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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヤマエグループホールディングス(7130)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヤマエグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期5,036億円69億円67億円1.4%1,809億円32.1%3,845人
2023年3月期5,880億円116億円79億円2.0%2,258億円28.5%4,676人
2024年3月期7,127億円139億円85億円2.0%4,076億円22.2%6,001人
2025年3月期10,069億円158億円85億円1.6%3,994億円22.3%5,997人
2026年3月期10,852億円181億円111億円1.7%4,541億円23.7%6,414人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益10,069億円10,852億円+783
売上原価8,812億円9,497億円+685
売上総利益1,257億円1,355億円+98
販売費及び一般管理費1,100億円1,174億円+75
営業利益(売上総利益−販管費)158億円181億円+23
経常利益176億円187億円+11
税引前利益174億円238億円+64
法人所得税82億円116億円+34
当期利益(親会社の所有者に帰属)85億円111億円+25

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物440億円515億円+75
棚卸資産263億円318億円+54
流動資産2,063億円2,480億円+417
有形固定資産1,165億円1,256億円+91
のれん371億円334億円−38
非流動資産(固定資産)1,931億円2,061億円+130
資産合計3,994億円4,541億円+547
社債及び借入金(流動)225億円233億円+7
社債及び借入金(非流動)745億円691億円−54
流動負債2,086億円2,397億円+311
非流動負債(固定負債)991億円962億円−29
負債合計3,077億円3,359億円+282
親会社の所有者に帰属する持分821億円971億円+150
資本合計(純資産)917億円1,182億円+266
ヤマエグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%7%28%7%47%現金及び現金同等物515億円(11%)棚卸資産318億円(7%)有形固定資産1,256億円(28%)のれん334億円(7%)その他の資産2,118億円(47%)ヤマエグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%47%現金及び現金同等物515億円(11%)棚卸資産318億円(7%)有形固定資産1,256億円(28%)のれん334億円(7%)その他の資産2,118億円(47%)
資産合計を100とした構成。
ヤマエグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%54%21%社債及び借入金924億円(20%)その他の負債2,435億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分971億円(21%)非支配持分211億円(5%)ヤマエグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%54%21%社債及び借入金924億円(20%)その他の負債2,435億円(54%)親会社の所有者に帰属する…971億円(21%)非支配持分211億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー259億円242億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-84億円-54億円+30
減価償却費76億円87億円+11
有形固定資産の取得による支出-224億円-220億円+3
配当金の支払額-17億円-19億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品関連事業8,394億円+9.2%129億円1.5%2,412億円2,396人
糖粉・飼料畜産関連事業1,287億円+9.9%41億円3.2%414億円634人
住宅・不動産関連事業1,008億円+1.0%23億円2.3%1,559億円1,072人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品関連事業 糖粉・飼料畜産関連事業 住宅・不動産関連事業

ヤマエグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%21%12%食品関連事業129億円(67%)糖粉・飼料畜産関連事業41億円(21%)住宅・不動産関連事業23億円(12%)ヤマエグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%21%食品関連事業129億円(67%)糖粉・飼料畜産関連事業41億円(21%)住宅・不動産関連事業23億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,414人
提出会社123人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数2.7年
平均年間給与696万円
ヤマエグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%15%26%食品関連事業2,396億円(58%)糖粉・飼料畜産関連事業634億円(15%)住宅・不動産関連事業1,072億円(26%)ヤマエグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%15%26%食品関連事業2,396億円(58%)糖粉・飼料畜産関連事業634億円(15%)住宅・不動産関連事業1,072億円(26%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,130人、発行済株式は27,766,000株。

ヤマエグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.7%ヤマエグループ社員持株会4.9%ヤマエ第一食栄会4.5%南英福祉会3.4%福岡銀行3.2%共栄火災海上保険2.6%ヤマエ第二食栄会2.4%日本カストディ銀行(信託口)2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヤマエグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.7%ヤマエグルー…4.9%ヤマエ第一食…4.5%南英福祉会3.4%福岡銀行3.2%共栄火災海上…2.6%ヤマエ第二食…2.4%日本カストデ…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.7%
2ヤマエグループ社員持株会4.9%
3ヤマエ第一食栄会4.5%
4南英福祉会3.4%
5福岡銀行3.2%
6共栄火災海上保険2.6%
7ヤマエ第二食栄会2.4%
8日本カストディ銀行(信託口)2.3%
9ヤマエ第三住栄会2.2%
10みずほ信託銀行2.0%
ヤマエグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元86366%45475%117293%金融機関86366%金融商品取引業者6021%その他の法人45475%外国法人等22283%個人その他117293%ヤマエグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元86366%117293%金融機関86366%金融商品取引業者6021%その他の法人45475%外国法人等22283%個人その他117293%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期
2022年3月期283.79円40円58%12.2%3.6倍
2023年3月期332.57円50円40%12.8%5.5倍
2024年3月期347.26円60円31%10.9%8.1倍
2025年3月期308.19円70円837%9.5%7.8倍
2026年3月期399.34円80円84%11.3%7.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年12月2022年4月 2022年4月2022年5月2022年5月2022年7月 2022年8月
  • 2022年11月2023年4月 2023年9月
  • 2023年12月2024年1月2024年2月2024年2月 2024年4月2024年4月 2024年4月
  • 2024年10月2025年2月2025年4月2025年4月 2025年7月2025年9月単独株式移転によりヤマエ久野㈱の完全親会社である持株会社ヤマエグループホールディングス㈱を設立し、東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所へ株式上場。㈱カネシメイチの株式を取得し子会社とする。(現・連結子会
  • 2025年12月2026年1月 2026年3月2026年3月2026年3月子会社ヤマエ石油㈱(存続会社)とヤマエレンタリース㈱(消滅会社)が合併。商号をヤマエ石油㈱からヤマエオートエナジー㈱に改称。(現・連結子会社)㈱あじさいホールディングスの株式を取得し同社及びその子会社6社を子会社とする。(
  • 2021年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったヤマエ久野㈱の沿革は、以下のとおりであります。(参考:2021年9月までのヤマエ久野㈱(株式移転完全子会社)の沿革)年月概要1950年4月1966年1月1968年2月 1968年7月1969年7月
  • 1974年10月1976年2月1985年4月1995年2月
  • 2003年10月2005年4月
  • 2007年11月2011年5月
  • 2016年11月2017年4月 2017年4月2017年9月
  • 2017年12月2018年1月2018年2月2018年2月
  • 2018年11月2019年3月 2020年3月2020年4月 2020年7月
  • 2020年12月2021年4月 2021年8月2021年9月㈱江夏商店を設立。商号を㈱江夏商店から江夏商事㈱に商号変更を経てヤマエ商事㈱へ改称。ヤマエ商事㈱石油部が独立し、ヤマエ石油㈱(現・ヤマエオートエナジー㈱)設立。(現・連結子会社)本店を鹿児島市から福岡市に移転。北九州市の久野食糧㈱と合併
  • 2025年10月に吸収合併により消滅)㈱サンエー21設立。いんま商事㈱(現・ヤマエ菓子㈱)の株式を取得し子会社とする。(現・連結子会社)㈱デリカフレンズ及び㈱惣和並びに双葉産業㈱は共同株式移転の方法により中間持株会社であるデリカSFホールディングス㈱を設立し、デリカSFホールディングス㈱及び㈱デ
  • 2024年10月に吸収合併により消滅)㈱栄住産業の株式を取得し㈱栄住産業及びその子会社である西本建設工業㈱を子会社とする。(現・連結子会社)あしたも㈱設立。(現・連結子会社)東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所より株式上場廃止。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。また、当企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社82社、持分法非適用の非連結子会社4社及び持分法適用関連会社4社、持分法非適用関連会社2社で構成され、主に食品関連、糖粉・飼料畜産関連、住宅・不動産関連等において商品の販売及び製造並びに加工等を行う総合卸売業であります。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 各事業における当企業グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (食品関連事業) 一般加工食品・菓子・酒類・冷凍食品等の販売及び弁当の製造、焼酎の製造、農水産物の製造加工販売、配達飲食サービス等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針