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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジェイリース(7187)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェイリースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期50億円-1億円55億円14.8%326人
2019年3月期61億円-2億円68億円9.2%334人
2020年3月期67億円0億円78億円8.3%334人
2021年3月期76億円9億円6億円12.4%82億円14.8%337人
2022年3月期92億円20億円13億円21.5%88億円26.9%361人
2023年3月期110億円25億円17億円22.5%98億円35.5%369人
2024年3月期132億円26億円18億円19.7%116億円39.9%404人
2025年3月期173億円31億円21億円18.0%156億円37.8%508人
2026年3月期216億円36億円25億円16.8%221億円33.4%576人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益173億円216億円+43
売上原価56億円70億円+14
売上総利益117億円146億円+29
販売費及び一般管理費86億円110億円+24
営業利益(売上総利益−販管費)31億円36億円+5
経常利益31億円36億円+5
税引前利益31億円36億円+5
法人所得税10億円11億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円25億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円27億円+4
流動資産116億円145億円+29
有形固定資産5億円16億円+11
のれん6億円21億円+15
非流動資産(固定資産)41億円77億円+36
資産合計156億円221億円+65
社債及び借入金(流動)11億円27億円+16
社債及び借入金(非流動)11億円23億円+12
流動負債82億円117億円+36
非流動負債(固定負債)15億円30億円+15
負債合計97億円148億円+50
親会社の所有者に帰属する持分59億円74億円+15
資本合計(純資産)59億円74億円+15
ジェイリース:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%7%10%71%現金及び現金同等物27億円(12%)有形固定資産16億円(7%)のれん21億円(10%)その他の資産157億円(71%)ジェイリース:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成71%現金及び現金同等物27億円(12%)有形固定資産16億円(7%)のれん21億円(10%)その他の資産157億円(71%)
資産合計を100とした構成。
ジェイリース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%44%33%社債及び借入金50億円(23%)その他の負債98億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(33%)ジェイリース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%44%33%社債及び借入金50億円(23%)その他の負債98億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(33%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円9億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円10億円+9
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-9億円−6
配当金の支払額-8億円-9億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
保証関連事業193億円+26.7%35億円18.3%210億円490人
不動産関連事業7億円+130.0%0億円1.4%7億円7人
IT関連事業15億円−17.3%1億円5.9%20億円56人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):保証関連事業 IT関連事業 不動産関連事業

ジェイリース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%保証関連事業35億円(97%)不動産関連事業0億円(0%)IT関連事業1億円(2%)ジェイリース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%保証関連事業35億円(97%)不動産関連事業0億円(0%)IT関連事業1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員576人
提出会社451人
平均年齢38.2歳
平均勤続年数7.2年
平均年間給与571万円
ジェイリース:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%10%保証関連事業490億円(89%)不動産関連事業7億円(1%)IT関連事業56億円(10%)ジェイリース:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%保証関連事業490億円(89%)不動産関連事業7億円(1%)IT関連事業56億円(10%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,800人、発行済株式は18,032,000株。

ジェイリース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JLホールディングス23.7%日本マスタートラスト信託銀行8.7%中島 拓4.5%日本カストディ銀行(信託口)1.9%豊和銀行1.8%大分銀行1.8%ジェイリース従業員持株会1.1%日本カストディ銀行(信託E口1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェイリース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JLホールディ…23.7%日本マスター…8.7%中島 拓4.5%日本カストデ…1.9%豊和銀行1.8%大分銀行1.8%ジェイリース…1.1%日本カストデ…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1JLホールディングス23.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
3中島 拓4.5%
4日本カストディ銀行(信託口)1.9%
5豊和銀行1.8%
6大分銀行1.8%
7ジェイリース従業員持株会1.1%
8日本カストディ銀行(信託E口)1.1%
9阿部 兼三1.1%
10大塚 玄二郎1.1%
ジェイリース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29455%51369%82950%金融機関29455%金融商品取引業者8003%その他の法人51369%外国法人等8326%個人その他82950%ジェイリース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元51369%82950%金融機関29455%金融商品取引業者8003%その他の法人51369%外国法人等8326%個人その他82950%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-8.55円9.5円
2019年3月期-17.07円
2020年3月期1.38円3.8%84.7倍
2021年3月期31.33円5円8%59.6%13.1倍
2022年3月期75.47円40円26%74.9%11.5倍
2023年3月期93.73円60円32%57.2%11.4倍
2024年3月期100.69円57.5円40%44.3%12.8倍
2025年3月期117.14円45円36%39.6%12.2倍
2026年3月期137.93円55円38%37.1%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年12月ジェイリース株式会社に商号変更2006年8月増資(資本金1億3,350万円)2006年9月増資(資本金1億5,000万円)
  • 2008年10月増資(資本金2億円)2011年1月大分と東京の2本社体制2012年6月あすみらい株式会社(現連結子会社)を設立2012年7月トラステート株式会社を設立2014年5月トラステート株式会社を解散
  • 2014年12月〃〃増資(資本金4億2,500万円)第1回ストック・オプション実施大分本社を大分県大分市都町(現本社所在地)に移転2016年2月普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施2016年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場(資本金6億3,890万円)2016年7月増資(資本金6
  • 2016年10月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施2017年2月株主優待制度の導入2017年7月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
  • 2017年12月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施2018年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2019年7月JLM株式会社(現連結子会社)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2024年3月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社7社(2026年3月末時点)で構成されており、賃貸住宅、オフィス、テナント等における家賃債務保証事業を中核とした保証関連事業及び不動産関連事業、IT関連事業、報告セグメントに含まれないその他事業を行っております。 当社グループの事業にかかわる各社の位置付けは次のとおりであります。なお、事業内容とセグメントの区分は同一であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」をご参照ください。 (1) 保証関連事業①家賃債務保証家賃債務保証業務は、不動産賃貸借契約において活用されてきた連帯保証人制度による信用補完が少子化、高齢化、晩婚化の進行といった社会環境の変化に伴い機能や効果が低下してきたことから、それを補うものとして、賃借人からの保証委託に基づく保証契約によって信用補完を提供しております。賃借人に対しては契約締結時の信用補完及び契約期間中における家賃債務保証(家賃の代位弁済)による信用維持、不動産オーナーまたは不動産事業者に対しては、入居審査における与信機能の強化と賃料収入の安定化を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針