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決算データ · 試作 · 2025年12月期

市光工業(7244)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、市光工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期1,406億円98億円1,024億円37.9%3,870人
2019年12月期1,331億円52億円1,098億円40.3%3,796人
2020年12月期1,139億円29億円1,096億円39.7%3,602人
2021年12月期1,255億円56億円40億円4.4%1,125億円43.5%3,519人
2022年12月期1,355億円39億円44億円2.9%1,259億円43.1%3,521人
2023年12月期1,459億円74億円78億円5.1%1,294億円49.5%3,163人
2024年12月期1,255億円49億円45億円3.9%1,301億円53.8%2,930人
2025年12月期1,171億円58億円62億円5.0%1,296億円61.0%2,693人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,255億円1,171億円−85
売上原価1,036億円962億円−75
売上総利益219億円209億円−10
販売費及び一般管理費170億円151億円−19
営業利益(売上総利益−販管費)49億円58億円+9
経常利益65億円76億円+11
税引前利益69億円74億円+5
法人所得税23億円10億円−13
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円62億円+17

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物126億円124億円−2
棚卸資産19億円16億円−3
流動資産665億円694億円+29
有形固定資産385億円378億円−7
非流動資産(固定資産)636億円603億円−33
資産合計1,301億円1,296億円−5
流動負債481億円388億円−93
非流動負債(固定負債)111億円107億円−4
負債合計591億円495億円−96
親会社の所有者に帰属する持分663億円713億円+49
資本合計(純資産)710億円801億円+92
市光工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成10%29%60%現金及び現金同等物124億円(10%)棚卸資産16億円(1%)有形固定資産378億円(29%)その他の資産779億円(60%)市光工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成29%60%現金及び現金同等物124億円(10%)棚卸資産16億円(1%)有形固定資産378億円(29%)その他の資産779億円(60%)
資産合計を100とした構成。
市光工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成38%55%7%その他の負債495億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分713億円(55%)非支配持分89億円(7%)市光工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成38%55%その他の負債495億円(38%)親会社の所有者に帰属する…713億円(55%)非支配持分89億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー111億円120億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-21億円+9
減価償却費60億円59億円−2
有形固定資産の取得による支出-36億円-46億円−10
配当金の支払額-12億円-13億円−2

従業員

連結従業員2,693人
提出会社1,359人
平均年齢41歳
平均勤続年数17年
平均年間給与649万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,808人、発行済株式は96,431,000株。

