会社図鑑
みずほリース(8425)
みずほリースは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は9,216億円。
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分類の根拠:みずほリース 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
情報関連機器、不動産、産業・工作機械、輸送用機器、環境・エネルギー関連設備などのリース取引と割賦販売取引を主な事業とする会社だ。国内と海外に多くの子会社と関連会社を持つ。
もう一つの区分がファイナンスで、不動産、船舶、航空機、環境・エネルギー分野を対象に、金銭の貸付、出資、ファクタリングを行う。中古の物件の売買や発電事業も手がける。
リース・割賦95%
不動産、産業・工作機械、情報関連機器、輸送用機器、環境・エネルギー関連設備などをリースと割賦販売で提供する区分。
ファイナンス5%
不動産、船舶、航空機、環境・エネルギー分野を対象に、金銭の貸付や出資、ファクタリングを行う区分。
誰に売る
客は設備を借りる会社、建物を借りる相手、船舶や航空機を使う相手、資金を借りる会社だ。中国、インド、インドネシア、英国、シンガポールなどでも金融サービスを提供する。
業績5年
2026年3月期の売上高は9,216億円、営業利益は447億円、親会社株主に帰属する当期純利益は476億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は66%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.9%、2025年3月期が7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.9%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から83番目。中央値は18.3%で、低い方。
売上の伸び+66%は、上から29番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上37,864万円は、上から1番目。中央値は5,743万円で、高い方。
売上の大きさは、87社の中で上から7番目。中央値は1,099億円。
比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は5円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,434人。本社は港区虎ノ門二丁目2番3号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり37,864万円になる。
何に左右される
貸している設備の残高が売上の土台で、資金を集める金利と受け取るリース料の差が稼ぎになる。会社が設備を入れるかどうかが新しい契約を決める。
リースが終わった後の物件の値段や、航空機と船舶の需要が損益に効く。外貨の資産と海外の子会社を持つので、為替が円に直した額を動かす。
この会社の技術
設備をまとめて買って会社に貸し、使い終わった物件を中古として売り直すところまでを受け持つ形。
この会社を読む言葉
- リース:機械や設備を買わずに、料金を払って借りて使う形
- 割賦販売:代金を分けて払いながら、商品を使う売り方
- ファクタリング:受け取る予定の代金を、先に買い取ってもらうこと
つながる図鑑
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:その他金融業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
