じもとホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は銀行業務を担う。株式会社きらやか銀行と株式会社仙台銀行が、預金・貸出・内国為替・外国為替業務のほか、公共債や投資信託・保険の窓口販売、有価証券投資業務を手がける。
- 預金
- 貸出
- 為替業務
- 有価証券投資
- 投資信託・保険窓販
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社8社で構成され、銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っております。〔銀行業〕 株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務、社債受託及び登録業務等を行い、これらの業務の取引推進に積極的に取り組んでおり、中核業務と位置づけております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はじもとホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社きらやか銀行 | 銀行業 | 山形県 山形市 | 100% |
| 株式会社仙台銀行 | 銀行業 | 仙台市 青葉区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は374億円で、会社全体の85.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 372億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 329億円 | — | 26,840億円 | 1,527人 |
| 2023年3月期 | 304億円 | — | 26,444億円 | 1,424人 |
| 2024年3月期 | 308億円 | — | 26,672億円 | 1,344人 |
| 2025年3月期 | 316億円 | — | 24,648億円 | 1,305人 |
| 2026年3月期 | 374億円 | — | 24,698億円 | 1,294人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 銀行業は、経常収益が前連結会計年度比58億10百万円増加の374億42百万円、セグメント利益は前連結会計年度比11億56百万円増加の28億55百万円となりました。
- 銀行業、リース業を除くその他は、経常収益が前連結会計年度比18百万円減少の14億6百万円、セグメント利益は前連結会計年度比18百万円増加の54百万円となりました。
- 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
- ⅴ)資本の財源及び資金の流動性当社グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2025年3月期
- 銀行業は、経常収益が前連結会計年度比7億円増加の316億32百万円、セグメント利益は前連結会計年度比239億50百万円増加の16億98百万円となりました。
- 銀行業、リース業を除くその他は、経常収益が前連結会計年度比3億9百万円増加の14億25百万円、セグメント利益は前連結会計年度比45百万円減少の36百万円となりました。
- 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
- ⅴ)資本の財源及び資金の流動性当社グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2024年3月期
- 銀行業は、経常収益が前連結会計年度比3億49百万円増加の309億31百万円、セグメント損益は前連結会計年度比176億91百万円減少の222億51百万円の損失となりました。
- 銀行業、リース業を除くその他は、経常収益が前連結会計年度比82百万円減少の11億16百万円、セグメント利益は前連結会計年度比10百万円減少の82百万円となりました。
- 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
- ⅴ)資本の財源及び資金の流動性当社グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2023年3月期
- 銀行業は、経常収益が前連結会計年度比25億68百万円減少の305億81百万円、セグメント損益は前連結会計年度比87億92百万円減少の45億60百万円の損失となりました。
- 銀行業、リース業を除くその他は、経常収益が前連結会計年度比14百万円減少の11億98百万円、セグメント利益は前連結会計年度比40百万円減少の92百万円となりました。
- 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
- ⅴ)資本の財源及び資金の流動性当社グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2022年3月期
- 銀行業は、経常収益が前連結会計年度比42億63百万円減少の331億50百万円、セグメント利益は前連結会計年度比68億7百万円増加の42億31百万円となりました。
- 銀行業、リース業を除くその他は、経常収益が前連結会計年度比76百万円減少の12億13百万円、セグメント利益は前連結会計年度比3百万円減少の1億32百万円となりました。
- 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
- ⅴ)資本の財源及び資金の流動性当社グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDEF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYX9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO1E)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0UP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCYL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
