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決算データ · 試作 · 2026年3月期

富山第一銀行(7184)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、富山第一銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期327億円54億円13,566億円7.1%725人
2019年3月期289億円36億円13,382億円7.4%726人
2020年3月期322億円22億円13,913億円6.5%691人
2021年3月期295億円23億円14,286億円7.8%673人
2022年3月期284億円35億円14,664億円7.8%648人
2023年3月期353億円42億円14,857億円7.7%616人
2024年3月期387億円53億円15,808億円9.4%611人
2025年3月期485億円134億円15,943億円9.6%612人
2026年3月期532億円151億円17,016億円11.7%623人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益485億円532億円+46
経常利益190億円210億円+20
税引前利益190億円210億円+20
法人所得税56億円59億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)134億円151億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産80億円76億円−4
資産合計15,943億円17,016億円+1,073
負債合計14,417億円15,030億円+613
親会社の所有者に帰属する持分1,171億円1,282億円+111
資本合計(純資産)1,525億円1,986億円+461
富山第一銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産76億円(0%)その他の資産1.7兆円(100%)富山第一銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産76億円(0%)その他の資産1.7兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
富山第一銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成88%8%その他の負債1.5兆円(88%)親会社の所有者に帰属する持分1,282億円(8%)非支配持分704億円(4%)富山第一銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成88%その他の負債1.5兆円(88%)親会社の所有者に帰属する…1,282億円(8%)非支配持分704億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー34億円177億円+144
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-40億円−14
減価償却費12億円11億円−0
有形固定資産の取得による支出-10億円-3億円+6
配当金の支払額-18億円-30億円−12

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業454億円+8.4%16,839億円607人
リース業61億円+6.5%226億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員623人
提出会社607人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数16.6年
平均年間給与686万円
富山第一銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業607億円(98%)リース業10億円(2%)富山第一銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業607億円(98%)リース業10億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,722人、発行済株式は64,309,000株。

富山第一銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.3%北陸銀行3.1%福井銀行2.8%日本生命保険相互会社2.1%富山第一銀行職員持株会2.1%北日本放送1.7%インテック1.6%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合富山第一銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.3%北陸銀行3.1%福井銀行2.8%日本生命保険…2.1%富山第一銀行…2.1%北日本放送1.7%インテック1.6%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.3%
2北陸銀行3.1%
3福井銀行2.8%
4日本生命保険相互会社2.1%
5富山第一銀行職員持株会2.1%
6北日本放送1.7%
7インテック1.6%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.6%
9住友生命保険相互会社1.5%
10東京海上日動火災保険1.5%
富山第一銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元168899%179618%67862%214314%金融機関168899%金融商品取引業者11403%その他の法人179618%外国法人等67862%個人その他214314%富山第一銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元168899%179618%214314%金融機関168899%金融商品取引業者11403%その他の法人179618%外国法人等67862%個人その他214314%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期80.08円14円18%5.6%6.2倍
2019年3月期53.42円14円27%3.7%6.9倍
2020年3月期33.52円14円44%2.4%8.8倍
2021年3月期34.41円12円36%2.3%9.1倍
2022年3月期52.33円12円24%3.1%6.0倍
2023年3月期65.4円20円31%3.7%9.0倍
2024年3月期83.02円25円31%4.0%11.5倍
2025年3月期208.95円34円16%8.9%5.5倍
2026年3月期238.88円84円36%8.6%9.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年10月富山合同無尽株式会社設立
  • 1951年10月株式会社富山相互銀行に商号変更
  • 1954年10月株式会社富山ファイナンス設立1974年1月外国通貨の両替商業務開始1976年3月外国為替業務開始1977年2月全店総合オンライン完成
  • 1982年10月単位株制度の採用1983年1月東京事務所の設置1983年4月公共債の窓口販売業務開始
  • 1984年12月富山ファースト・リース株式会社設立
  • 1985年11月総合事務センタービル完成1986年6月ディーリング業務開始
  • 1986年10月外国為替コルレス業務開始
  • 1986年11月新総合オンラインシステム稼働開始1987年3月富山ファースト・ディーシー株式会社設立1987年6月フルディーリング業務開始1988年2月富山ファースト・ビジネス株式会社設立1989年2月普通銀行へ転換し、株式会社富山第一銀行に商号変更1989年6月担保附社債信託業務及び金融先物取
  • 1989年11月富山ファースト機販株式会社設立1994年7月信託代理店業務開始
  • 1998年12月投資信託窓口販売業務開始2001年4月損害保険窓口販売業務開始
  • 2002年10月生命保険窓口販売業務開始2003年3月株式会社石川銀行から2店舗譲受2005年4月証券仲介業務開始2010年4月富山ファースト・リース株式会社が富山ファースト機販株式会社を吸収合併2016年3月東京証券取引所市場第一部に上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社5社及び投資事業組合で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスを提供しております。当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔銀行業〕 当行の本店ほか支店65店においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務等を行い、お客様へのサービスの向上に積極的に取組んでおり、当行グループにおける中心的業務と位置づけております。 また、連結子会社富山ファースト・ビジネス株式会社も銀行事務代行業務を展開しております。〔リース業〕 連結子会社富山ファースト・リース株式会社においては、リース業務を展開しております。〔その他〕 富山ファースト・ディーシー株式会社においては、クレジット業務、信用保証業務等、株式会社富山ファイナンスにおいては、金銭の貸付業務等、株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズにおいては、投資事業組合の運営・管理等の事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針