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フォースタートアップスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

オープンイノベーション事業

自社運営のデータベース「STARTUP DB」を活用し、大手企業や官公庁・自治体とスタートアップ企業の連携を促進するサービスを提供する。データベース運営やコミュニティ形成、出口支援を通じてスタートアップ・エコシステムの発展と産官学連携を推進する。

  • STARTUP DB
  • データベース運営
  • 産官学連携支援

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、スタートアップ・成長企業向けの人材紹介を中心とした人材支援サービス「ヒューマンキャピタル事業」を中核に、データベース運営・コミュニティ形成・出口支援等、スタートアップ・エコシステムの発展と産官学連携を推進する「オープンイノベーション事業」、スタートアップ企業に投資する「ベンチャーキャピタル事業」の3事業を展開し、スタートアップや挑戦者を支える各種サービスを提供しています。なお、当連結会計年度より報告セグメントを見直し、従来の「タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業」を「ヒューマンキャピタル事業」と「オープンイノベーション事業」に区分しております。<事業系統図(ヒューマンキャピタル事業)> (2) オープンイノベーション事業オープンイノベーション事業は、当社グループが運営するデータベース「STARTUP DB」を活用し、大手企業や官公庁・自治体とスタートアップ企業の連携を促進するサービスを提供しております。<事業系統図(オープンイノベーション事業)> (3) ベンチャーキャピタル事業ベンチャーキャピタル事業は、ヒューマンキャピタル事業の注力支援先に対して投資を実行しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は8億円で、会社全体の15%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フォースタートアップス・オープンイノベーション事業:収益と利益の推移フォースタートアップス・オープンイノベーション事業:収益と利益の推移収益2025/36億円2026/38億円利益2025/32026/32億円利益2億円フォースタートアップス・オープンイノベーション事業:収益と利益の推移フォースタートアップス・オープンイノベーション事業:収益と利益の推移収益2025/36億円2026/38億円利益2025/32026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期6億円
2026年3月期8億円2億円4億円37人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、当連結会計年度より報告セグメントを見直し、従来の「タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業」を「ヒューマンキャピタル事業」と「オープンイノベーション事業」に区分しております。
  • また、オープンイノベーション事業は、STARTUP DBの契約社数増加及び料金改定、アクセラレーションにおける案件数の拡大が進んだ結果、順調に規模が拡大いたしました。
  • これは主にヒューマンキャピタル事業における求人媒体への支払手数料及びオープンイノベーション事業における外注費です。
  • (オープンイノベーション事業)オープンイノベーション事業は、当社グループが運営するデータベース「STARTUP DB」の大手企業向け有料会員サービス、官公庁・自治体におけるスタートアップ関連事業を受託して産学官の連携を支援するアクセラレーション(旧名称 Public Affairs)、日本のスタートアップとグローバルの接点を模索するイベントを開催する「カンファレンス」など、スタートアップ・エコシステムの構築を推進する各種サービスを提供しております。

2025年3月期

  • (タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業)・タレントエージェンシー当連結会計年度におけるタレントエージェンシーサービスは、スタートアップの資金調達環境の回復を見込み、 人材確保及び採用した人材の育成・早期戦力化に注力いたしました。
  • サービスの名称前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業 タレントエージェンシーサービス(千円)2,908,4273,122,9577.4 オープンイノベーションサービス(千円)507,673570,80912.4 小計(千円)3,416,1013,693,7678.1ベンチャーキャピタル事業(千円)---合計(千円)3,416,1013,693,7678.1 (注) 主な相手別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、その割合が100分の10以上に該当する相手先がいないため記載を省略しております。

2024年3月期

  • (タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業)・タレントエージェンシー 当連結会計年度においては、マクロ環境の不透明さを背景に、既存顧客スタートアップの採用ニーズの減少を確認いたしました。
  • サービスの名称前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)前年同期比(%)タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業 タレントエージェンシーサービス(千円)2,664,2462,908,4279.2 オープンイノベーションサービス(千円)334,397507,67351.8 小計(千円)2,998,6443,416,10113.9ベンチャーキャピタル事業(千円)---合計(千円)2,998,6443,416,10113.9(注)主な相手別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、その割合が100分の10以上に該当する相手先がいないため記載を省略しております。

2023年3月期

  • (タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業)・タレントエージェンシー 当連結会計年度においては、マクロ環境の不透明さを背景としたコスト抑制の動きから、一部のスタートアップ企業において採用ニーズの減少が確認されました。
  • サービスの名称前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)前年同期比(%)タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業 タレントエージェンシーサービス(千円)2,156,7802,664,24623.5 オープンイノベーションサービス(千円)191,907334,39774.2 小計(千円)2,348,6872,998,64427.7ベンチャーキャピタル事業(千円)---合計(千円)2,348,6872,998,64427.7(注)主な相手別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、その割合が100分の10以上に該当する相手先がいないため記載を省略しております。

2022年3月期

  • 当社グループは、当連結会計年度より、投資事業開始に伴う社内管理体制の変更により、報告セグメントを従来の「成長産業支援事業」の単一セグメントから「タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業」と「ベンチャーキャピタル事業」の2区分に変更しております。
  • (タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業)・タレントエージェンシー タレントエージェンシーサービスは、スタートアップ・成長企業向けに人材紹介を中心とした人材支援サービスを提供しております。
  • サービスの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業 タレントエージェンシーサービス(千円)2,156,780- オープンイノベーションサービス(千円)191,907- 小計(千円)2,348,687-ベンチャーキャピタル事業(千円)--合計(千円)2,348,687-(注)1.主な相手別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、その割合が100分の10以上に該当する相手先がいないため記載を省略しております。
  • 2.当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「成長産業支援事業」の単一セグメントから「タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業」と「ベンチャーキャピタル事業」の2区分に変更しているため、前年同期比の記載はしておりません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。