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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヒロセ通商(7185)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒロセ通商の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期77億円17億円753億円8.9%75人
2019年3月期84億円20億円706億円12.3%78人
2020年3月期84億円21億円876億円12.1%84人
2021年3月期87億円19億円910億円13.3%88人
2022年3月期87億円18億円955億円14.7%90人
2023年3月期103億円24億円1,037億円14.6%88人
2024年3月期107億円29億円1,191億円14.7%87人
2025年3月期102億円22億円1,176億円16.8%87人
2026年3月期105億円21億円1,367億円15.9%93人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益102億円105億円+3
販売費及び一般管理費71億円74億円+3
経常利益31億円31億円+0
税引前利益31億円31億円+0
法人所得税8億円10億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円21億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物136億円125億円−11
流動資産1,171億円1,362億円+191
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)6億円5億円−0
資産合計1,176億円1,367億円+190
社債及び借入金(流動)74億円71億円−3
流動負債970億円1,141億円+171
非流動負債(固定負債)8億円8億円+0
負債合計979億円1,149億円+171
親会社の所有者に帰属する持分195億円214億円+19
資本合計(純資産)198億円217億円+20
ヒロセ通商:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%91%現金及び現金同等物125億円(9%)有形固定資産1億円(0%)その他の資産1,241億円(91%)ヒロセ通商:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物125億円(9%)有形固定資産1億円(0%)その他の資産1,241億円(91%)
資産合計を100とした構成。
ヒロセ通商:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成5%79%16%社債及び借入金71億円(5%)その他の負債1,078億円(79%)親会社の所有者に帰属する持分214億円(16%)非支配持分3億円(0%)ヒロセ通商:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成79%16%社債及び借入金71億円(5%)その他の負債1,078億円(79%)親会社の所有者に帰属する…214億円(16%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円-4億円−27
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-8億円−3
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-3億円-2億円+1

従業員

連結従業員93人
提出会社67人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与700万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,320人、発行済株式は6,883,500株。

ヒロセ通商:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。友延 雅昭8.6%渋谷 誠一7%石原 愛6.6%松井 隆司5.9%野市 裕作5.8%衣川 貴裕5.3%松田 弥3.5%村井 昌江2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヒロセ通商:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。友延 雅昭8.6%渋谷 誠一7%石原 愛6.6%松井 隆司5.9%野市 裕作5.8%衣川 貴裕5.3%松田 弥3.5%村井 昌江2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1友延 雅昭8.6%
2渋谷 誠一7.0%
3石原 愛6.6%
4松井 隆司5.9%
5野市 裕作5.8%
6衣川 貴裕5.3%
7松田 弥3.5%
8村井 昌江2.5%
9Maicos International Company Limited1.5%
10森本 和弥1.1%
ヒロセ通商:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65161%金融商品取引業者1223%その他の法人482%外国法人等1902%個人その他65161%ヒロセ通商:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65161%金融商品取引業者1223%その他の法人482%外国法人等1902%個人その他65161%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期277.74円26円10%28.9%8.0倍
2019年3月期319.19円30円10%25.6%5.4倍
2020年3月期324.94円31円11%21.6%4.9倍
2021年3月期303.77円31円11%17.1%7.2倍
2022年3月期288.28円31円12%14.1%7.7倍
2023年3月期380.17円39円13%16.5%7.0倍
2024年3月期480.29円48円12%17.9%6.8倍
2025年3月期365.95円39円14%12.0%11.6倍
2026年3月期336.04円39円14%9.9%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月英国ロンドンに海外進出を目的としてHIROSE FINANCIAL UK LTD.(資本金850千ポンド、現連結子会社)を設立2011年3月「Hirose-FX」サービス終了2011年6月顧客基盤拡大のためエース交易㈱の外国為替証拠金取引事業の顧客口座を当社へ移管
  • 2011年10月収益基盤拡大のためフェニックス証券㈱とカバー取引(*3)を開始
  • 2011年11月収益基盤拡大のためHIROSE FINANCIAL UK LTD.とカバー取引を開始2012年1月中国市場調査のため中国上海市に上海代表処を開設2012年5月収益基盤拡大のため岡三オンライン証券㈱(現岡三証券㈱ 岡三オンライン証券カンパニー)にホワイトラベルサービス提供を開始
  • 2012年10月中国 香港にアジア市場の顧客獲得を目的としてHIROSE TRADING HK LIMITED(資本金500千香港ドル、現連結子会社)を設立
  • 2012年12月プライバシーマーク認証取得2013年5月従業員の福利厚生とCSRの取組み強化のため、「らいおん保育園」を開園2014年6月「HiroseTrader」サービス終了
  • 2014年10月マレーシア連邦領ラブアンに東南アジア市場の顧客獲得を目的としてHirose Financial MY Limited(資本金250千USドル、現連結子会社)を設立2015年6月中国 香港において海外子会社に対する取引システムの提供を目的としてHIROSE FINANCIAL LI
  • 2016年10月「Hirose FX2」及び「Hirose FX2ミニ」サービス終了 HTML5仕様の「LIONチャートPlus+」提供開始2017年4月「LION FX C2」提供開始 2017年6月「LION FX HTML5版」提供開始 「LION FX Web版」提供終了 「LION F
  • 2018年10月「LION FX .NET4」提供開始2019年5月LION PAYMENT UK LTD.(資本金1ポンド、連結子会社)設立2019年7月「LION Web」提供開始2020年3月連結子会社であるライオンコイン株式会社解散2020年6月連結子会社であるライオンコイン株式会社清算
  • 2020年12月「LION Tab」提供開始
  • 2021年10月「LION Tab mini」提供開始 日本証券業協会に加入
  • 2021年11月「LION CFD」提供開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行2023年2月「LION FX5(iPhone)」提供開始2023年4月「シグナル発注」提供開始2023年6月「LION BO」提供終了2023
  • 2023年10月「LION FX5(Android)」提供開始2024年5月 商品先物取引法に基づく商品先物取引業者の許可を取得 日本商品先物取引協会に加入2024年6月「LION CFD(商品)」提供開始2024年8月「LION FX Watch」提供開始2026年2月連結子会社であるLION

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社8社から構成されております。当社、JFX株式会社、HIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited及びHirose Solutions Limitedは、主として投資家向けにインターネットを通じて外国為替証拠金取引を提供する金融商品取引事業を行っており、HIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.は、当社グループ会社に対するコールセンター業務提供を行っております。また、当社では金融商品取引業者向けホワイトラベルサービス(*1)の提供、金融商品取引業者のカウンターパーティ(*2)としてカバー取引(*3)、店頭証券CFD取引及び店頭商品CFD取引も行っております。なお、*の用語については後記「用語解説」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針