島根銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
リース業
この事業は事業者向けのリース業務を担う。連結子会社の松江リース株式会社を通じて、金融サービスの一環として展開している。
- リース業務
何をしている事業か
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。〔リース業務〕連結子会社松江リース㈱においては、事業向け金融サービスの一環としてリース業務を展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は島根銀行が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 松江リース株式会社 | リース業務 | 島根県松江市朝日町 | 98.76% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は25億円で、会社全体の20%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 19億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 19億円 | — | 51億円 | 8人 |
| 2023年3月期 | 19億円 | — | 50億円 | 8人 |
| 2024年3月期 | 21億円 | — | 52億円 | 8人 |
| 2025年3月期 | 23億円 | — | 57億円 | 7人 |
| 2026年3月期 | 25億円 | — | 65億円 | 8人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 「リース業」の経常収益は前期比210百万円増加の2,512百万円、セグメント利益は前期比6百万円減少の52百万円となり、「その他」のセグメント損益は、持分法による投資利益は0百万円のセグメント利益となりました(前期のセグメント利益は1百万円)。
2025年3月期
- 「リース業」の経常収益は前期比176百万円増加の2,302百万円、セグメント利益は前期比15百万円減少の58百万円となり、「その他」のセグメント損益は、持分法による投資利益は1百万円のセグメント利益となりました(前期のセグメント利益は0百万円)。
2024年3月期
- 「リース業」の経常収益は前期比191百万円増加の2,125百万円、セグメント利益は前期比6百万円増加の74百万円となり、「その他」のセグメント損益は、持分法による投資利益は0百万円のセグメント利益となりました(前期のセグメント損失は1百万円)。
2023年3月期
- 「リース業」の経常収益は前期比16百万円増加の1,933百万円、セグメント利益は前期比35百万円増加の67百万円となり、「その他」のセグメント損益は、持分法による投資損失となり1百万円のセグメント損失となりました(前期のセグメント利益は1百万円)。
2022年3月期
- 「リース業」では経常収益が38百万円増加の1,916百万円、セグメント利益は19百万円減少の32百万円となり、「その他」では経常収益及びセグメント利益は、持分法による投資利益が0百万円減少の1百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHPP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4CJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV36)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3BI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHL5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
