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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ペットゴー(7140)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ペットゴーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年3月期81億円0億円21億円13.0%47人
2021年3月期95億円1億円1億円1.1%23億円15.2%54人
2022年3月期97億円2億円1億円1.8%25億円18.3%53人
2023年3月期100億円2億円2億円2.4%31億円30.4%52人
2024年3月期99億円3億円2億円2.5%33億円34.1%52人
2025年3月期90億円2億円1億円2.5%33億円37.0%48人
2026年3月期74億円-2億円-3億円-2.7%32億円32.0%56人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益90億円74億円−16
売上原価62億円52億円−11
売上総利益28億円23億円−5
販売費及び一般管理費26億円25億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円-2億円−4
経常利益2億円-2億円−4
税引前利益2億円-2億円−4
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-3億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円8億円−4
流動資産32億円26億円−6
有形固定資産0億円1億円+1
のれん4億円
非流動資産(固定資産)1億円6億円+5
資産合計33億円32億円−2
社債及び借入金(流動)8億円8億円+1
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債18億円18億円+1
非流動負債(固定負債)3億円3億円−0
負債合計21億円21億円+0
親会社の所有者に帰属する持分12億円10億円−2
資本合計(純資産)12億円10億円−2
ペットゴー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%11%59%現金及び現金同等物8億円(27%)有形固定資産1億円(3%)のれん4億円(11%)その他の資産19億円(59%)ペットゴー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%59%現金及び現金同等物8億円(27%)有形固定資産1億円(3%)のれん4億円(11%)その他の資産19億円(59%)
資産合計を100とした構成。
ペットゴー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%34%32%社債及び借入金10億円(33%)その他の負債11億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(32%)非支配持分0億円(1%)ペットゴー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%34%32%社債及び借入金10億円(33%)その他の負債11億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(32%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円-1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-0億円−3
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-1億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ペットコマース事業71億円−21.0%1億円1.4%19億円51人
ペットメディア事業3億円1億円20.7%4億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ペットコマース事業 ペットメディア事業

ペットゴー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%37%ペットコマース事業1億円(63%)ペットメディア事業1億円(37%)ペットゴー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%37%ペットコマース事業1億円(63%)ペットメディア事業1億円(37%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員56人
提出会社51人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与504万円
ペットゴー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数91%9%ペットコマース事業51億円(91%)ペットメディア事業5億円(9%)ペットゴー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数91%ペットコマース事業51億円(91%)ペットメディア事業5億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,504人、発行済株式は1,889,200株。

ペットゴー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。黒澤 弘15.5%青柳 和洋8.7%中谷 将史5.2%小出 文彦3.7%ソウ・ツー3.2%廣田 智沙2.6%マネックス証券2.5%コーポレート・アドバイザーズ2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ペットゴー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。黒澤 弘15.5%青柳 和洋8.7%中谷 将史5.2%小出 文彦3.7%ソウ・ツー3.2%廣田 智沙2.6%マネックス証券2.5%コーポレート…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1黒澤 弘15.5%
2青柳 和洋8.7%
3中谷 将史5.2%
4小出 文彦3.7%
5ソウ・ツー3.2%
6廣田 智沙2.6%
7マネックス証券2.5%
8コーポレート・アドバイザーズ2.3%
9橋爪 小太郎2.1%
10住友商事2.1%
ペットゴー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2629%15008%金融商品取引業者959%その他の法人2629%外国法人等275%個人その他15008%ペットゴー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15008%金融商品取引業者959%その他の法人2629%外国法人等275%個人その他15008%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年3月期12.89円6.0%
2021年3月期59.46円22.7%
2022年3月期87.89円26.1%
2023年3月期85.78円22.1%19.3倍
2024年3月期93.13円16.7%9.7倍
2025年3月期68.86円10.9%14.2倍
2026年3月期-143.63円-24.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年11月東京都新宿区において創業し、インターネットを介したペット用品の通信販売を開始いたしました。その後、「ペットのQOL(*1)向上」に重点をおいた犬猫のペットヘルスケア商品に特化することにより業容を拡大して参りました。当社の設立から現在に至るまでの経緯は、次のとおりであります。年月概
  • 2004年11月「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド~ペットライフを幸せに・世の中を幸せに」をスローガンに、インターネットを介したペット用品の通信販売を主たる事業として、東京都新宿区三栄町にペットゴー株式会社(資本金1,000万円)を設立2005年2月インターネットを介したペット用品の総合通
  • 2017年10月動物病院を東京都中野区本町に開院2018年3月プライバシーマークを取得2019年7月ペットゴーアプリの提供を開始2020年4月DTCブランド「ベッツワン」シリーズを発売2022年4月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2025年4月株式会社FLAFFYの株式を取得し、連結子会社
  • 2025年12月株式会社DogHuggyの株式を取得し、連結子会社化2026年3月神奈川県厚木市に物流センター(Petgo Fulfillment Center Atsugi(PFCA))を移転 <用語解説>*1 ペットのQOL(Quality Of Life):ペットの生活が健康で豊かであるこ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ペットゴー株式会社)の他、連結子会社3社で構成されており、ペットフード、ペット用品、動物用医薬品等を販売するペットコマース事業を基盤として、DTC(*1)ブランド、マルチチャネル(*2)、サブスクコマース展開を行っております。また、2025年4月にペットメディア事業を展開する株式会社FLAFFYを、2025年12月に犬の預かりマッチングプラットフォーム事業を展開する株式会社DogHuggyを連結グループに加えており、ペットコマースで培った顧客基盤及びペットデータ(*3)を活用し、モノ消費に加えて、メディア、ケア等のコト消費へと事業領域を拡大しております。 報告セグメントの構成は、ペットコマース事業(ペットゴー株式会社、ペットゴープロダクツ株式会社)、ペットメディア事業(株式会社FLAFFY)となっております。 (1) 事業環境人間の医療では医薬分業が一般的でありますが、ペットには医薬分業が存在せず、動物用医薬品、食事療法食、サプリメント等の犬猫のペットヘルスケア商品は、従来、動物病院で購入されることが一般的でありました。近年は、ペットの健康に対する飼い主の意識が高まっていることに加え、犬猫の平均寿命が伸長していることから、ペットヘルスケア商品に対するニーズは拡大しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針