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決算データ · 試作 · 2026年5月期

フィードフォースグループ(7068)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フィードフォースグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年5月期15億円2億円52億円18.3%122人
2021年5月期26億円9億円5億円34.4%65億円36.6%138人
2022年5月期30億円9億円6億円30.9%80億円37.2%218人
2023年5月期40億円10億円1億円25.9%71億円39.0%224人
2024年5月期42億円12億円5億円29.3%76億円36.9%229人
2025年5月期44億円16億円10億円36.4%77億円42.0%194人
2026年5月期49億円20億円15億円40.3%85億円43.3%206人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円49億円+5
売上原価13億円14億円+2
売上総利益31億円35億円+4
販売費及び一般管理費15億円15億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)16億円20億円+4
経常利益15億円20億円+4
税引前利益15億円20億円+5
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円15億円+5

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円47億円+5
流動資産64億円73億円+9
有形固定資産1億円1億円+0
のれん2億円3億円+0
非流動資産(固定資産)12億円12億円−0
資産合計77億円85億円+9
社債及び借入金(流動)12億円13億円+1
社債及び借入金(非流動)10億円10億円+0
流動負債32億円36億円+4
非流動負債(固定負債)11億円11億円−1
負債合計43億円47億円+4
親会社の所有者に帰属する持分32億円37億円+5
資本合計(純資産)33億円38億円+5
フィードフォースグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成55%41%現金及び現金同等物47億円(55%)有形固定資産1億円(1%)のれん3億円(3%)その他の資産35億円(41%)フィードフォースグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成55%41%現金及び現金同等物47億円(55%)有形固定資産1億円(1%)のれん3億円(3%)その他の資産35億円(41%)
資産合計を100とした構成。
フィードフォースグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成27%28%43%社債及び借入金23億円(27%)その他の負債24億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(43%)非支配持分1億円(1%)フィードフォースグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成27%28%43%社債及び借入金23億円(27%)その他の負債24億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(43%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円15億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-9億円−3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロフェッショナルサービス事業30億円+13.6%13億円42.7%118人
SaaS事業14億円+7.8%6億円40.6%50人
DX事業6億円+12.2%1億円25.5%31人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プロフェッショナルサービス事業 SaaS事業 DX事業

フィードフォースグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益65%28%7%プロフェッショナルサービス事業13億円(65%)SaaS事業6億円(28%)DX事業1億円(7%)フィードフォースグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益65%28%プロフェッショナルサービス…13億円(65%)SaaS事業6億円(28%)DX事業1億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員206人
提出会社7人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与620万円
フィードフォースグループ:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数59%25%16%プロフェッショナルサービス事業118億円(59%)SaaS事業50億円(25%)DX事業31億円(16%)フィードフォースグループ:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数59%25%16%プロフェッショナルサービ…118億円(59%)SaaS事業50億円(25%)DX事業31億円(16%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,565人、発行済株式は23,941,658株。

フィードフォースグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社理力36.3%塚田 耕司20.1%日本カストディ銀行(信託口)5%マイナビ3.6%日本マスタートラスト信託銀行3%阿部 圭司1.6%西山 真吾1.3%CACEIS BANK/QU1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フィードフォースグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社理力36.3%塚田 耕司20.1%日本カストデ…5%マイナビ3.6%日本マスター…3%阿部 圭司1.6%西山 真吾1.3%CACEIS BANK…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社理力36.3%
2塚田 耕司20.1%
3日本カストディ銀行(信託口)5.0%
4マイナビ3.6%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.0%
6阿部 圭司1.6%
7西山 真吾1.3%
8CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/UCITS CUSTOMERS ACCOUNT1.2%
9岡田 吉弘1.2%
10喜多 宏介1.0%
フィードフォースグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元98055%109715%金融機関19501%金融商品取引業者4434%その他の法人98055%外国法人等7638%個人その他109715%フィードフォースグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元98055%109715%金融機関19501%金融商品取引業者4434%その他の法人98055%外国法人等7638%個人その他109715%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年5月期7.37円17.1%56.6倍
2021年5月期18.88円28.5%52.3倍
2022年5月期23.2円22.5%17.9倍
2023年5月期4.34円3.9%212.7倍
2024年5月期18.23円17.0%35.3倍
2025年5月期39.69円10円67%33.4%12.7倍
2026年5月期59.58円15円40%41.9%8.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月データフィード最適化ソリューション「DF PLUS」をリリース。
  • 2014年11月データフィード広告運用サービス「Feedmatic」をリリース。
  • 2015年11月東京都文京区湯島に本社移転。2016年8月「ソーシャルPLUS」、LINE連携をスタート。
  • 2016年12月データフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」をリリース。2018年3月広告出稿自動化ツール「EC Booster」をリリース。2019年7月2020年1月2020年9月
  • 2020年10月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。アナグラム株式会社を株式取得により連結子会社化。アナグラム株式会社を株式交換により完全子会社化。連結子会社株式会社リワイアを設立。2021年6月2021年6月2021年9月
  • 2021年12月2022年4月2022年4月
  • 2022年12月2023年6月2023年8月2023年9月2025年6月2026年4月2026年5月完全子会社株式会社フィードフォース分割準備会社(現 株式会社フィードフォース)を設立。完全子会社株式会社ソーシャルPLUSを設立。フィードフォースグループ株式会社に商号変更し、純粋持株会社化。吸収

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、デジタルマーケティング・Eコマースの領域において、運用型広告(注1)代行、データフィード(注2)及びID連携(注3)をはじめとしたテクノロジーを駆使し、「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届ける」ことで、企業の抱える課題の解決や生産性の向上を支援しております。 また、多様なデジタルプラットフォーマーと良好なパートナーシップを構築しております。各プラットフォームへの広告掲載やAPI(注4)の利用にあたっては、掲載内容や必要とされる情報・要件についてそれぞれ独自の制約がありますが、当社グループはテクニカルパートナーとして開発に協力するなど、従来から各プラットフォーマーとのリレーションを構築してきており様々な技術的要件について熟知しているため、円滑な広告出稿やAPIを活用したサービス提供が可能となっております。さらに、各プラットフォームとのリレーションを活かし、企業の一時的な顧客開拓支援に止まらず、その後の継続的な業務を支援する包括的なサービス提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針