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決算データ · 試作 · 2026年2月期

識学(7049)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、識学の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年2月期17億円2億円16億円59.6%69人
2021年2月期25億円1億円-0億円5.6%24億円37.5%137人
2022年2月期38億円4億円2億円9.4%41億円57.8%215人
2023年2月期45億円-1億円-3億円-1.3%47億円49.6%252人
2024年2月期48億円-1億円-1億円-2.3%46億円49.0%238人
2025年2月期54億円3億円4億円6.1%49億円50.2%257人
2026年2月期65億円5億円3億円7.5%48億円57.4%306人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益54億円65億円+12
売上原価16億円22億円+5
売上総利益37億円44億円+6
販売費及び一般管理費34億円39億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益4億円5億円+1
税引前利益6億円3億円−2
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円21億円−2
流動資産42億円41億円−1
有形固定資産2億円1億円−0
非流動資産(固定資産)7億円7億円−0
資産合計49億円48億円−1
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債14億円11億円−3
非流動負債(固定負債)1億円1億円−1
負債合計15億円12億円−3
親会社の所有者に帰属する持分25億円28億円+3
資本合計(純資産)34億円37億円+2
識学:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成44%53%現金及び現金同等物21億円(44%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産26億円(53%)識学:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成44%53%現金及び現金同等物21億円(44%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産26億円(53%)
資産合計を100とした構成。
識学:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成23%57%19%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債11億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(57%)非支配持分9億円(19%)識学:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成23%57%19%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債11億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(57%)非支配持分9億円(19%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
組織コンサルティング事業48億円+1.7%-2億円-3.3%26億円248人
スポーツエンタテインメント事業13億円+64.1%2億円12.5%5億円49人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):組織コンサルティング事業 スポーツエンタテインメント事業

従業員

連結従業員306人
提出会社266人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数3.22年
平均年間給与635万円
識学:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数84%16%組織コンサルティング事業248億円(84%)スポーツエンタテインメント事業49億円(16%)識学:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数84%16%組織コンサルティング事業248億円(84%)スポーツエンタテインメント…49億円(16%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,799人、発行済株式は9,138,996株。

識学:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。安藤 広大22.5%ARS13.3%福冨 謙二10.3%ティーケーピ-10.2%NOMURA PB NOMI3%梶山 啓介1.9%識学従業員持株会1.2%NOMURA INTERNA1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合識学:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。安藤 広大22.5%ARS13.3%福冨 謙二10.3%ティーケーピ-10.2%NOMURA …3%梶山 啓介1.9%識学従業員持…1.2%NOMURA …1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1安藤 広大22.5%
2ARS13.3%
3福冨 謙二10.3%
4ティーケーピ-10.2%
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)3.0%
6梶山 啓介1.9%
7識学従業員持株会1.2%
8NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW1.1%
9五十畑0.7%
10カーセブンデジフィールド0.5%
識学:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元21600%65302%金融機関339%金融商品取引業者174%その他の法人21600%外国法人等3934%個人その他65302%識学:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元21600%65302%金融機関339%金融商品取引業者174%その他の法人21600%外国法人等3934%個人その他65302%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年2月期23.99円18.8%37.9倍
2021年2月期-5.6円
2022年2月期29.06円13.8%36.2倍
2023年2月期-31.18円
2024年2月期-11.13円
2025年2月期50.06円18.2%16.6倍
2026年2月期34.96円11.3%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月大阪府大阪市中央区に大阪支店を開設2017年2月第三者割当増資により資本金が25,500千円に増加2017年3月評価制度構築(マネジメントコンサルティングサービス)を提供開始2017年5月マネジメントコンサルティングサービスをプロスポーツチーム等のスポーツ分野向けに提供開始201
  • 2019年10月投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的としたファンド(識学1号投資事業有限責任組合)を設立
  • 2019年10月働き方改革推進型の有料職業紹介サービス「識学キャリア」を提供開始2020年4月福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社化2020年7月福島県郡山市に郡山営業所を開設2020年8月株式会社MAGES.Labを連結子会社化2020年8月組織コンサルティング事業に関するサービ
  • 2020年10月株式会社Surpassを持分法適用関連会社化
  • 2020年12月株式会社シキラボと株式会社MAGES.Labを合併2021年6月投資先企業に対する資金面でのサポートに加え、識学理論の実践による事業拡大の実現のサポートを目的とした2つ目のファンド(識学2号投資事業有限責任組合)を設立2021年6月投資先企業の成長支援を目的としたファンド(新生識
  • 2024年10月福島ウェルネス株式会社を設立2025年9月福島スポーツエンタテインメント株式会社が福島ウェルネス株式会社を吸収合併 (注) 識学識学とは、ヒトの意識構造を分析し、行動を阻害する誤解や錯覚の発生原因を研究した、当社独自開発の理論をいいます。詳細については「第1企業の概況 3 事業の

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 はじめに 識学とは、ヒトの意識構造を分析し、行動を阻害する誤解や錯覚の発生原因を研究した、当社が独自開発した理論です。ヒトの思考の癖から生じる誤解や錯覚が個人の行動の質及び量を低下させ、さらに、個人の集合である組織内で誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを阻害します。識学はこの誤解や錯覚の発生要因と解決策を体系化しており、組織運営に活用することで組織の生産性を高めます。 (組織パフォーマンスを低下させる誤解・錯覚) ヒトの意識は、大きく5つの領域(位置、結果、変化、恐怖、目標)に分けることができると識学では考えています。そして、ヒトはその5領域を認識した後、行動を起こします。いずれかの領域で、間違った認識が発生すると行動の質及び量にズレが発生します。 充実した環境を構築することも、個々人の能力向上を行うことも、それぞれの5領域を正しく認識する前提がなければ、十分な効果は発揮できず、状況によっては生産性を阻害することにもなりかねません。 (ヒトの意識に関する5つの領域) (ビジネスにおける5つの領域事例) (識学メソッドと一般的な研修の対比) 事業の特徴当社は、識学の原理に基づき、抽象度の高い知見から日々の組織運営に適用可能な形に開発したサービスを展開し、さまざまな組織の生産性の向上に寄与すると考えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針