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決算データ · 試作 · 2025年9月期

サイバー・バズ(7069)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイバー・バズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期25億円2億円12億円58.5%89人
2019年9月期29億円3億円22億円78.6%104人
2020年9月期30億円2億円24億円84.0%126人
2021年9月期32億円0億円-1億円0.0%22億円80.8%155人
2022年9月期43億円1億円1億円3.3%26億円73.4%168人
2023年9月期58億円4億円2億円6.8%51億円42.0%186人
2024年9月期75億円-17億円-20億円-23.1%28億円7.3%205人
2025年9月期71億円4億円4億円4.9%31億円18.8%202人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益75億円71億円−3
売上原価46億円44億円−1
売上総利益29億円27億円−2
販売費及び一般管理費46億円23億円−23
営業利益(売上総利益−販管費)-17億円4億円+21
経常利益-17億円3億円+21
税引前利益-18億円4億円+22
法人所得税2億円0億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-20億円4億円+23

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円13億円+8
流動資産16億円25億円+8
有形固定資産2億円2億円−0
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)12億円6億円−5
資産合計28億円31億円+3
社債及び借入金(流動)9億円5億円−4
社債及び借入金(非流動)2億円3億円+1
流動負債22億円17億円−5
非流動負債(固定負債)3億円6億円+4
負債合計24億円24億円−1
親会社の所有者に帰属する持分2億円6億円+4
資本合計(純資産)4億円8億円+4
サイバー・バズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成41%50%現金及び現金同等物13億円(41%)有形固定資産2億円(5%)のれん1億円(4%)その他の資産16億円(50%)サイバー・バズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成41%50%現金及び現金同等物13億円(41%)有形固定資産2億円(5%)のれん1億円(4%)その他の資産16億円(50%)
資産合計を100とした構成。
サイバー・バズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成26%50%19%5%社債及び借入金8億円(26%)その他の負債16億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(19%)非支配持分2億円(5%)サイバー・バズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成26%50%19%社債及び借入金8億円(26%)その他の負債16億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(19%)非支配持分2億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円3億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー8億円0億円−7
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-0億円+2

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
SMM事業66億円−5.8%12億円18.0%156人
ライブ配信プラットフォーム事業4億円+22.9%0億円7.0%4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):SMM事業 ライブ配信プラットフォーム事業

サイバー・バズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益98%SMM事業12億円(98%)ライブ配信プラットフォーム事業0億円(2%)サイバー・バズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益98%SMM事業12億円(98%)ライブ配信プラットフォーム事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員202人
提出会社161人
平均年齢29.5歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与596万円
サイバー・バズ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数98%SMM事業156億円(98%)ライブ配信プラットフォーム事業4億円(3%)サイバー・バズ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数98%SMM事業156億円(98%)ライブ配信プラットフォーム事業4億円(3%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,273人、発行済株式は4,037,100株。

サイバー・バズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高村彰典30%セレス19.1%サイバーエージェント14.9%マイナビ4.4%クリア4%SBI証券2.2%ユナイテッド2.1%楽天証券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイバー・バズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高村彰典30%セレス19.1%サイバーエー…14.9%マイナビ4.4%クリア4%SBI証券2.2%ユナイテッド2.1%楽天証券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1高村彰典30.0%
2セレス19.1%
3サイバーエージェント14.9%
4マイナビ4.4%
5クリア4.0%
6SBI証券2.2%
7ユナイテッド2.1%
8楽天証券1.8%
9近田哲昌1.2%
10清板大亮1.1%
サイバー・バズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元17963%19797%金融機関26%金融商品取引業者1950%その他の法人17963%外国法人等615%個人その他19797%サイバー・バズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元17963%19797%金融機関26%金融商品取引業者1950%その他の法人17963%外国法人等615%個人その他19797%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期54.11円27.7%
2019年9月期90.39円22.9%48.6倍
2020年9月期45.72円9.0%77.9倍
2021年9月期-19.54円
2022年9月期22.16円4.6%55.7倍
2023年9月期52.06円10.1%35.6倍
2024年9月期-488.27円
2025年9月期95.93円98.1%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月Instagramのインフルエンサーによるマーケティング施策(現:NINARY)を開始
  • 2016年11月Instagram広告戦略子会社 株式会社glamfirstを100%子会社として設立2017年8月Instagramのインフルエンサーマーケティング施策を「NINARY」としてサービス化2017年8月SNSアカウント運用サービスを開始
  • 2017年12月人気インフルエンサーが商品を紹介するメディア「to buy(トゥーバイ)」を開始2018年4月株式会社サイバーエージェントが、ユナイテッド株式会社及び株式会社DGインキュベーションに当社株式を譲渡したため、同社の連結子会社でなくなり、持分法適用会社となる
  • 2018年12月株式会社サイバーエージェントが、株式会社デジタルガレージ等に当社株式を譲渡したため、同社の持分法適用会社でなくなる
  • 2018年12月株式会社デジタルガレージが、株式会社サイバーエージェント等が保有する当社株式の25.2%を取得したことにより、同社の持分法適用会社となる2019年3月地方拠点「宮崎オフィス」を設立2019年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場2020年3月本社を渋谷インフォスタワー7階から18
  • 2020年10月宮崎オフィスを母体として株式会社ソーシャルベースを設立2021年2月SNS運用管理ツール「Owgi」の提供を開始2021年3月HR領域の新規事業を手掛ける戦略子会社として株式会社BuzzJobを設立
  • 2021年11月スタイル・アーキテクト株式会社を完全子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  • 2022年10月株式会社WithLIVEを完全子会社化2023年8月スタイル・アーキテクト株式会社の全株式を譲渡2024年1月SNSに特化したタレント・クリエイターエージェントサービス「Be One Agent」の提供開始2024年3月本社を住友不動産渋谷インフォスアネックス4階へ移転2024年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」のミッションのもと、Instagram、X、LINE、TikTok、YouTube等のソーシャルメディアを通じた企業の広告・マーケティング活動を支援するSMM事業(注1)を主たる業務とし、当社および子会社3社(株式会社ソーシャルベース、株式会社BuzzJob、株式会社WithLIVE)により構成されております(注2)。当連結会計年度におけるわが国の経済は、好調な建設需要やデジタル投資の拡大などによる押し上げで、穏やかな改善傾向にあります。一方で、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響が景気を下押しするリスクとなっており、加えて、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクがあるなど、依然として先行き不透明な状況にあります。当社グループが事業展開を行う2024年の国内インターネット広告市場は、動画広告を中心に成長し、前年比9.6%増の3兆6,517億円(注3)と推計され、総広告費に占める構成比は47.6%に達しました。また、2024年の国内ソーシャルメディアマーケティング市場は、前年比12.8%増の1兆2,038億円、2029年には2兆1,313億円(注4)まで成長すると推計されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針