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プロクレアホールディングス(7384)

プロクレアは、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は953億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リースクレジットカード業決済信用保証業保証コンサルティング業経営・技術コンサルティング債権管理回収業貸金不動産管理・賃貸業務不動産賃貸
東証業種
銀行業

分類の根拠:プロクレアホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

銀行業を中心に、リース業、クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業などの金融サービスを営むグループの持株会社で、事業は子会社が営む。

中心にあるのが青森みちのく銀行で、本支店で預金業務、貸出業務、商品有価証券の売買、有価証券への投資、内国為替、外国為替、社債の受託や登録などを行う。ほかに、リース業の会社、クレジットカード業の会社、住宅ローンの信用保証を行う会社、コンサルティングと債権の管理回収を行う会社がある。

プロクレアホールディングス(7384):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上86%14%銀行業799億円(86%)リース業135億円(14%)プロクレアホールディングス(7384):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上86%14%銀行業799億円(86%)リース業135億円(14%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業86%

青森みちのく銀行が行う預金・貸出・為替と、その不動産の管理・賃貸などの周辺業務

リース業14%

子会社が行う、機械や車を貸して使用料を受け取る事業

誰に売る

客は青森を中心とする地域の企業と個人だ。企業には貸出や為替、個人には預金や住宅ローンを出す。機械や車のリース、クレジットカード、住宅ローンの信用保証は子会社が受け持つ。

プロクレアホールディングス(7384):誰に売るプロクレアホールディングス(7384):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替最大の柱地域の個人預金と住宅ローン土台リースを使う客機械や車を借りるもう一つの柱カードを使う人クレジットカードと信用保証小さな柱プロクレアホールディングス(7384):誰に売るプロクレアホールディングス(7384):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替最大の柱地域の個人預金と住宅ローン土台リースを使う客機械や車を借りるもう一つの柱カードを使う人クレジットカードと信用保証小さな柱

業績5年

2026年3月期の経常収益は953億円、経常利益は66億円、親会社株主に帰属する当期純利益は38億円。

2023年3月期から2026年3月期までの4期で、経常収益は23%増えた。

プロクレアホールディングス(7384):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2023/3776億円2024/3768億円2025/3847億円2026/3953億円経常利益・純利益2023/32024/32025/32026/3経常利益66億円純利益38億円プロクレアホールディングス(7384):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2023/3776億円2024/3768億円2025/3847億円2026/3953億円経常利益・純利益2023/32024/32025/32026/3経常利益66億円純利益38億円
2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が6.9%、2025年3月期が2.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

プロクレアホールディングス(7384):経常利益率の推移プロクレアホールディングス(7384):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益6.9%2025年3月期 2.8%+4.1%直近の推移6.6% → 6.9%2023年3月期から2026年3月期の推移プロクレアホールディングス(7384):経常利益率の推移プロクレアホールディングス(7384):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益6.9%2025年3月期 2.8%+4.1%直近の推移6.6% → 6.9%2023年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率6.9%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から80番目。中央値は18.3%で、低い方。

従業員1人あたりの売上4,338万円は、上から66番目。中央値は5,743万円で、低い方。

売上の大きさは、87社の中で上から51番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

プロクレアホールディングス(7384):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い6.9% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,338万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い953億円 真ん中あたりプロクレアホールディングス(7384):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い6.9% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い4,338万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い953億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に93円が出ていき、経常利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

プロクレアホールディングス(7384):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(利払い・人件費など)93円税金や利子など3円純利益4円プロクレアホールディングス(7384):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(利払い・人件費など)93円税金や利子など3円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,197人。本社は青森市勝田一丁目3番1号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり4,338万円になる。

プロクレアホールディングス(7384):会社の大きさプロクレアホールディングス(7384):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,338万円953億円 ÷ 2,197人プロクレアホールディングス(7384):会社の大きさプロクレアホールディングス(7384):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,338万円953億円 ÷ 2,197人

何に左右される

貸出の量と、貸す時の金利と預かる時の金利の差が、利息の収入を決める。為替や保証、コンサルティングの手数料が金利以外の収入になる。

銀行が持つ債券や株の運用は損益を振らせ、返らなくなった貸出への備えが費用になる。地域の経済の動きが貸出の需要を左右する。

プロクレアホールディングス(7384):何に左右されるプロクレアホールディングス(7384):何に左右される効くもの貸出の量企業と個人への貸出利息の元金利貸す金利と預かる金利の差収益の幅有価証券の運用銀行が持つ債券や株損益の振れ貸し倒れ返らなくなった貸出への備え費用地域の経済青森を中心とする取引先貸出の需要手数料為替、保証、コンサルティング金利以外の収入プロクレアホールディングス(7384):何に左右されるプロクレアホールディングス(7384):何に左右される効くもの貸出の量企業と個人への貸出利息の元金利貸す金利と預かる金利の差収益の幅有価証券の運用銀行が持つ債券や株損益の振れ貸し倒れ返らなくなった貸出への備え費用地域の経済青森を中心とする取引貸出の需要手数料為替、保証、コンサルティング金利以外の収入

この会社の技術

預金として集めたお金を、審査のうえ企業と個人に貸す。貸す時の金利が預かる時の金利より高く、その差が収入になる。振込は銀行どうしをつなぐ仕組みで相手の口座へ届く。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って経営を束ねる会社
  • 経常収益:銀行が本業で得た収入の合計。ふつうの会社の売上にあたる
  • 信用保証:借りた人が払えない時に、代わりに払うことを約束する仕組み
  • リース:機械や車を買わずに借り、使用料を払う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針