GMOフィナンシャルホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
暗号資産事業
この事業は暗号資産取引を提供する。連結子会社のGMOコイン株式会社が暗号資産交換業を担う。ステーキングサービスやつみたて暗号資産などのストック型商品のほか、暗号資産FXや貸暗号資産サービスも手がける。
- 暗号資産交換業
- ステーキングサービス
- つみたて暗号資産
- 暗号資産FX
何をしている事業か
)は、主な事業として、証券、FX等の金融商品取引を提供する「証券・FX事業」、暗号資産取引を提供する「暗号資産事業」を展開しております。)におけるインターネット金融事業、暗号資産事業のうち暗号資産交換事業を担っており、GMOインターネットグループ株式会社は当社の親会社に該当いたします。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGMOフィナンシャルホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| GMOコイン株式会社 (注)2、6 | 暗号資産交換業金融商品取引業 | 東京都渋谷区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は67億円で、会社全体の14.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 121億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 37億円 | -0億円 | — | — |
| 2023年12月期 | 33億円 | 2億円 | — | — |
| 2024年12月期 | 75億円 | 40億円 | — | — |
| 2025年12月期 | 67億円 | 33億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (暗号資産事業)暗号資産事業においては、ストック型商品である「ステーキングサービス」の利用者数増に向けた報酬還元の強化やキャンペーンを継続的に展開したほか、暗号資産FX・取引所レバレッジの収益性を競うトレード大会を開催するなど、取引の活性化を図りました。
- 営業収益内訳(セグメント別/商品別) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率証券・FX事業43,78940,125△3,663△8.4%株式・ETF等※11,277849△428△33.5%取引所FX・取引所CFD※2534428△106△19.9%通貨関連店頭デリバティブ26,36024,096△2,264△8.6%CFD・株BO8,9158,405△509△5.7%金融収益6,4916,149△341△5.3%その他210196△13△6.5%暗号資産事業7,5066,666△839△11.2%暗号資産7,5066,666△839△11.2%その他1,9942,72973536.9%その他1,9942,72973536.9%調整額△20△316−営業収益合計53,26949,518△3,751△7.0% ※1 株式・ETF等の取引に係る委託手数料及びその他の受入手数料、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、投資信 託に係るその他の受入手数料が含まれています。
- (暗号資産事業) 暗号資産事業においては、ストック型商品である「ステーキングサービス」と「つみたて暗号資産」の利用者数増加に向けた報酬還元の強化やキャンペーンを継続的に展開したほか、暗号資産FX・取引所レバレッジの収益性を競うトレード大会を開催するなど、取引の活性化を図りました。
- ④ 生産、受注及び販売の状況GMO-FHは、証券・FX事業、暗号資産事業を主要な事業としており、「生産、受注及び販売の状況」は該当する情報が存在しないことから、記載しておりません。
2024年12月期
- (暗号資産事業)暗号資産事業においては、代表的な暗号資産であるビットコイン価格が年初から上昇傾向で推移する中で、法人口座やAPIサービスの機能拡充、銘柄追加や新たなIEOの募集と新規上場に取り組み、顧客利便性向上に取り組みました。
- これらの結果、暗号資産事業における営業収益・営業利益は前連結会計年度比で大幅に増加しました。
- 営業収益内訳(セグメント別/商品別) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率証券・FX事業47,80643,789△4,017△8.4%株式・ETF等※11,3041,277△26△2.1%先物・オプション※265−△65−取引所FX716534△182△25.4%通貨関連店頭デリバティブ29,86126,360△3,500△11.7%CFD・株BO8,1048,91581010.0%金融収益7,6216,491△1,130△14.8%その他1312107859.5%暗号資産事業3,3427,5064,163124.6%暗号資産3,3427,5064,163124.6%その他3111,9941,682539.9%その他3111,9941,682539.9%調整額△27△207−営業収益合計51,43253,2691,8363.6% ※1 株式・ETF等の取引に係る委託手数料及びその他の受入手数料、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、投資信託に係るその他の受入手数料が含まれています。
- (暗号資産事業) 暗号資産事業においては、法人口座やAPIサービスの機能拡充、銘柄追加や新たなIEOの募集と新規上場に取り組んだほか、取引活性化に向けたキャンペーンを展開し、顧客利便性向上と顧客基盤拡大を図りました。
2023年12月期
- (暗号資産事業) 暗号資産事業においては、アルトコイン銘柄の追加をはじめ、チャート機能の拡充やステーキング、貸暗号資産サービスの強化に取り組み、顧客基盤が順調に拡大しました。
- [参考]営業収益内訳(セグメント別/商品別) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率証券・FX事業42,25347,8065,55213.1%株式・ETF等※1,3571,304△52△3.9%先物・オプション13465△69△51.3%取引所FX926716△209△22.6%通貨関連店頭デリバティブ24,54329,8615,31721.7%CFD・株BO8,8388,104△733△8.3%金融収益6,3847,6211,23619.4%その他691316290.9%暗号資産事業3,6773,342△335△9.1%暗号資産3,6773,342△335△9.1%その他616311△304△49.4%その他616311△304△49.4%調整額△13△27△14-営業収益合計46,53351,4324,89810.5% ※ 株式・ETF等の取引に係る委託手数料及びその他の受入手数料、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の 取扱手数料、投資信託に係るその他の受入手数料が含まれています。
- (暗号資産事業) 暗号資産事業においては、暗号資産市場が低調に推移する中、銘柄追加や取引活性化に向けたキャンペーンを展開し顧客基盤拡大を図りました。
- ④ 生産、受注及び販売の状況GMO-FHは、証券・FX事業、暗号資産事業を主要な事業としており、「生産、受注及び販売の状況」は該当する情報が存在しないことから、記載しておりません。
2022年12月期
- (暗号資産事業)暗号資産事業においては、複数のアルトコイン銘柄の追加をはじめ、新たな資金調達ツールとして注目を集めるIEO※の提供を開始したほか、API機能やPC専用取引ツールの拡充、貸暗号資産サービスの強化に取り組むことで顧客基盤が順調に拡大しました。
- [参考]営業収益内訳(セグメント別/商品別) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率証券・FX事業33,28242,2538,97027.0%株式・ETF等 ※1,8211,357△464△25.5%先物・オプション153134△18△11.9%取引所FX48892643789.6%通貨関連店頭デリバティブ19,92924,5434,61423.2%CFD・株BO5,7008,8383,13755.0%金融収益5,1326,3841,25224.4%その他57691120.1%暗号資産事業12,0673,677△8,390△69.5%暗号資産12,0673,677△8,390△69.5%その他574616427.3%その他574616427.3%調整額-△13△13-営業収益合計45,92446,5336091.3% ※ 株式・ETF等の取引に係る委託手数料及びその他の受入手数料、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等 の取扱手数料、投資信託に係るその他の受入手数料が含まれています。
- (暗号資産事業)暗号資産事業においては、国内における売買代金シェアの拡大、収益・顧客基盤の拡大に向けて、サービスの充実と利便性向上に向けた取り組みを推進しております。
- ④ 生産、受注及び販売の状況GMO-FHは、証券・FX事業、暗号資産事業を主要な事業としており、「生産、受注及び販売の状況」は該当する情報が存在しないことから、記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSFM)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFWN)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T326)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QG9Q)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
