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会社図鑑

SHINKO(7120)

SHINKOは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は194億円。

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事業の分類

事業
保守サービス事業IT運用ソリューション事業システム開発人材サービス事業人材派遣
関連する産業
医療施設運営・支援調剤
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:SHINKO 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

全国に置いた拠点から、機器の保守と導入の設計、設置を請け負う会社だ。柱は保守サービスで、病院やクリニックに入っている電子カルテやレセプトコンピュータ、調剤薬局の電子薬歴や薬を包む機械、薬を出す機器などを、昼夜を問わず現地に出向いて直す。メーカーに属さない独立の立場をとり、医療の機器もIT機器も、それ以外の機器も扱うため、多くのメーカーから保守を任されている。コールセンターやヘルプデスク、機器が動いているかを遠くから見張る仕事も受ける。

二つ目のソリューションでは、医療機関や福祉施設、企業、官公庁に向けてシステムの設計と構築、設置の工事、機器の提案と販売を行う。大手の通信や電機の会社と組んだ案件もある。パソコンなどの機器を買い入れて設定し、運用と保守、そして廃棄までを通して支える形も始めた。三つ目は人材サービスで、機器を保守するカスタマエンジニアや、設計と構築を担うシステムエンジニアを他社へ派遣する。

誰に売る

客は電子カルテやレセプトコンピュータを使う病院とクリニック、電子薬歴や調剤の機械を使う薬局、保守を委託する機器のメーカー、システムを頼む企業や官公庁、エンジニアの派遣を受ける会社だ。

SHINKO(7120):誰に売るSHINKO(7120):誰に売る主な客病院・クリニック電子カルテとレセプトコンピュータの保守最大の柱調剤薬局電子薬歴や薬を包む機械の保守機器のメーカー自社製品の保守を任せる受託元企業・官公庁設計と設置、機器の販売、人の派遣ソリューションと人材SHINKO(7120):誰に売るSHINKO(7120):誰に売る主な客病院・クリニック電子カルテとレセプトコンピュータの保守最大の柱調剤薬局電子薬歴や薬を包む機械の保守機器のメーカー自社製品の保守を任せ受託元企業・官公庁設計と設置、機器の販売、人の派遣ソリューションと人材

業績5年

2026年3月期の売上高は194億円、営業利益は9億円、当期純利益は7億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は40%増えた。

SHINKO(7120):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3139億円2023/3159億円2024/3161億円2025/3169億円2026/3194億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益7億円SHINKO(7120):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3139億円2023/3159億円2024/3161億円2025/3169億円2026/3194億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益7億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.6%、2025年3月期が4.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

SHINKO(7120):営業利益率の推移SHINKO(7120):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.6%2025年3月期 4.1%+0.5%直近の推移4.3% → 4.6%2022年3月期から2026年3月期の推移SHINKO(7120):営業利益率の推移SHINKO(7120):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.6%2025年3月期 4.1%+0.5%直近の推移4.3% → 4.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から201番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+40%は、上から127番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,168万円は、上から115番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から76番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

SHINKO(7120):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い4.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+40% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,168万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い194億円 真ん中あたりSHINKO(7120):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い4.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+40% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,168万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い194億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が4円。

SHINKO(7120):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益4円SHINKO(7120):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は895人。本社は台東区浅草橋五丁目20番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,168万円になる。

SHINKO(7120):会社の大きさSHINKO(7120):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,168万円194億円 ÷ 895人SHINKO(7120):会社の大きさSHINKO(7120):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,168万円194億円 ÷ 895人

何に左右される

結んでいる保守契約の件数が売上の土台で、契約にもとづいて続けて入るため景気の波を受けにくい。機器が入れ替わるときに契約の形が変わり、契約を結んでいなかった客が新しく結ぶこともある。

駆けつけられる技術者の数と拠点の広がりが、受けられる仕事の量と対応の速さを決める。派遣は送り出す人数で売上が動き、保守を任せてくるメーカーの広がりが仕事の幅を決める。

SHINKO(7120):何に左右されるSHINKO(7120):何に左右される効くもの保守契約の件数続けて入る契約売上の土台機器の入れ替え更新のときに契約を結び直す契約の形技術者の数駆けつけられる人受けられる量拠点の広がり全国に置いた拠点対応の速さ派遣する人数他社に送り出す技術者人材の売上任せてくるメーカー保守を委託する会社の広がり仕事の幅SHINKO(7120):何に左右されるSHINKO(7120):何に左右される効くもの保守契約の件数続けて入る契約売上の土台機器の入れ替え更新のときに契約を結び直す契約の形技術者の数駆けつけられる人受けられる量拠点の広がり全国に置いた拠点対応の速さ派遣する人数他社に送り出す技術者人材の売上任せてくるメーカー保守を委託する会社の広がり仕事の幅

この会社の技術

故障の連絡をまとめて受ける拠点で内容を判断し、近くの拠点の担当者が技術者を手配して現地へ向かわせる仕組み。遠くからネットワークやパソコンの動きを見張り、止まる前に手を打つ。眼鏡型の端末で現場の技術者を遠くから助ける形も使う。

この会社を読む言葉

  • レセプトコンピュータ:診療した内容から医療費の請求書を作る機械
  • 電子カルテ:紙のカルテを画面の記録に置き換えた仕組み
  • オンサイト:現地に出向いて直すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針