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決算データ · 試作 · 2026年3月期

INCLUSIVE Holdings(7078)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、INCLUSIVE Holdingsの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期10億円-0億円7億円64.4%69人
2019年3月期17億円2億円9億円64.1%74人
2020年3月期15億円2億円16億円80.3%66人
2021年3月期14億円0億円0億円2.2%24億円63.9%95人
2022年3月期17億円-0億円-1億円-2.3%32億円58.1%116人
2023年3月期48億円-4億円-9億円-7.3%55億円44.1%267人
2024年3月期54億円-1億円3億円-1.7%53億円52.3%210人
2025年3月期49億円-4億円-11億円-7.6%38億円45.3%190人
2026年3月期46億円-4億円-2億円-9.2%34億円45.4%161人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益49億円46億円−3
売上原価30億円29億円−2
売上総利益19億円17億円−2
販売費及び一般管理費23億円21億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-4億円−1
経常利益-4億円-4億円−1
税引前利益-14億円-3億円+11
法人所得税-1億円-0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-11億円-2億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円19億円−3
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産28億円25億円−3
有形固定資産5億円5億円+0
非流動資産(固定資産)10億円9億円−2
資産合計38億円34億円−4
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円4億円−1
流動負債9億円9億円+0
非流動負債(固定負債)7億円6億円−1
負債合計16億円15億円−1
親会社の所有者に帰属する持分17億円15億円−2
資本合計(純資産)21億円18億円−3
INCLUSIVE Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成55%15%27%現金及び現金同等物19億円(55%)棚卸資産1億円(3%)有形固定資産5億円(15%)その他の資産9億円(27%)INCLUSIVE Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成55%15%27%現金及び現金同等物19億円(55%)棚卸資産1億円(3%)有形固定資産5億円(15%)その他の資産9億円(27%)
資産合計を100とした構成。
INCLUSIVE Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%29%45%9%社債及び借入金6億円(17%)その他の負債10億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(45%)非支配持分3億円(9%)INCLUSIVE Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%29%45%社債及び借入金6億円(17%)その他の負債10億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(45%)非支配持分3億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-2億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-2億円−2
減価償却費1億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ブランドコンサルティング25億円−14.3%-2億円-7.2%18億円52人
食関連22億円+5.2%1億円4.1%12億円75人
宇宙関連0億円0億円0.0%1億円3人
投資1億円0億円18.2%2億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ブランドコンサルティング 食関連 投資 宇宙関連

INCLUSIVE Holdings:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%18%食関連1億円(82%)投資0億円(18%)INCLUSIVE Holdings:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%18%食関連1億円(82%)投資0億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員161人
提出会社19人
平均年齢36.4歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与606万円
INCLUSIVE Holdings:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%57%ブランドコンサルティング52億円(40%)食関連75億円(57%)宇宙関連3億円(2%)投資1億円(1%)INCLUSIVE Holdings:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%57%ブランドコンサルティング52億円(40%)食関連75億円(57%)宇宙関連3億円(2%)投資1億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,860人、発行済株式は10,053,189株。

INCLUSIVE Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田 誠41.3%堀江 貴文5.4%インターステラテクノロジズ4%楽天証券2.1%Hakuhodo DY ON1.9%BNY GCM CLIENT1.8%アーキタイプグループ1.8%瀬賀 雅弥1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合INCLUSIVE Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田 誠41.3%堀江 貴文5.4%インターステ…4%楽天証券2.1%Hakuhodo DY ON1.9%BNY GCM…1.8%アーキタイプ…1.8%瀬賀 雅弥1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤田 誠41.3%
2堀江 貴文5.4%
3インターステラテクノロジズ4.0%
4楽天証券2.1%
5Hakuhodo DY ONE1.9%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.8%
7アーキタイプグループ1.8%
8瀬賀 雅弥1.0%
9JPモルガン証券0.9%
10SBI証券0.9%
INCLUSIVE Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82309%金融機関159%金融商品取引業者5326%その他の法人8757%外国法人等3875%個人その他82309%INCLUSIVE Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82309%金融機関159%金融商品取引業者5326%その他の法人8757%外国法人等3875%個人その他82309%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-5.57円
2019年3月期23.82円29.6%
2020年3月期24.89円17.9%11.0倍
2021年3月期3.12円1.6%661.4倍
2022年3月期-14.72円
2023年3月期-89.2円
2024年3月期31.38円12.0%24.1倍
2025年3月期-106.99円
2026年3月期-17.32円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年10月には「大蔵ゴルフスタジオ」の屋号にてゴルフクラブフィッティングサービスを展開する株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の全株式を取得し子会社化し、2022年1月には株式会社ナンバーナインを子会社とし、電子コミック領域へと展開し、クリエイターエージェンシーサービスの展開を開始
  • 2025年10月1日に当社は持株会社体制へ移行し、商号をINCLUSIVE Holdings株式会社に変更いたしました。 設立以降の当社グループに係る経緯は以下のとおりであります。 年月事業の変遷2007年4月インターネットサービスの運営・収益化事業を展開するため、東京都港区において、ターゲッテ
  • 2016年10月愛知県名古屋市に名古屋事業所を設置2017年5月開発から運営まで一貫したワンストップソリューションやサービスの提供拡大を目的に、株式会社グルコースを株式交換により子会社化 年月事業の変遷2017年7月業務目的や方向性の明確化と業務機会の最適化を図るため、子会社パシフィック・メディ
  • 2019年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2020年4月地域メディア運営のノウハウ、ならびに地域メディアに対する深い知見やコネクションを今後の当社の地域メディア展開の推進に活用する目的で、株式会社morondoの株式を取得し子会社化2020年9月名古屋事業所を閉鎖2021年2月個人の情報
  • 2021年10月ゴルフクラブフィッティングサービスを推進する目的で、株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式を取得し子会社化2022年1月デジタルコミックの制作と配信、漫画家のプロデュースを行うクリエイターエージェンシーサービスを推進する目的で、株式会社ナンバーナインの株式を取得し子会
  • 2023年10月経営資源の適正化と事業戦略の見直しにより株式会社ナンバーナインの一部株式を譲渡2024年7月当社の連結子会社である株式会社morondoの当社保有株式を譲渡2024年8月当社の連結子会社であるData Tailor株式会社及びNewsletter Asia株式会社を吸収合併202
  • 2025年10月持株会社体制へ移行し、INCLUSIVE Holdings株式会社へ商号変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2025年10月1日付で持株会社体制へ移行いたしました。当社グループの事業におきましては、市場環境や事業優位性等を勘案し、創業からの基軸であったメディア事業から地域創生へと事業主軸をシフトし、ブランドコンサルティング、食関連、宇宙関連など複数領域での事業展開を推進しております。 当社グループは、当社(INCLUSIVE Holdings株式会社)、子会社9社により構成されており、報告セグメントを「ブランドコンサルティング事業」「食関連事業」「宇宙関連事業」「投資事業」の4つに分類しております。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 a. ブランドコンサルティング事業事業会社及び団体向けのブランディング支援、デジタルマーケティング、空間デザイン・施工サービスの提供、デジタルメディアのマネタイズ支援などを行っております。b. 食関連事業当社子会社の株式会社下鴨茶寮が、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮ブランドを基盤として、店舗運営やEC事業などの食に関連する各種サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針