域、オレンジカラー領域およびエンジニア領域まで幅広い分野に人材サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針