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会社図鑑

西日本フィナンシャルホールディングス(7189)

西日本フィナンシャルホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は2,469億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行信用保証業保証債権管理回収業貸金クレジットカード業決済証券業証券情報システムサービス業システム開発調査研究・経営相談・有料職業紹介業経営・技術コンサルティング人材紹介
東証業種
銀行業

分類の根拠:西日本フィナンシャルホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

西日本シティ銀行と長崎銀行を傘下に持つ持株会社で、事業は子会社が営む。銀行業務を中心に、金融サービスに関わる事業を行う。

西日本シティ銀行は本店と国内の支店・出張所で、預金業務と貸出業務のほか、為替業務、有価証券投資業務、投資信託・保険商品の窓口販売業務を行う。子会社には信用保証、債権管理回収、情報システムサービス、クレジットカード、金融商品取引業の会社があり、持分法の関連会社にリース業や情報システムの会社がある。

誰に売る

客は福岡や長崎など九州の企業と個人だ。お金を預ける人、住宅や事業のために借りる人、投資信託や保険を窓口で買う人、カードや証券を使う人が並ぶ。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):誰に売る西日本フィナンシャルホールディングス(7189):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替最大の柱地域の個人預金と貸出、窓口販売銀行業保証を使う借り手子会社の信用保証その他カードや証券を使う人クレジットカードと金融商品取引業その他西日本フィナンシャルホールディングス(7189):誰に売る西日本フィナンシャルホールディングス(7189):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替最大の柱地域の個人預金と貸出、窓口販売銀行業保証を使う借り手子会社の信用保証その他カードや証券を使う人クレジットカードと金融商品取引業その他

業績5年

2026年3月期の経常収益は2,469億円、経常利益は588億円、親会社株主に帰属する当期純利益は401億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は78%増えた。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/31,385億円2023/31,604億円2024/31,856億円2025/31,964億円2026/32,469億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益588億円純利益401億円西日本フィナンシャルホールディングス(7189):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/31,385億円2023/31,604億円2024/31,856億円2025/31,964億円2026/32,469億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益588億円純利益401億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が23.8%、2025年3月期が23.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):経常利益率の推移西日本フィナンシャルホールディングス(7189):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益23.8%2025年3月期 23.2%+0.6%直近の推移27.4% → 23.8%2022年3月期から2026年3月期の推移西日本フィナンシャルホールディングス(7189):経常利益率の推移西日本フィナンシャルホールディングス(7189):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益23.8%2025年3月期 23.2%+0.6%直近の推移27.4% → 23.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率23.8%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から22番目。中央値は18.3%で、高い方。

売上の伸び+78%は、上から21番目。中央値は+56%で、高い方。

従業員1人あたりの売上5,807万円は、上から43番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から26番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い23.8% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+78% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い5,807万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い2,469億円 真ん中あたり西日本フィナンシャルホールディングス(7189):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い23.8% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+78% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い5,807万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い2,469億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に76円が出ていき、経常利益として24円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が16円。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先76円8円16円費用(利払い・人件費など)76円税金や利子など8円純利益16円西日本フィナンシャルホールディングス(7189):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先76円費用(利払い・人件費など)76円税金や利子など8円純利益16円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は4,252人。本社は福岡市博多区博多駅前三丁。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり5,807万円になる。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):会社の大きさ西日本フィナンシャルホールディングス(7189):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,807万円2,469億円 ÷ 4,252人西日本フィナンシャルホールディングス(7189):会社の大きさ西日本フィナンシャルホールディングス(7189):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,807万円2,469億円 ÷ 4,252人

何に左右される

集めた預金を貸し出し、受け取る金利と払う金利の差が本業の柱になる。貸出の量と金利の水準が収入を左右し、地域の企業の資金の需要がその土台にある。

集めた資金の有価証券投資、投資信託や保険の窓口販売の手数料も収入に入る。信用保証、クレジットカード、金融商品取引業の子会社が銀行の外の収入を担う。

西日本フィナンシャルホールディングス(7189):何に左右される西日本フィナンシャルホールディングス(7189):何に左右される効くもの貸出の量企業と個人への貸出最大の要因金利の差受け取る金利と払う金利本業の柱有価証券投資集めた資金の運用収入の一部窓口販売の手数料投資信託と保険手数料の収入信用保証とカード子会社が担う事業その他地域の資金の需要九州の企業の動き貸出の土台西日本フィナンシャルホールディングス(7189):何に左右される西日本フィナンシャルホールディングス(7189):何に左右される効くもの貸出の量企業と個人への貸出最大の要因金利の差受け取る金利と払う金本業の柱有価証券投資集めた資金の運用収入の一部窓口販売の手数料投資信託と保険手数料の収入信用保証とカード子会社が担う事業その他地域の資金の需要九州の企業の動き貸出の土台

この会社の技術

預金を集めて貸し出し、為替で送金を扱う銀行の仕組み。子会社が信用保証やカード、情報システムを担い、グループで地域の金融をまかなう。

この会社を読む言葉

  • 預金業務:お金を預かる仕事
  • 貸出業務:お金を貸して利息を受け取る仕事
  • 信用保証:借り手が返せなくなった時に、代わりに払う約束

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針