図解経済
決算データジャパンインベストメントアドバイザー(7172)図解決算データ
図解経済会社図鑑ジャパンインベストメントアドバイザー(7172) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジャパンインベストメントアドバイザーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期150億円50億円1,068億円30.0%145人
2019年12月期167億円46億円1,589億円22.7%178人
2020年12月期177億円38億円1,122億円34.7%194人
2021年12月期141億円38億円29億円26.7%1,018億円40.8%214人
2022年12月期181億円13億円44億円7.2%1,759億円26.0%238人
2023年12月期218億円55億円24億円25.2%2,118億円22.6%252人
2024年12月期311億円121億円81億円38.9%2,449億円27.3%297人
2025年12月期387億円189億円105億円48.7%2,936億円25.0%343人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益311億円387億円+76
売上原価103億円96億円−7
売上総利益208億円291億円+83
販売費及び一般管理費87億円103億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)121億円189億円+68
経常利益116億円166億円+50
税引前利益116億円165億円+49
法人所得税36億円57億円+21
当期利益(親会社の所有者に帰属)81億円105億円+25

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物516億円648億円+133
流動資産2,216億円2,701億円+484
有形固定資産10億円10億円−0
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)232億円235億円+3
資産合計2,449億円2,936億円+487
社債及び借入金(流動)1,256億円1,573億円+317
社債及び借入金(非流動)49億円56億円+7
流動負債1,605億円1,973億円+368
非流動負債(固定負債)167億円159億円−8
負債合計1,772億円2,132億円+360
親会社の所有者に帰属する持分631億円702億円+71
資本合計(純資産)677億円805億円+128
ジャパンインベストメントアドバイザー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%78%現金及び現金同等物648億円(22%)有形固定資産10億円(0%)のれん1億円(0%)その他の資産2,278億円(78%)ジャパンインベストメントアドバイザー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%78%現金及び現金同等物648億円(22%)有形固定資産10億円(0%)のれん1億円(0%)その他の資産2,278億円(78%)
資産合計を100とした構成。
ジャパンインベストメントアドバイザー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成55%17%24%社債及び借入金1,629億円(55%)その他の負債503億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分702億円(24%)非支配持分103億円(4%)ジャパンインベストメントアドバイザー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成55%17%24%社債及び借入金1,629億円(55%)その他の負債503億円(17%)親会社の所有者に帰属する…702億円(24%)非支配持分103億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-101億円-85億円+16
財務活動によるキャッシュ・フロー194億円304億円+110
減価償却費4億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-7億円-1億円+6
配当金の支払額-12億円-35億円−23

従業員

連結従業員343人
提出会社231人
平均年齢48.1歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与958万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,273人、発行済株式は61,022,353株。

ジャパンインベストメントアドバイザー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。こうどうホールディングス35.8%日本カストディ銀行(信託口)10.7%白岩 直人7.3%日本マスタートラスト信託銀行6.1%石川 禎二1%楽天証券共有口1%SBI証券1%双日0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジャパンインベストメントアドバイザー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。こうどうホー…35.8%日本カストデ…10.7%白岩 直人7.3%日本マスター…6.1%石川 禎二1%楽天証券共有口1%SBI証券1%双日0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1こうどうホールディングス35.8%
2日本カストディ銀行(信託口)10.7%
3白岩 直人7.3%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
5石川 禎二1.0%
6楽天証券共有口1.0%
7SBI証券1.0%
8双日0.7%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.6%
10井上 泰輔0.6%
ジャパンインベストメントアドバイザー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元103936%226368%228734%金融機関103936%金融商品取引業者26821%その他の法人226368%外国法人等23996%個人その他228734%ジャパンインベストメントアドバイザー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元226368%228734%金融機関103936%金融商品取引業者26821%その他の法人226368%外国法人等23996%個人その他228734%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期175.91円15円8%21.7%17.5倍
2019年12月期153.11円22円14%13.4%9.9倍
2020年12月期63.7円32円34%10.2%10.4倍
2021年12月期48.4円32円27%7.3%13.4倍
2022年12月期73円32円27%10.1%8.0倍
2023年12月期39.03円32円45%5.0%17.0倍
2024年12月期133.19円27円50%14.0%8.6倍
2025年12月期174.13円87円301%15.0%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年11月環境エネルギー事業を開始(和歌山県日高郡みなべ町におけるメガソーラー発電事業に取組む)
  • 2013年12月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社にて海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。2014年4月株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーに商号変更。2014年5月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が太陽光発電事業の第1号ファンドを組成・販売。2014年8月
  • 2015年10月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が、船舶オペレーティング・リース事業、及びパーツアウト・コンバージョン事業を開始。2016年1月上場支援事業開始。2016年3月米国CAI International,Inc.が保有する、CAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)株式を
  • 2017年3月に、CAIJ株式会社からフィンスパイア株式会社に商号変更)2017年5月東証上場の情報システム会社3社との合弁により、株式会社イーテア(持分法適用会社)を設立し、フィンテック事業の協業を開始。
  • 2017年11月フィンスパイア株式会社が保険代理店事業を開始。(2019年7月にフィンスパイア株式会社を吸収分割会社としてJPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が保険代理店事業などを承継。)2019年9月アグリ&バイオ事業を開始。(太陽光発電所の除草等の目的で羊を放牧)
  • 2019年11月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社の100%子会社であるJLPS Ireland Limitedが欧州における案件組成の拠点として活動を開始。
  • 2020年10月東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)へ市場変更。2021年7月東京証券取引所が運営するプロ投資家向け株式市場「TOKYO PRO Market」に係る「J-Adviser」資格を取得し、TOKYO PRO Marketにおける上場支援事業開始。2021年9月三京証券株式会社
  • 2024年12月福岡証券取引所が運営するプロ投資家向け株式市場「Fukuoka PRO Market」に係る「F-Adviser」資格を取得し、Fukuoka PRO Marketにおける上場支援事業を開始。 大株主の異動や上場廃止をトリガーに加えた CoC 条項(Change of Contr

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社(以下、JLPSという。)他23社及び持分法適用関連会社6社で構成されており、主に金融ソリューション事業を展開しております。詳細は、「4 関係会社の状況」をご参照ください。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場企業に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社は、金融ソリューション事業のうち主要事業であるオペレーティング・リース事業のシェアが全体の収益の大部分を占めているため、単一の事業セグメントとして運営しております。その他事業においても、共通の経営基盤と戦略に基づいて展開しているため、財務報告においては、事業全体を一つのセグメントとして取り扱っております。事業概要、収益内容等は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針