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富山第一銀行(7184)

富山第一銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は531億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リースその他(クレジット・信用保証・貸付・投資組合運営)決済保証貸金資産運用
東証業種
銀行業

分類の根拠:富山第一銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

富山県を地盤にする地方銀行だ。本店と支店で預金、貸出、内国為替、外国為替、商品有価証券の売買などを行い、銀行業をグループの中心の業務と位置づけている。

子会社が銀行の事務の代行、リース、クレジットと信用保証、金銭の貸付、投資事業組合の運営と管理を担う。

富山第一銀行(7184):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上88%12%銀行業454億円(88%)リース業61億円(12%)富山第一銀行(7184):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上88%銀行業454億円(88%)リース業61億円(12%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業88%

預金、貸出、内国為替、外国為替、商品有価証券の売買など。子会社の銀行事務の代行も含む。

リース業12%

子会社が行うリース業務。

誰に売る

客は富山県内の企業、預金や貸出や為替を使う個人、設備をリースで使う企業、信用保証やクレジットを使う人だ。

富山第一銀行(7184):誰に売る富山第一銀行(7184):誰に売る主な客県内の企業融資と決済最大の客層個人預金・貸出・為替県内設備を使う企業子会社のリースリース業保証やカードを使う人信用保証とクレジット子会社富山第一銀行(7184):誰に売る富山第一銀行(7184):誰に売る主な客県内の企業融資と決済最大の客層個人預金・貸出・為替県内設備を使う企業子会社のリースリース業保証やカードを使う人信用保証とクレジット子会社

業績5年

2026年3月期の経常収益は531億円、経常利益は210億円、親会社株主に帰属する当期純利益は151億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は87%増えた。

富山第一銀行(7184):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3284億円2023/3353億円2024/3387億円2025/3485億円2026/3531億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益210億円純利益151億円富山第一銀行(7184):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3284億円2023/3353億円2024/3387億円2025/3485億円2026/3531億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益210億円純利益151億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が39.5%、2025年3月期が39.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

富山第一銀行(7184):経常利益率の推移富山第一銀行(7184):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益39.5%2025年3月期 39.2%+0.3%直近の推移18.3% → 39.5%2022年3月期から2026年3月期の推移富山第一銀行(7184):経常利益率の推移富山第一銀行(7184):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益39.5%2025年3月期 39.2%+0.3%直近の推移18.3% → 39.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率39.5%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から2番目。中央値は18.3%で、高い方。

売上の伸び+87%は、上から15番目。中央値は+56%で、高い方。

従業員1人あたりの売上8,523万円は、上から20番目。中央値は5,743万円で、高い方。

売上の大きさは、87社の中で上から69番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

富山第一銀行(7184):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い39.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+87% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い8,523万円 高い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い531億円 低い方富山第一銀行(7184):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い39.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+87% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い8,523万円 高い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い531億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に60円が出ていき、経常利益として40円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が28円。

富山第一銀行(7184):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先60円11円28円費用(利払い・人件費など)60円税金や利子など11円純利益28円富山第一銀行(7184):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先60円28円費用(利払い・人件費など)60円税金や利子など11円純利益28円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は623人。本社は富山市西町5番1号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり8,523万円になる。

富山第一銀行(7184):会社の大きさ富山第一銀行(7184):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,523万円531億円 ÷ 623人富山第一銀行(7184):会社の大きさ富山第一銀行(7184):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,523万円531億円 ÷ 623人

何に左右される

国内の金利が貸出の利ざやを決め、富山の経済が企業の投資と貸倒れを左右する。企業と個人への貸出の残高が本業の土台になる。

預金の一部で持つ有価証券は金利の上昇で評価が動く。子会社のリースが銀行業とは別の柱になり、本店と支店の運営の費用がかかる。

富山第一銀行(7184):何に左右される富山第一銀行(7184):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや上がると増える富山の経済企業の投資と貸倒れ地盤貸出の残高企業と個人への貸出本業の土台有価証券の運用金利の上昇で評価が動く保有の管理リースの取扱子会社の設備のリースもう一つの柱店舗と人の費用本店と支店の運営費用富山第一銀行(7184):何に左右される富山第一銀行(7184):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや上がると増える富山の経済企業の投資と貸倒れ地盤貸出の残高企業と個人への貸出本業の土台有価証券の運用金利の上昇で評価が動保有の管理リースの取扱子会社の設備のリースもう一つの柱店舗と人の費用本店と支店の運営費用

この会社の技術

県内の支店の網で預金を集め、企業と個人の返す力を見て貸す仕組み。子会社が事務とリースと保証を分担する。

この会社を読む言葉

  • 地方銀行:特定の県を地盤にする銀行
  • 利ざや:貸す金利と預かる金利の差
  • リース:設備を買って、使う会社に長く貸す事業

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針