ブランディングテクノロジーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ブランド事業
この事業はブランドの「らしさ」を確立したい中堅・中小企業向けに、独自フレームワークを軸としたオウンドメディアの構築・運用や経営サポート、コンテンツマーケティングを提供する。株式会社ファングリーやベトナムのVIETRY CO.,LTD.を通じて手がけている。
- オウンドメディア構築
- 経営サポート
- コンテンツマーケティング
何をしている事業か
「ブランド事業」…メディア制作および運用、コンテンツ制作およびマーケティング支援、各種コンサルティング (詳細は各事業の内容において記載)を行い、内製あるいは外注することにより成果物を顧客に 対して提供しております。(1)ブランド事業 当該事業においては、顧客の”ブランド”を明確にし、顧客が抱える収益拡大課題、人材および育成課題に合わせたソリューションを提供しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はブランディングテクノロジーが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ファングリー | ブランド事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
| VIETRY CO.,LTD. | ブランド事業 | ベトナム ホーチミン市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の27.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 13億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 15億円 | 3億円 | — | 108人 |
| 2023年3月期 | 15億円 | 3億円 | — | 107人 |
| 2024年3月期 | 14億円 | 2億円 | — | 94人 |
| 2025年3月期 | 14億円 | 3億円 | — | 138人 |
| 2026年3月期 | 13億円 | 3億円 | — | 118人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような市場環境を背景として当連結会計年度において、当社は引き続き継続的・安定的な事業規模拡大を目指し、主力のデジタルマーケティング事業及びブランド事業に注力いたしました。
- a.ブランド事業 当該事業におきましては、ブランドの「らしさ」を確立したいと考える中堅・中小企業様に対して、「ブランドファースト」の考え方を反映した独自フレームワークを軸としたオウンドメディアの構築・運用及び経営サポート、コンテンツマーケティング等を提供し、集客、採用・組織体制・企業文化における課題を解決しています。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)ブランド事業1,303,25091.7デジタルマーケティング事業3,492,13696.8合計4,795,38695.4 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- このような市場環境を背景として当連結会計年度において、当社では引き続き継続的・安定的な事業規模拡大を目指し、主力のデジタルマーケティング事業及びブランド事業に注力いたしました。
- a.ブランド事業 当該事業におきましては、ブランドの「らしさ」を確立したいと考える中堅・中小企業様に対して、「ブランドファースト」の考え方を反映した独自フレームワークを軸としたオウンドメディアの構築・運用及び経営サポート、コンテンツマーケティング等を提供し、集客、採用・組織体制・企業文化における課題を解決しています。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)ブランド事業1,421,57098.2デジタルマーケティング事業3,607,164114.2合計5,028,735109.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- このような市場環境を背景として当連結会計年度において、当社では引き続き継続的・安定的な事業規模拡大を目指し、主力のデジタルマーケティング事業及びブランド事業に注力いたしました。
- ① ブランド事業 当該事業におきましては、ブランドの「らしさ」を確立したいと考える中堅・中小企業様に対して、「ブランドファースト」の考え方を反映した独自フレームワークを軸としたオウンドメディアの構築・運用及び経営サポート、コンテンツマーケティング等を提供し、集客、採用・組織体制・企業文化における課題を解決しております。
- ③ オフショア関連事業 当該事業におきましては、ベトナム、沖縄にてオフショア及びニアショア体制を強化することによって、ブランド事業及びデジタルマーケティング事業に対して、高品質なサービスをより安価で提供する体制を築いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)ブランド事業1,409,49897.7デジタルマーケティング事業3,010,93884.7オフショア関連事業186,550112.7合計4,606,98789.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- このような市場環境を背景として当連結会計年度において、当社では引き続き継続的・安定的な事業規模拡大を目指し、主力のデジタルマーケティング事業及びブランド事業に注力いたしました。
- a.ブランド事業 当該事業におきましては、ブランドの「らしさ」を確立したいと考える中小・地方企業様に対して、「ブランドファースト」の考え方を反映した独自フレームワークを軸としたオウンドメディアの構築・運用及び経営サポート、コンテンツマーケティング等を提供し、集客、採用・組織体制・企業文化における課題を解決しています。
- c.オフショア関連事業 当該事業におきましては、沖縄、ベトナムにてオフショア及びニアショア体制を強化することによって、ブランド事業及びデジタルマーケティング事業に対して、高品質なサービスをより安価で提供する体制を築いております。
- 当連結会計年度におきましては、円安為替の影響でVIETRY CO.,LTDがグループ内のブランド事業に対して計上する売上高が増加した一方で、ベトナム国内における売上原価、販売費及び一般管理費が増加した結果、売上高は165,553千円(前期比14.3%増)、セグメント利益は16,594千円(前期比17.8%減)となりました。
2022年3月期
- a.ブランド事業 当該事業におきましては「ブランドファースト」の考えのもと、中小・地方企業様が抱える収益拡大課題、人材採用および育成課題等に対して、顧客の「ブランド(=らしさ)」を明確にし、顧客の競合差別化および顧客とのコミュニケーションデザインに基づき、オウンドメディア構築運用および経営サポート、コンテンツマーケティング、歯科経営コンサルティング等を提供しております。
- また、ブランディングテクノロジーのオフショア・ニアショアの役割も果たしており、ブランド事業およびデジタルマーケティング事業の顧客が求めるサービスを、安価かつ効率的に提供しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)ブランド事業1,446,42811.9デジタルマーケティング事業3,348,16210.8オフショア関連事業144,80738.6合計4,939,39911.7 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKT7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8I0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWBT)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8NG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJR5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
