決算データ · 試作 · 2025年6月期
Birdman(7063)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Birdmanの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月期 | 15億円 | — | 1億円 | — | 6億円 | 47.8% | 61人 |
| 2019年6月期 | 21億円 | — | 1億円 | — | 14億円 | 70.9% | 87人 |
| 2020年6月期 | 21億円 | — | -6億円 | — | 14億円 | 30.8% | 120人 |
| 2022年6月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2023年6月期 | 45億円 | 1億円 | -0億円 | 1.3% | 29億円 | 17.5% | 52人 |
| 2024年6月期 | 21億円 | -18億円 | -30億円 | -88.0% | 4億円 | -392.6% | 34人 |
| 2025年6月期 | 3億円 | -6億円 | -7億円 | -175.0% | 19億円 | 11.7% | 11人 |
損益の内訳
2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 21億円 | 3億円 | −18 |
| 売上原価 | 25億円 | 3億円 | −22 |
| 売上総利益 | -5億円 | 0億円 | +5 |
| 販売費及び一般管理費 | 14億円 | 6億円 | −8 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | -18億円 | -6億円 | +13 |
| 経常利益 | -20億円 | -7億円 | +13 |
| 税引前利益 | -30億円 | -7億円 | +23 |
| 法人所得税 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | -30億円 | -7億円 | +23 |
財政状態
2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 1億円 | 17億円 | +16 |
| 流動資産 | 3億円 | 18億円 | +15 |
| 非流動資産(固定資産) | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 資産合計 | 4億円 | 19億円 | +15 |
| 社債及び借入金(流動) | 7億円 | 6億円 | −2 |
| 社債及び借入金(非流動) | 4億円 | 2億円 | −2 |
| 流動負債 | 14億円 | 14億円 | +0 |
| 非流動負債(固定負債) | 4億円 | 2億円 | −2 |
| 負債合計 | 18億円 | 16億円 | −2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | -15億円 | 2億円 | +17 |
| 資本合計(純資産) | -15億円 | 3億円 | +17 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -21億円 | -3億円 | +18 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10億円 | 19億円 | +9 |
セグメント
2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MX事業 | 3億円 | −73.3% | — | -0億円 | -12.5% | — | 7人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):MX事業
従業員
連結従業員11人
提出会社11人
平均年齢36.55歳
平均勤続年数2.48年
平均年間給与679万円
株主
2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,452人、発行済株式は20,427,500株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | ネクスタ(匿名組合口) | 24.4% |
| 2 | 伊藤 繁三 | 12.2% |
| 3 | アベC | 8.6% |
| 4 | YourTurn | 6.0% |
| 5 | 楽天証券 | 4.2% |
| 6 | 藤原 彬晃 | 3.5% |
| 7 | 矢口 達也 | 2.4% |
| 8 | 渡邊 賢二 | 2.4% |
| 9 | SBI証券 | 1.3% |
| 10 | 松島 隆太郎 | 0.8% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月期 | 50.06円 | — | — | 35.4% | — |
| 2019年6月期 | 28.58円 | — | — | 17.0% | 35.2倍 |
| 2020年6月期 | -123.01円 | — | — | — | — |
| 2022年6月期 | — | — | — | — | — |
| 2023年6月期 | -1.53円 | — | — | — | — |
| 2024年6月期 | -576.48円 | — | — | — | — |
| 2025年6月期 | -69.81円 | — | — | — | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 2015年12月本社を東京都渋谷区桜丘町24番4号に移転
- 2015年12月サービス・商品の広報活動の支援を目的として、パブリック・リレーションズサービス(以下、「PRサービス」という)を開始2016年4月スポーツをテーマとした『アスラボ』サービスを提供する完全子会社である株式会社アスラボ(旧:株式会社エードット・マネジメント)を設立2016年8月クリエ
- 2016年12月バズ(情報の話題拡散)サービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社噂を設立2017年6月本社を東京都渋谷区渋谷二丁目16番1号に移転2017年7月SPサービスの一部である「イベントプロモーション運用サービス」を事業譲渡2017年9月完全子会社である株式会社UMIU(
- 2016年12月設立)を株式会社エードット・アジアに商号変更し、アジアを中心としたインバウンド・アウトバウンドに関するブランディングサービスの提供を開始2018年4月採用活動や人材育成に関するコンサルティングサービスを目的として、完全子会社である株式会社Sparkを設立2018年7月コンサルティ
- 2018年10月日本と中国間におけるインバウンド・アウトバウンドに関わるコンサルティング事業を行う、合弁会社である北京伊藤商貿有限公司(現持分法適用関連会社)を設立し、連結子会社化2019年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場2019年5月完全子会社である株式会社アスラボを株式譲渡2019年6
- 2019年10月ブランディングサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社arcaを設立
- 2019年11月クリエイティブサービスの提供を目的として、株式会社BIRDMANの株式を取得し、連結子会社化
- 2019年11月完全子会社である株式会社ARUYOが清算結了
- 2019年12月北京伊藤商貿有限公司が、第三者割当増資により、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行
- 2020年12月完全子会社化を目的として、株式会社BIRDMANの株式を追加取得2021年1月完全子会社である株式会社カラス、株式会社噂、株式会社円卓、株式会社Spark、株式会社arca及び株式会社BIRDMANを吸収合併2021年2月株式会社Birdmanに商号変更2021年9月事業領域を広
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「夢を応援する社会をつくる」ということをミッションに掲げ、当社(株式会社Birdman)、連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されております。 主たる業務として、顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるため、一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供するマーケティング・トランスフォーメーション事業(以下、「MX事業」という。)及びエンターテインメント業界をアップデートするべく、当社グループの主力事業領域であるクリエイティブやデジタル・テクノロジーを駆使し、新進気鋭のアーティストやクリエイターと連携しながら新しいエンタメの形を創出することを目的としたEX事業を行っております。 「ブランド」は、差別化要因としてユーザーの意識の中に構築されるポジティブイメージであり、情報や視覚、接触、体験等を通じて蓄積される無形の資産であります。当社グループはそうした無形の資産であるブランドを顧客企業そのものや商品・サービスに関して構築するため、様々なサービスを内製化し、種々のソリューションサービスを提供しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WS69)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFNB)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXKL)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P97P)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年6月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
