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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ギークス(7060)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ギークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期26億円3億円28億円37.0%269人
2019年3月期31億円4億円45億円60.6%308人
2020年3月期35億円4億円47億円71.4%391人
2021年3月期34億円7億円5億円21.6%65億円59.1%357人
2022年3月期143億円11億円7億円7.9%59億円75.7%384人
2023年3月期160億円6億円2億円3.7%90億円47.7%473人
2024年3月期237億円1億円-15億円0.4%72億円39.2%268人
2025年3月期252億円5億円1億円2.0%74億円37.5%291人
2026年3月期264億円9億円6億円3.3%79億円38.7%300人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益252億円264億円+12
売上原価216億円224億円+8
売上総利益36億円40億円+4
販売費及び一般管理費31億円31億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円9億円+4
経常利益5億円8億円+4
税引前利益-0億円9億円+10
法人所得税1億円3億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円6億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円38億円+1
流動資産65億円70億円+5
有形固定資産0億円1億円+1
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)9億円9億円−0
資産合計74億円79億円+5
社債及び借入金(流動)0億円1億円+1
社債及び借入金(非流動)17億円14億円−2
流動負債27億円32億円+5
非流動負債(固定負債)19億円16億円−2
負債合計45億円48億円+3
親会社の所有者に帰属する持分27億円29億円+3
資本合計(純資産)29億円31億円+2
ギークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%48%現金及び現金同等物38億円(48%)有形固定資産1億円(1%)のれん3億円(3%)その他の資産38億円(48%)ギークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%48%現金及び現金同等物38億円(48%)有形固定資産1億円(1%)のれん3億円(3%)その他の資産38億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ギークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%41%37%社債及び借入金16億円(20%)その他の負債32億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(37%)非支配持分1億円(1%)ギークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%41%37%社債及び借入金16億円(20%)その他の負債32億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(37%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円7億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-7億円−9
減価償却費1億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IT人材事業(国内)167億円+8.9%14億円8.4%187人
IT人材事業(海外)92億円−1.8%0億円0.3%28人
Seed Tech事業5億円+45.5%0億円6.3%63人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):IT人材事業(国内) IT人材事業(海外) Seed Tech事業

ギークス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%IT人材事業(国内)14億円(96%)IT人材事業(海外)0億円(2%)Seed Tech事業0億円(2%)ギークス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%IT人材事業(国内)14億円(96%)IT人材事業(海外)0億円(2%)Seed Tech事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員300人
提出会社173人
平均年齢31.95歳
平均勤続年数3.86年
平均年間給与518万円
ギークス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数67%10%23%IT人材事業(国内)187億円(67%)IT人材事業(海外)28億円(10%)Seed Tech事業63億円(23%)ギークス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数67%23%IT人材事業(国内)187億円(67%)IT人材事業(海外)28億円(10%)Seed Tech事業63億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,618人、発行済株式は10,330,709株。

ギークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社アトム38.4%曽根原 稔人26.6%光通信KK投資事業有限責任組3.5%荒井 富雄1.6%全国個人事業者支援協会1.4%柏木 拳志1%日本マスタートラスト信託銀行0.8%グッドスマイルカンパニー0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ギークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社アトム38.4%曽根原 稔人26.6%光通信KK投…3.5%荒井 富雄1.6%全国個人事業…1.4%柏木 拳志1%日本マスター…0.8%グッドスマイ…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社アトム38.4%
2曽根原 稔人26.6%
3光通信KK投資事業有限責任組合3.5%
4荒井 富雄1.6%
5全国個人事業者支援協会1.4%
6柏木 拳志1.0%
7日本マスタートラスト信託銀行<信託口>0.8%
8グッドスマイルカンパニー0.7%
9曽我 健0.6%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.5%
ギークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42464%55897%金融機関885%金融商品取引業者1990%その他の法人42464%外国法人等2015%個人その他55897%ギークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42464%55897%金融機関885%金融商品取引業者1990%その他の法人42464%外国法人等2015%個人その他55897%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期33.47円31.6%
2019年3月期47.96円21.8%46.1倍
2020年3月期37.78円12.8%43.7倍
2021年3月期43.83円10円32%12.7%29.6倍
2022年3月期67.18円10円29%17.0%24.0倍
2023年3月期23.2円10円33%5.6%41.4倍
2024年3月期-142.75円10円-41.5%
2025年3月期4.82円10円93%1.8%82.9倍
2026年3月期62.73円30円49%22.2%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月に現在のギークス株式会社に商号変更いたしました。以降、事業環境の変化に対応しながら「日本をDX・AXでアップデートする会社」として、日本の古い商習慣やレガシーシステムをグローバル基準、さらにその先へと導くパートナーとして、各事業を展開しております。設立以降の当社グループに係る経緯
  • 2013年10月ギークス㈱に商号変更
  • 2014年10月IT人材事業の地方拠点として大阪サテライトオフィス(現 大阪支店)開設2016年2月IT人材事業の地方拠点として名古屋サテライトオフィス開設2016年5月IT人材事業の地方拠点として福岡サテライトオフィス(現 福岡支店)開設2018年5月G2 Studios㈱設立2019年3月東
  • 2019年12月ベンチャー投資プログラム開始2020年4月東京証券取引所市場第一部に市場変更2021年1月シードテック㈱(現 連結子会社)設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  • 2022年11月フィリピン セブ州にて海外子会社 SEED TECH PHILIPPINES INC.設立 2023年1月オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州のLaunch Group Holdings Pty Ltd およびその子会社Launch Recruitment Pty Ltd
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行2024年3月全株式の譲渡により、G2 Studios㈱を連結の範囲から除外2025年1月IT人材事業の地方拠点として北海道支店及び広島支店を開設2025年2月東京都港区の㈱アライヴを連結子会社化(注) (注) 2026年4月1日付で、連結子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、IT人材事業(国内)、IT人材事業(海外)、Seed Tech事業を営んでおります。なお、前連結会計年度において、「その他」に含まれていたx-Tech事業を譲渡したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。 (1) IT人材事業(国内)IT人材事業では、企業の枠を超えて複数のプロジェクトに携わるITフリーランスによる技術リソースシェアリングを活用した新しいエンジニアリングスタイルを提案しています。「働き方の新しい『当たり前』をつくる」を事業ミッションに掲げ、技術力をシェアするプラットフォームの役割を担い、企業のニーズに応える最適なマッチングを実現します。一般的な開発プロジェクトは、要件定義工程、本開発工程、運用工程に分けられ、当社はこれまで主に本開発工程でのマッチングを実施してまいりました。しかし近年は、生成AIの普及等に伴う市場ニーズの高度化に対応し、要件定義等の上流工程やプロジェクトマネジメント(PM)を担う高度人材の集客・マッチングを重点施策として推進しております。さらに、正社員とITフリーランスを組み合わせたハイブリッドチームによる伴走型支援など、企業のAI・DX課題を解決する付加価値の高いソリューションの提供へと事業領域を拡大しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針