市光工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヴァレオ・マネジメント (常61.1%日本マスタートラスト信託銀行5.2%BNP PARIBAS MA4.5%日本カストディ銀行㈱(信託口3%GOLDMAN SACHS 1.4%日本生命保険(相)(常任代理1%BNY GCM CLIRNT0.9%BNP PARIBAS LU0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合市光工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヴァレオ・マ…61.1%日本マスター…5.2%BNP PARIBAS MA4.5%日本カストデ…3%GOLDMAN SACHS 1.4%日本生命保険…1%BNY GCM CLIRNT0.9%BNP PARIBAS LU0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱)61.1%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.2%
3BNP PARIBAS MADRID / 2S / JASDEC / SPANISH RESIDENTS / UCITS ASSETS4.5%
4日本カストディ銀行㈱(信託口)3.0%
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.4%
6日本生命保険(相)(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)1.0%
7BNY GCM CLIRNT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.9%
8BNP PARIBAS LUXEMBOURG / 2S / JASDEC SECURITIES / UCITS ASSETS(香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)0.8%
9NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)0.8%
10MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB0.7%
市光工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元765377%金融機関95426%金融商品取引業者13409%その他の法人10678%外国法人等765377%個人その他78913%市光工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元765377%金融機関95426%金融商品取引業者13409%その他の法人10678%外国法人等765377%個人その他78913%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期101.54円7円8%27.6%5.5倍
2019年12月期54.26円7円19%12.6%14.0倍
2020年12月期29.73円3.5円11%6.5%23.2倍
2021年12月期41.44円7円24%8.6%13.2倍
2022年12月期46.02円9円42%8.6%7.9倍
2023年12月期81.53円11円26%13.2%6.2倍
2024年12月期46.48円13円36%6.7%8.6倍
2025年12月期64.47円14円17%8.3%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1939年12月株式会社白光舎設立1952年4月東京都大田区矢口町に蒲田工場を新設、埼玉県蓮田市に蓮田製造所を新設1956年7月東京都大田区下丸子に多摩川工場を新設
  • 1957年11月株式会社白光舎から白光舎工業株式会社に商号変更
  • 1958年12月シールドビーム電球に関して東京芝浦電気株式会社と技術・販売提携を結ぶ1959年3月東京都大田区下丸子に丸子工場を新設
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第2部に上場1962年7月神奈川県伊勢原市に伊勢原製造所を新設1963年7月一般補修部品販売部門を分離独立せしめ株式会社エバ・エースを設立(2011年5月6日PIAA㈱に商号変更)1964年5月岐阜県中津川市に中津川工場(中津川製造所)を新設1965年1月
  • 1968年10月白光舎工業株式会社と株式会社市川製作所との合併により市光工業株式会社誕生 資本金14億円1969年4月藤岡製造所第2工場(現・藤岡製造所)を新設1971年1月経営多角化をはかるため非自動車部門へ進出1971年4月伊勢原製造所の隣接地に部品流通センターを新設1971年8月株式を東京
  • 1990年11月マレーシアに子会社イチコウ・マレーシア・SDN.BHD.(IMS)(現・連結子会社)を設立1997年3月インドネシアに子会社PT.イチコウ・インドネシア(PT.II)(現・連結子会社)を設立2000年7月ヴァレオ社と照明機器部門において包括的事業提携2003年7月中国に関連会社無
  • 2006年12月米国ケンタッキー州に子会社イチコウ・ミツバ・インク(IMIC)を設立2007年2月米国ケンタッキー州の子会社イチコウ・マニファクチャリング・インク(IMI)を清算2008年8月タイに子会社イチコウ・インダストリーズ・タイランドCo.,Ltd.(現・連結子会社)を設立2009年9月
  • 2009年12月生産体制再構築のため、大泉製造所を閉鎖
  • 2010年10月本社を現在地に移転2011年8月米国ケンタッキー州の子会社イチコウ・ミツバ・インク(IMIC)を清算2012年8月アイルランドに関連会社ヴァレオ市光ホールディングを設立
  • 2012年12月中国関連会社市光法雷奥(佛山)汽車照明系統有限公司の全持分をヴァレオ市光ホールディングに譲渡
  • 2012年12月湖北法雷奧車燈有限公司(
  • 2014年5月法雷奥市光(中国)車灯有限公司に商号変更)持分の15%分をヴァレオ・エス・エー(
  • 2020年3月ヴァレオ・エス・イーに商号変更)より取得
  • 2014年12月市光(無錫)汽車零部件有限公司の出資持分50%を追加取得し、完全子会社化
  • 2015年11月営業本部オートモーティブアフターマーケット部カスタマーパーツセールス課の一部事業を譲渡し、開発・生産に特化2017年1月ヴァレオ・バイエンによる当社株式に対する公開買付けにより、同社の連結子会社となる2019年6月厚木製造所を新設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(市光工業㈱)、親会社(ヴァレオ・マネジメント、および、その親会社であるヴァレオ・エス・イー)、連結子会社4社、持分法適用関連会社2社により構成されており、自動車用照明製品等の製造・販売、及びアフターマーケット向けを中心とした自動車用バルブやワイパー等の製造・販売を主な事業内容としております。*2025年5月31日 「ヴァレオ・バイエン(Valeo Bayen)」が「ヴァレオ・マネジメント(Valeo Management)」に社名変更しています。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の位置付けは以下の通りであります。主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品等を製造・販売しております。国内では、九州市光工業㈱から当社は自動車部品を購入しております。海外は、イチコウ・マレーシア・SDN.BHD.、PT.イチコウ・インドネシア、イチコウ・インダストリーズ・タイランドCO.,LTD.が、自動車部品の製造・販売を行っております。なお、当社グループは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。以上に述べた事項の概要図は次の通りです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針