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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ステムセル研究所(7096)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ステムセル研究所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期9億円1億円24億円35.8%49人
2019年3月期12億円1億円28億円34.9%59人
2020年3月期17億円3億円36億円35.3%84人
2021年3月期14億円1億円1億円6.4%40億円33.4%79人
2022年3月期18億円2億円1億円12.9%52億円40.3%82人
2023年3月期21億円3億円2億円14.4%58億円39.6%92人
2024年3月期25億円4億円3億円16.5%65億円41.1%98人
2025年3月期27億円4億円4億円15.7%75億円35.0%117人
2026年3月期28億円2億円2億円7.1%81億円33.0%136人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円
売上原価11億円
売上総利益17億円
販売費及び一般管理費15億円
営業利益(売上総利益−販管費)2億円
経常利益2億円
税引前利益2億円
法人所得税1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円
流動資産53億円
有形固定資産14億円
非流動資産(固定資産)28億円
資産合計81億円
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債45億円
非流動負債(固定負債)5億円
負債合計51億円
親会社の所有者に帰属する持分27億円
資本合計(純資産)26億円31億円+4
ステムセル研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%17%48%現金及び現金同等物28億円(35%)有形固定資産14億円(17%)その他の資産39億円(48%)ステムセル研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%17%48%現金及び現金同等物28億円(35%)有形固定資産14億円(17%)その他の資産39億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ステムセル研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%33%社債及び借入金4億円(5%)その他の負債47億円(58%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(33%)非支配持分4億円(5%)ステムセル研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%33%社債及び借入金4億円(5%)その他の負債47億円(58%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(33%)非支配持分4億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円
減価償却費2億円
有形固定資産の取得による支出-4億円
配当金の支払額0億円

従業員

連結従業員136人
提出会社120人
平均年齢37.1歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与513万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,175人、発行済株式は10,246,600株。

ステムセル研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本トリム71.2%名古屋中小企業投資育成1.7%山 本 邦 松0.9%Supercell Biot0.7%ステムセル研究所従業員持株会0.7%若 松 茂 美0.5%清 水 崇 文0.5%楽天証券0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ステムセル研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本トリム71.2%名古屋中小企…1.7%山 本 邦 松0.9%Supercell Biot0.7%ステムセル研…0.7%若 松 茂 美0.5%清 水 崇 文0.5%楽天証券0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本トリム71.2%
2名古屋中小企業投資育成1.7%
3山 本 邦 松0.9%
4Supercell Biotechnology Corporation0.7%
5ステムセル研究所従業員持株会0.7%
6若 松 茂 美0.5%
7清 水 崇 文0.5%
8楽天証券0.5%
9仲 博 之0.4%
10尾 林 雅 夫0.3%
ステムセル研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元74402%25432%金融機関36%金融商品取引業者1179%その他の法人74402%外国法人等1325%個人その他25432%ステムセル研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元74402%25432%金融機関36%金融商品取引業者1179%その他の法人74402%外国法人等1325%個人その他25432%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期10,002.6円8.6%
2019年3月期14.67円15.7%
2020年3月期28.51円24.8%
2021年3月期6.41円4.8%
2022年3月期13.2円7.8%152.1倍
2023年3月期19.33円9.0%130.1倍
2024年3月期30.35円12.5%65.2倍
2025年3月期37.67円25円66%14.5%36.0倍
2026年3月期15.44円5.8%49.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年11月福岡県大野城市に九州地区の拠点として福岡オフィスを開設2003年6月愛知県名古屋市中区に東海地区の拠点として名古屋オフィスを開設2004年5月検体数の増加に伴い本社並びに細胞処理センターを東京都港区に移転2007年5月保管能力の増強を目的に細胞保管センターを神奈川県横浜市緑区へ移
  • 2019年12月東京都港区に管理本部及び総合企画本部の拠点として虎ノ門オフィスを開設2020年9月東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院と自家さい帯由来細胞を用いた「周産期付属物由来細胞の臨床応用に向けた技術開発とバンキング体制構築」と、「自家臍帯由来細胞を用いたティッシュエンジニアリン
  • 2020年10月高知大学医学部附属病院が実施する「小児脳性麻痺など脳障害に対する同胞間臍帯血単核球細胞輸血」及び「小児脳性麻痺など脳障害に対する同胞間臍帯血有核細胞輸血」の臨床研究において、特定細胞加工物製造委託契約を締結
  • 2020年10月大阪大学大学院医学系研究科と他家細胞を用いた「臍帯組織由来幹細胞と半月板修復材を用いた新規半月板再生医療の開発研究」に関する共同研究契約を締結(注4)
  • 2020年11月大阪市立大学(現 大阪公立大学)を中心とする研究グループによる「低酸素性虚血性脳症(HIE)に対する自己臍帯血治療」の第Ⅱ相多施設共同臨床研究において、特定細胞加工物(自己臍帯血細胞調整液)の製造業務委託契約を締結
  • 2020年11月慶應義塾大学医学部と「ヒト羊水幹細胞による周産期脳障害の細胞治療」に関する共同研究契約を締結2021年3月検体数の増加及び新たなサービスの開始に向け、神奈川県横浜市緑区の細胞保管センターの施設内に新たな細胞処理センター(横浜CPC)を開設2021年3月神奈川県横浜市緑区の細胞処理
  • 2024年11月シンガポールに STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.を設立2025年2月新たな細胞処理及び保管センターの開設に向け、神奈川県横浜市に土地を購入2025年5月保管能力の増強を目的に細胞保管センターを神奈川県横浜市緑区に新設2025年7月東南アジア地域における
  • 2025年12月学校法人国際医療福祉大学医学部眼科学教室および医療法人社団 栄和会とさい帯間葉系細胞由来培養上清を用いた新たな眼疾患治療の開発に関する共同研究契約を締結2026年6月シンガポールに細胞処理センターおよび細胞保管センターが完成 (注1)「さい帯血」は、お母さんと赤ちゃんをつないでい

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、再生医療・細胞治療分野における利用を目的とした「さい帯血」及び「さい帯」等の周産期組織由来細胞のバンク事業を行っております。株式会社ステムセル研究所において「さい帯」や「さい帯血」等の周産期組織由来の細胞バンク事業の展開及びそれらの細胞等を利用した新たな治療法の開発を行うとともに、子会社であるSTEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.(シンガポール)及び株式会社ミルケアの2社を通じて、海外でのさい帯・さい帯血保管事業及び当社の事業に関連する新規分野の事業を推進しております。なお、当社グループは「細胞バンク事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っていません。 (1)さい帯血とさい帯についてお母さんと赤ちゃんをつなぐ“へその緒”は「さい帯」、さい帯や胎盤に含まれる血液は「さい帯血」と呼ばれ、いずれも赤ちゃんに由来する組織・細胞です。さい帯血及びさい帯には、再生医療分野において炎症抑制や組織修復への関与が研究されている細胞が含まれており、自己又は家族由来細胞を活用した研究及び医療利用への応用が期待されています。また、さい帯血・さい帯は長期保存が可能であることから、将来の医療利用に備えた保管ニーズがあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針