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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ジャパンクラフトホールディングス(7135)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジャパンクラフトホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年6月期—人
2022年6月期157億円-22億円-27億円-13.8%102億円61.1%298人
2023年6月期170億円-21億円-33億円-12.3%127億円39.5%377人
2024年6月期154億円-16億円-21億円-10.3%113億円26.3%277人
2025年6月期141億円1億円-3億円0.5%116億円31.8%247人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益154億円141億円−13
売上原価71億円60億円−11
売上総利益83億円81億円−2
販売費及び一般管理費99億円80億円−19
営業利益(売上総利益−販管費)-16億円1億円+17
経常利益-17億円0億円+17
税引前利益-20億円-1億円+19
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-21億円-3億円+18

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円23億円+4
棚卸資産38億円39億円+1
流動資産73億円76億円+3
有形固定資産30億円30億円−0
非流動資産(固定資産)40億円39億円−1
資産合計113億円116億円+3
社債及び借入金(流動)22億円25億円+3
社債及び借入金(非流動)6億円6億円+0
流動負債61億円56億円−5
非流動負債(固定負債)22億円22億円+0
負債合計83億円79億円−5
親会社の所有者に帰属する持分29億円36億円+7
資本合計(純資産)30億円37億円+7
ジャパンクラフトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成20%34%26%21%現金及び現金同等物23億円(20%)棚卸資産39億円(34%)有形固定資産30億円(26%)その他の資産24億円(21%)ジャパンクラフトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成20%34%26%21%現金及び現金同等物23億円(20%)棚卸資産39億円(34%)有形固定資産30億円(26%)その他の資産24億円(21%)
資産合計を100とした構成。
ジャパンクラフトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成26%42%31%社債及び借入金31億円(26%)その他の負債48億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(31%)非支配持分1億円(1%)ジャパンクラフトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成26%42%31%社債及び借入金31億円(26%)その他の負債48億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(31%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-15億円-5億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー14億円11億円−3
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額0億円0億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
小売事業109億円−10.8%3億円2.9%59億円154人
出版・教育事業32億円−1.5%1億円1.6%58億円93人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):小売事業 出版・教育事業

ジャパンクラフトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益86%14%小売事業3億円(86%)出版・教育事業1億円(14%)ジャパンクラフトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益86%小売事業3億円(86%)出版・教育事業1億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員247人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
ジャパンクラフトホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数62%38%小売事業154億円(62%)出版・教育事業93億円(38%)ジャパンクラフトホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数62%38%小売事業154億円(62%)出版・教育事業93億円(38%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は25,742人、発行済株式は37,341,680株。

ジャパンクラフトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社ルビィ33.4%GOTO9%後 藤 薫 徳8.7%瀨 戸 信 昭3.4%ジャパンクラフトホールディン3%ジャパンクラフトホールディン2.2%冠 達 実1.7%瀨 戸 高 信1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジャパンクラフトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社ルビィ33.4%GOTO9%後 藤 薫 徳8.7%瀨 戸 信 昭3.4%ジャパンクラ…3%ジャパンクラ…2.2%冠 達 実1.7%瀨 戸 高 信1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社ルビィ33.4%
2GOTO9.0%
3後 藤 薫 徳8.7%
4瀨 戸 信 昭3.4%
5ジャパンクラフトホールディングス取引先持株会3.0%
6ジャパンクラフトホールディングス従業員持株会2.2%
7冠 達 実1.7%
8瀨 戸 高 信1.6%
9徳 永 信1.3%
10瀨 戸 み ど り1.3%
ジャパンクラフトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元167573%198680%金融機関6324%金融商品取引業者372%その他の法人167573%外国法人等349%個人その他198680%ジャパンクラフトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元167573%198680%金融機関6324%金融商品取引業者372%その他の法人167573%外国法人等349%個人その他198680%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年6月期
2022年6月期-109.45円-34.6%
2023年6月期-107.72円-58.3%
2024年6月期-68.62円-52.3%
2025年6月期-6.91円3円-7.8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年12月に上場廃止)2022年1月任意の指名・報酬委員会設置2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行名古屋証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプレミア市場へ移行2022年7月株式交換により株式会社日本ヴォーグ社及び株式会社ヴォーグ学園を
  • 2022年10月「ジャパンクラフトホールディングス」に社名変更2023年7月普通株式を1株につき2株の割合で分割株式会社IKホールディングスと業務提携契約を締結
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ市場変更2024年7月合同会社ルビィを引受先とする第三者割当による株式及び第1回新株予約権を発行また、2022年1月4日に単独株式移転により当社の完全子会社となった藤久株式会社の沿革は、以下のとおりであります。年月概要1961年3月
  • 1975年12月本社ビルを名古屋市名東区高社一丁目210番地(現本店所在地)に新設し、移転1980年9月通信販売で籐工芸材料・籐工芸用品の取扱いを開始1983年6月「手芸センタートーカイ」第1号店を名古屋市千種区今池に開店
  • 1983年10月通信販売で手編み糸の取扱いを開始1988年2月通信販売で衣料品の取扱いを開始1993年7月オーナーシステム制販売委託店(以下「OS店」という。)6店舗で開始1994年4月日本証券業協会に登録、店頭登録銘柄として株式公開1995年3月通信販売で生活雑貨の取扱いを本格的に開始1997
  • 2005年11月オンラインショップ「シュゲール」楽天店を開店2008年7月クライムキ式ソーイングスクールの講座を9店舗で開始2013年1月オンラインショップ「ジャストパートナー」楽天店を開店2013年5月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定2015年4月オンラインショ
  • 2015年10月自己株式1,300,000株を消却、発行済株式総数は4,205,000株に減少2016年3月コンプライアンス委員会設置
  • 2016年10月岡本啓子ニットスタジオを6店舗で開始2017年7月余合ナオミファッションジュエリーを22店舗で開始2017年9月古木明美流やさしいかご編みレッスンを26店舗で開始2018年7月つゆつきのつまみ細工教室を13店舗で開始2020年5月株式会社キーストーン・パートナース及び鈴蘭合同会社
  • 2020年10月普通株式を1株につき2株の割合で分割2021年2月株式会社エポック社及び株式会社マスターピースと業務提携契約を締結2021年5月株式会社日本ヴォーグ社と業務提携契約を締結2021年9月監査等委員会設置会社へ移行
  • 2021年11月GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社と業務提携契約を締結
  • 2021年12月持株会社体制への移行に伴い上場廃止

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。当社グループは、当社及び子会社3社によって構成されており、主に手芸に関連する小売店の展開、書籍の出版及び教室の運営を行っております。当社のその他関係会社は、合同会社ルビィであり、業務資本提携を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 小売事業手芸専門店「クラフトハートトーカイ」を中心とした店舗、ECモールサイトでの手芸用品・生活雑貨等の販売を藤久が行っております。 (2) 出版・教育事業手芸関連書籍の出版事業を日本ヴォーグ社が行っております。また、店舗やカルチャースクール、オンライン等でのハンドメイドに関する教室事業をヴォーグ学園が行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針