図解経済
決算データ島根銀行(7150)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑島根銀行(7150) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

島根銀行(7150)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、島根銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期105億円6億円4,126億円4.5%371人
2019年3月期86億円4億円4,163億円4.2%362人
2020年3月期98億円-23億円4,416億円3.2%339人
2021年3月期82億円4億円5,290億円3.4%307人
2022年3月期82億円3億円5,231億円2.7%309人
2023年3月期81億円4億円5,038億円3.4%325人
2024年3月期92億円4億円5,342億円3.5%316人
2025年3月期104億円6億円5,688億円2.6%319人
2026年3月期123億円4億円5,632億円2.2%316人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益104億円123億円+19
経常利益9億円4億円−4
税引前利益8億円4億円−4
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円4億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産68億円65億円−4
資産合計5,688億円5,632億円−56
負債合計5,538億円5,508億円−31
親会社の所有者に帰属する持分242億円244億円+2
資本合計(純資産)149億円124億円−26
島根銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産65億円(1%)その他の資産5,567億円(99%)島根銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産65億円(1%)その他の資産5,567億円(99%)
資産合計を100とした構成。
島根銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債5,508億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分244億円(4%)島根銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債5,508億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分244億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー185億円-42億円−227
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費6億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-2億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業98億円+21.0%5,612億円308人
リース業25億円+8.9%65億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員316人
提出会社308人
平均年齢39歳
平均勤続年数16年
平均年間給与499万円
島根銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%銀行業308億円(97%)リース業8億円(3%)島根銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%銀行業308億円(97%)リース業8億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,031人、発行済株式は8,416,000株。

島根銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBI地銀ホールディングス27.4%中国総合信用8.6%日本カストディ銀行(信託口)7.1%西京銀行3.3%シノケングループ3.3%島根銀行職員持株会2.5%トマト銀行2%松江土建1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合島根銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBI地銀ホ…27.4%中国総合信用8.6%日本カストデ…7.1%西京銀行3.3%シノケングル…3.3%島根銀行職員…2.5%トマト銀行2%松江土建1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBI地銀ホールディングス27.4%
2中国総合信用8.6%
3日本カストディ銀行(信託口)7.1%
4西京銀行3.3%
5シノケングループ3.3%
6島根銀行職員持株会2.5%
7トマト銀行2.0%
8松江土建1.4%
9山陰ケーブルビジョン1.3%
10八幡東栄エステート1.3%
島根銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13391%27684%39685%金融機関13391%金融商品取引業者1232%その他の法人27684%外国法人等1600%個人その他39685%島根銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27684%39685%金融機関13391%金融商品取引業者1232%その他の法人27684%外国法人等1600%個人その他39685%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期113.92円50円45%3.3%12.1倍
2019年3月期65.87円20円34%2.0%12.0倍
2020年3月期-351.23円0円-14.3%-1.3倍
2021年3月期41.56円5円13%2.2%17.6倍
2022年3月期34.12円10円30%1.8%15.6倍
2023年3月期45.96円10円22%2.7%10.8倍
2024年3月期37.41円10円22%2.4%15.2倍
2025年3月期60.38円10円14%3.6%8.1倍
2026年3月期30.98円10円25%2.7%16.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1915年10月松江相互無尽株式会社に商号変更
  • 1951年10月株式会社松江相互銀行に商号変更
  • 1951年10月松江市東茶町より本店を松江市東本町へ移転
  • 1978年10月全店為替オンラインをスタート1979年2月13日全国銀行データ通信システムに加盟1980年7月21日融資オンラインが全店完了1981年4月25日松江リース株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 1981年11月全国相互銀行CD(現金自動支払機)の全国ネットサービスを開始1982年6月14日総合オンライン化が完成1983年1月31日長期国債等の窓口販売業務の認可1983年2月7日住宅金融公庫事務オンライン化が完成1983年9月22日中期国債の窓口販売業務の認可1985年5月20日まつぎん
  • 1989年10月2日外国為替業務取扱開始1991年1月4日新勘定系オンラインシステム稼動1994年4月27日社債の受託業務の認可
  • 1997年10月しまぎんユーシーカード株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立1998年7月1日しまぎん中小企業経営研究所の業務を他部署に引継ぎ廃止1999年3月29日郵貯(現・株式会社ゆうちょ銀行)とのATMの提携
  • 2000年10月1日投資信託販売業務の開始2002年3月29日松江リース株式会社の株式を追加取得し、同社を連結子会社化2002年4月1日損害保険販売業務の開始
  • 2002年10月1日生命保険販売業務の開始2004年7月30日日本アイ・ビー・エム株式会社とシステムのアウトソーシング契約締結
  • 2005年10月1日しまぎんビジネスサービス株式会社を吸収合併2011年3月15日東京証券取引所市場第二部に上場2012年3月15日東京証券取引所市場第一部銘柄指定
  • 2013年11月5日株式会社イーネット及び株式会社セブン銀行とのATMの提携2015年5月20日創業100周年2017年2月13日松江市東本町より本店を現在地へ移転2019年2月18日株式会社ローソン銀行とのATMの提携2019年4月1日外国為替業務取扱終了2019年9月6日SBIホールディング
  • 2019年12月SBIマネープラザ株式会社との共同店舗「島根銀行SBIマネープラザ」の運営開始2020年1月31日住信SBIネット銀行株式会社の住宅ローン等の媒介業務開始2020年5月28日株式会社SBI証券に投資信託・債券の取扱いに係る事業を譲渡2022年4月4日東京証券取引所の市場区分の見直

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行グループは、当行、連結子会社2社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成されております。また、その他の関係会社の親会社であるSBIホールディングス株式会社と資本業務提携を行っております。 当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。当行グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業務〕当行の本店ほか支店20カ店等においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、その他付随業務等を行っており、中核業務と位置づけております。出張所13カ店においては、預金業務、その他付随業務等に特化した業務を行っております。また、連結子会社の株式会社しまぎん地域事業投資においては、有価証券の取得、保有および売却業務を展開しております。 〔リース業務〕連結子会社松江リース㈱においては、事業向け金融サービスの一環としてリース業務を展開しております。 〔その他〕持分法適用関連会社しまぎんユーシーカード㈱においては、個人リテール戦略の一環としてクレジットカード業務を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針