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決算データ · 試作 · 2025年12月期

アディッシュ(7093)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アディッシュの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期22億円0億円6億円29.8%264人
2019年12月期25億円1億円8億円34.7%291人
2020年12月期27億円0億円11億円52.1%315人
2021年12月期30億円1億円1億円1.7%12億円55.4%359人
2022年12月期34億円1億円1億円2.9%15億円49.8%426人
2023年12月期35億円-2億円-2億円-4.8%12億円37.1%417人
2024年12月期36億円-1億円-1億円-3.6%13億円25.8%411人
2025年12月期37億円0億円0億円0.0%13億円40.8%439人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円37億円+1
売上原価26億円27億円+1
売上総利益10億円10億円+0
販売費及び一般管理費11億円10億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円0億円+1
経常利益-1億円0億円+1
税引前利益-1億円0億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円0億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円6億円−0
流動資産12億円11億円−0
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)2億円2億円−0
資産合計13億円13億円−0
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債7億円7億円−0
非流動負債(固定負債)3億円1億円−2
負債合計10億円8億円−2
親会社の所有者に帰属する持分3億円5億円+2
資本合計(純資産)4億円5億円+2
アディッシュ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成42%5%53%現金及び現金同等物6億円(42%)有形固定資産1億円(5%)その他の資産7億円(53%)アディッシュ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成42%53%現金及び現金同等物6億円(42%)有形固定資産1億円(5%)その他の資産7億円(53%)
資産合計を100とした構成。
アディッシュ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%43%40%社債及び借入金2億円(16%)その他の負債6億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分5億円(40%)非支配持分0億円(1%)アディッシュ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%43%40%社債及び借入金2億円(16%)その他の負債6億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分5億円(40%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円0億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-0億円−2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員439人
提出会社299人
平均年齢33.9歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与433万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,358人、発行済株式は2,142,470株。

アディッシュ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。江戸 浩樹10.8%ガイアックス6.9%コロプラ6%マイルストーンキャピタルマネ5.4%合同会社光造パートナーズ4.7%マネックス証券2.9%SBI証券2.4%楽天証券共有口2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アディッシュ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。江戸 浩樹10.8%ガイアックス6.9%コロプラ6%マイルストー…5.4%合同会社光造…4.7%マネックス証券2.9%SBI証券2.4%楽天証券共有口2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1江戸 浩樹10.8%
2ガイアックス6.9%
3コロプラ6.0%
4マイルストーンキャピタルマネジメント5.4%
5合同会社光造パートナーズ4.7%
6マネックス証券2.9%
7SBI証券2.4%
8楽天証券共有口2.3%
9モルガン・スタンレーMUFG証券2.0%
10モバイルファクトリー1.8%
アディッシュ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元2227%6044%12315%金融機関13%金融商品取引業者2227%その他の法人6044%外国法人等802%個人その他12315%アディッシュ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6044%12315%金融機関13%金融商品取引業者2227%その他の法人6044%外国法人等802%個人その他12315%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期25.15円37.5%
2019年12月期64.27円39.4%
2020年12月期-2.45円
2021年12月期27.3円7.9%42.6倍
2022年12月期42.89円11.2%28.9倍
2023年12月期-110.47円
2024年12月期-66.69円
2025年12月期-1.01円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2014年10月に株式会社ガイアックスから新設分割により設立されました。 企業グループの事業の変遷年 月事業の変遷
  • 2014年10月東京都品川区にアディッシュ株式会社を設立2015年1月アディッシュ仙台株式会社(現 アディッシュ株式会社仙台センター)、アディッシュ福岡株式会社(現 アディッシュ株式会社福岡センター)、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現 アディッシュプラス株式会社
  • 2016年10月チャットボットサービス「hitobo」の提供開始2017年1月アディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社を吸収合併2017年8月adish International Corporationを子会社化2018年1月 MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットイ
  • 2020年10月東京証券取引所マザーズに上場スタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」の提供開始誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の開発・提供開始アディッシュ株式会社札幌センターを開設2021年9月
  • 2021年10月カスタマーサクセス及びサポート体制の早期立上げ支援サービス「CSブートキャンプ」の提供開始中小企業向け炎上対策サービス「Pazu」の開発・提供開始アディッシュプラス株式会社日南BASEを開設2022年2月2022年4月
  • 2022年11月アディッシュプラス株式会社相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」事業譲受東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行アディッシュオーパス株式会社を設立2023年1月2023年6月カスタマーサクセス人材に特化した人材紹介サー
  • 2024年12月BPaaS化支援及びBPaaSの提供開始アディッシュ株式会社設立10周年アディッシュオーパス株式会社を清算2025年2月2025年4月2025年5月2025年8月
  • 2025年11月一般社団法人日本カスタマーサクセス協会に参画アディッシュプラス株式会社茨城県鹿嶋市に本社移転企業のDiscord活用を支援する「Discord運営支援サービス」の提供開始対応業務の80%を自動化する「AI型カスタマーサポート」の提供開始ソーシャルリスニングAIツール「Signal

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(アディッシュ株式会社)と連結子会社2社(アディッシュプラス株式会社、adish International Corporation)により構成されており、ソーシャルメディア(注1)やコミュニケーションサービス(注2)などの情報領域で発生する課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい“居場所”をつくることを目的とした「カスタマーリレーション事業」を提供しております。 現在、スタートアップを中心としたインターネット関連産業では、SNSやブログなどのソーシャルメディア、ソーシャルアプリ(注3)やスマートフォンアプリに加え、シェアリングエコノミー(注4)、Fintech(注5)、MaaS(注6)など様々な領域において新たなサービスが生まれ提供されております。 当社グループは、今後の日本経済の成長の鍵となるスタートアップがグロースできるように支援することに注力しております。これまで当社が培ってきたカスタマーに係るノウハウを活かし、スタートアップによるカスタマーサクセス(注7)の実現に向けた様々な課題を解決するための支援として、カスタマーサクセスコンサルティングから施策の実行、改善提案などを推進するとともに、カスタマーサポートの体制構築・リソース提供など複合的なサービスの提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針