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ジャパンクラフトホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

出版・教育事業

この事業は手芸関連書籍の出版を手がける。子会社の日本ヴォーグ社が出版を担い、ヴォーグ学園も事業に加わっている。

  • 手芸関連書籍

何をしている事業か

(2) 出版・教育事業手芸関連書籍の出版事業を日本ヴォーグ社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はジャパンクラフトホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社 日本ヴォーグ社 (注1、2、5)出版・教育事業東京都中野区100%
(連結子会社) 株式会社 ヴォーグ学園 (注1、2、3)出版・教育事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は32億円で、会社全体の22.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジャパンクラフトホールディングス・出版・教育事業:収益と利益の推移ジャパンクラフトホールディングス・出版・教育事業:収益と利益の推移収益2023/634億円2024/633億円2025/632億円利益2023/60億円2024/6−1億円2025/61億円利益1億円ジャパンクラフトホールディングス・出版・教育事業:収益と利益の推移ジャパンクラフトホールディングス・出版・教育事業:収益と利益の推移収益2023/634億円2024/633億円2025/632億円利益2023/60億円2024/6−1億円2025/61億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年6月期34億円0億円64億円101人
2024年6月期33億円-1億円59億円97人
2025年6月期32億円1億円58億円93人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (出版・教育事業)出版・教育事業では、日本ヴォーグ社を中心に様々な施策に取組んでまいりました。
  • これらの結果、出版・教育事業の売上高は32億12百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は46百万円(前連結会計年度は67百万円の営業損失)となりました。
  • イ.生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)小売事業--出版・教育事業520,31495.8合計520,31495.8ロ.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)小売事業4,635,35894.9出版・教育事業697,08996.1合計5,332,44895.1ハ.販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)小売事業10,900,53589.2出版・教育事業3,145,14098.9合計14,045,67591.2(注)1 セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。

2024年6月期

  • )と業務提携契約を締結し、小売事業においてはテレビショッピングで人気の商品を当社顧客ニーズに応じて店舗で展開しクロスセルを促進するとともに、出版・教育事業においてはIKホールディングスの有する生協ルートでのカタログ通販を開始するなど販路拡大にもつながっております。
  • (出版・教育事業)出版・教育事業では、日本ヴォーグ社を中心に様々な施策に取組んでまいりました。
  • これらの結果、出版・教育事業の売上高は32億55百万円(前年同期比3.8%減)、営業損失は67百万円(前連結会計年度は4百万円の営業利益)となりました。
  • イ.生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)小売事業--出版・教育事業543,23382.6合計543,23382.6ロ.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)小売事業4,882,63695.9出版・教育事業725,49791.1合計5,608,13395.2ハ.販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)小売事業12,213,80389.1出版・教育事業3,179,86696.8合計15,393,66990.6(注)1 セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。

2023年6月期

  • M&A・アライアンス推進では、2022年7月に手芸業界屈指の出版・教育事業を有する日本ヴォーグ社を完全子会社化し、ソーイング定期刊行誌の発売など新規顧客獲得、新たな商品・サービスの充実に取組んでまいりました。
  • なお、当連結会計年度より、新たに出版・教育事業を行う日本ヴォーグ社及びヴォーグ学園がグループに加わったことから、報告セグメントに出版・教育事業を追加しております。
  • (出版・教育事業)出版・教育事業では、日本ヴォーグ社とヴォーグ学園を中心に様々な施策に取組んでまいりました。
  • これらの結果、出版・教育事業の売上高は33億85百万円、営業利益は4百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。