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決算データ · 試作 · 2026年3月期

SHINKO(7120)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SHINKOの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期122億円3億円52億円13.5%696人
2020年3月期134億円4億円47億円22.0%722人
2021年3月期127億円2億円55億円20.2%744人
2022年3月期139億円6億円4億円4.4%55億円17.9%804人
2023年3月期160億円8億円5億円4.7%65億円25.1%797人
2024年3月期162億円6億円4億円3.9%65億円29.4%811人
2025年3月期169億円7億円5億円4.1%64億円27.5%860人
2026年3月期194億円9億円7億円4.7%88億円25.9%895人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益169億円194億円+25
売上原価129億円149億円+20
売上総利益40億円45億円+5
販売費及び一般管理費33億円36億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円9億円+2
経常利益7億円9億円+2
税引前利益7億円9億円+2
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円15億円−0
棚卸資産3億円5億円+2
流動資産51億円74億円+23
有形固定資産3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)13億円14億円+1
資産合計64億円88億円+24
社債及び借入金(流動)7億円
流動負債31億円47億円+17
非流動負債(固定負債)16億円18億円+2
負債合計46億円65億円+19
親会社の所有者に帰属する持分18億円23億円+5
資本合計(純資産)18億円23億円+5
SHINKO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%74%現金及び現金同等物15億円(17%)棚卸資産5億円(5%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産65億円(74%)SHINKO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%74%現金及び現金同等物15億円(17%)棚卸資産5億円(5%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産65億円(74%)
資産合計を100とした構成。
SHINKO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%66%26%社債及び借入金7億円(8%)その他の負債58億円(66%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(26%)SHINKO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成66%26%社債及び借入金7億円(8%)その他の負債58億円(66%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(26%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円-4億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円5億円+12
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社895人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数12.8年
平均年間給与542万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,893人、発行済株式は5,502,000株。

SHINKO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヒューマンサービス17.3%SHINKO従業員持株会8.5%福留泰蔵6.4%エヌ・デーソフトウェア4.9%CITIC SECURITI3.5%磯野紀和2.7%槇田重夫2.3%ASGJapan2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SHINKO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヒューマンサ…17.3%SHINKO…8.5%福留泰蔵6.4%エヌ・デーソ…4.9%CITIC SECURITI3.5%磯野紀和2.7%槇田重夫2.3%ASGJapan2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ヒューマンサービス17.3%
2SHINKO従業員持株会8.5%
3福留泰蔵6.4%
4エヌ・デーソフトウェア4.9%
5CITIC SECURITIES BROKERAGE (HK) LIMITED AC CLIENT3.5%
6磯野紀和2.7%
7槇田重夫2.3%
8ASGJapan2.1%
9上田八木短資1.9%
10日本カストディ銀行(信託口)1.6%
SHINKO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13457%36887%金融機関783%金融商品取引業者929%その他の法人13457%外国法人等2903%個人その他36887%SHINKO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13457%36887%金融機関783%金融商品取引業者929%その他の法人13457%外国法人等2903%個人その他36887%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期57,285.18円5,000円9%37.7%
2020年3月期157,164.94円5,000円3%48.5%
2021年3月期50.22円5,000円10%22.1%
2022年3月期82.37円5円2%40.3%
2023年3月期93.51円70円25%36.8%9.8倍
2024年3月期75.03円80円36%23.2%9.8倍
2025年3月期98.58円97円33%28.0%7.0倍
2026年3月期143.53円43円30%33.6%6.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月2017年1月 新興サービス株式会社の株式の引受けを目的として、株式会社ヒューマンサービス設立 株式会社ヒューマンサービスは、当社普通株式の67.5%を既存株主から取得し、当社を子会社化2020年4月 商号を株式会社SHINKOに変更2023年3月東京証券取引所スタンダード市場に
  • 2014年11月新興リボーン株式会社と合併。この合併により、旧新興サービス株式会社は消滅

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、保守サービス事業、ソリューション事業、人材サービス事業の3事業を柱に、全国60超の拠点より24時間365日エンジニアが機器の保守、導入設計、設置展開サービスを提供しております。 なお、上記3事業は、本書の「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 保守サービス事業 システムのサポート、機器の保守、コールセンター、ヘルプデスクサービスを提供しております。 全国の病院、クリニックに導入されているウィーメックス株式会社製電子カルテシステム、レセプトコンピュータ(診療報酬明細書発行システム)を始め、調剤薬局に導入されているPHC株式会社製電子薬歴システム、薬剤情報システム、自動錠剤包装機、一包化監査システム、医事コンピュータ、注射薬払出システム、適温配膳車等の保守サービスを受託しております。 全国の病院・一般診療所の数は、厚生労働省の調査によると現在約11万3千件(厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m26/dl/is2602.pdf 2026年2月末時点データ)でほぼ横ばいとなっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針