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めぶきフィナンシャルグループ(7167)

めぶきFGは、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は4,433億円。

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事業の分類

事業
銀行業務銀行リース業務リース証券業務証券信用保証業務保証クレジットカード業務決済
東証業種
銀行業

分類の根拠:めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

銀行の持株会社で、事業は子会社が営む。中核は茨城の常陽銀行と栃木の足利銀行で、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、信託業務、投資信託や保険の窓口販売、金融商品の仲介を行う。

グループには、リースのめぶきリース、証券のめぶき証券、信用保証やクレジットカードの会社がある。地域のカーボンニュートラルに関わる事業や地域商社の事業も手がける。

誰に売る

客は茨城と栃木を中心とする地域の個人と会社だ。預金と住宅ローン、会社への融資のほか、証券やリースを使う相手がいる。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):誰に売るめぶきフィナンシャルグループ(7167):誰に売る主な客地域の個人預金と住宅ローン投資信託・保険の窓口地域の会社融資と為替本業の柱資産を運用する人証券の売買と投資信託めぶき証券設備を借りる会社リース子会社が担うめぶきフィナンシャルグループ(7167):誰に売るめぶきフィナンシャルグループ(7167):誰に売る主な客地域の個人預金と住宅ローン投資信託・保険の窓口地域の会社融資と為替本業の柱資産を運用する人証券の売買と投資信託めぶき証券設備を借りる会社リース子会社が担う

業績5年

2026年3月期の経常収益は4,433億円、経常利益は1,157億円、親会社株主に帰属する当期純利益は842億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は65%増えた。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/32,681億円2023/33,295億円2024/33,101億円2025/33,602億円2026/34,433億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益1,157億円純利益842億円めぶきフィナンシャルグループ(7167):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/32,681億円2023/33,295億円2024/33,101億円2025/33,602億円2026/34,433億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益1,157億円純利益842億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が26.1%、2025年3月期が23%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):経常利益率の推移めぶきフィナンシャルグループ(7167):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益26.1%2025年3月期 23.0%+3.1%直近の推移24.2% → 26.1%2022年3月期から2026年3月期の推移めぶきフィナンシャルグループ(7167):経常利益率の推移めぶきフィナンシャルグループ(7167):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益26.1%2025年3月期 23.0%+3.1%直近の推移24.2% → 26.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率26.1%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から18番目。中央値は18.3%で、高い方。

売上の伸び+65%は、上から31番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上7,539万円は、上から28番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から13番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い26.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+65% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い7,539万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い4,433億円 高い方めぶきフィナンシャルグループ(7167):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い26.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+65% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い7,539万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い4,433億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に74円が出ていき、経常利益として26円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が19円。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先74円7円19円費用(利払い・人件費など)74円税金や利子など7円純利益19円めぶきフィナンシャルグループ(7167):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先74円19円費用(利払い・人件費など)74円税金や利子など7円純利益19円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は5,880人。本社は中央区日本橋室町二丁目1。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり7,539万円になる。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):会社の大きさめぶきフィナンシャルグループ(7167):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,539万円4,433億円 ÷ 5,880人めぶきフィナンシャルグループ(7167):会社の大きさめぶきフィナンシャルグループ(7167):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,539万円4,433億円 ÷ 5,880人

何に左右される

貸す金利と預金の金利の差が本業の稼ぎで、金利の水準が最も大きく効く。貸出の残高が受け取る利息の土台になる。

景気が悪くなると、貸したお金が返ってこない備えを積む分が損になる。債券を持つので、長期金利が上がるとその値段は下がる。投資信託や保険の販売の手数料は、金利に左右されにくい収入だ。

めぶきフィナンシャルグループ(7167):何に左右されるめぶきフィナンシャルグループ(7167):何に左右される効くもの金利貸す金利と預金の金利の差本業の稼ぎ貸出の残高地域の会社と住宅ローン利息の土台景気返ってこない貸出への備え損になる長期金利持っている債券の値段上がると下がる手数料の需要投資信託と保険の販売金利に左右されにくいめぶきフィナンシャルグループ(7167):何に左右されるめぶきフィナンシャルグループ(7167):何に左右される効くもの金利貸す金利と預金の金利の差本業の稼ぎ貸出の残高地域の会社と住宅ロー利息の土台景気返ってこない貸出への備え損になる長期金利持っている債券の値段上がると下がる手数料の需要投資信託と保険の販売金利に左右されにくい

この会社の技術

預金と貸出と振込を記録する銀行のシステムと、それを支店とスマホの窓口につなぐ仕組み。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸す金利と預金の金利の差。銀行の本業の稼ぎ
  • 経常収益:銀行の売上にあたる数字。利子や手数料の合計
  • 信用保証:お金を借りた人が返せない時に、代わりに返す約束をする仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針