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ユニバンスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ユニット事業

この事業は自動車部品の製造販売を扱う。当社のほか、ユニバンスINC.やPT.ユニバンスインドネシア、ユニバンスタイランドを通じて、日本・米国・インドネシア・タイで製造している。

  • 自動車部品

何をしている事業か

当社株式会社ユニバンス 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業)子会社株式会社遠州クロム 機能メッキ処理 (部品事業)株式会社Kサービス 工場附帯及び物流サ-ビス (その他)株式会社富士部品製作所 自動車部品の製造販売 (部品事業)ユニバンスINC. 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業)PT.ユニバンスインドネシア 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業)ユニバンスタイランドCO.,LTD. 自動車部品の製造販売 (ユニット事業)ユニバンスアメリカINC. 営業及び市場調査 (その他) 事業の系統図は次のとおりであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユニバンスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ユニバンスタイランドCO.,LTD.ユニット事業タイ王国チョンブリ県100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は374億円で、会社全体の66.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ユニバンス・ユニット事業:収益と利益の推移ユニバンス・ユニット事業:収益と利益の推移収益2021/3266億円2022/3317億円2023/3315億円2024/3341億円2025/3355億円2026/3374億円利益2021/32022/321億円2023/313億円2024/335億円2025/342億円2026/352億円利益52億円ユニバンス・ユニット事業:収益と利益の推移ユニバンス・ユニット事業:収益と利益の推移収益2021/3266億円2022/3317億円2023/3315億円2024/3341億円2025/3355億円2026/3374億円利益2021/32022/321億円2023/313億円2024/335億円2025/342億円2026/352億円利益52億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期266億円
2022年3月期317億円21億円295億円1,012人
2023年3月期315億円13億円284億円973人
2024年3月期341億円35億円293億円954人
2025年3月期355億円42億円287億円909人
2026年3月期374億円52億円311億円898人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <ユニット事業> 売上高は、主に、一部顧客のエネルギー関連コスト高騰を背景とした最終需要減速に伴う生産調整により、日本拠点において売上減少影響を受けたものの、アジア拠点において米国追加関税発動前の駆け込み需要による売上増加や、タイバーツに対する円安に伴う為替換算影響、原材料価格上昇に対する販売価格是正の進展により、374億43百万円(前年同期比5.5%の増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)37,468,524105.3部品事業(千円)19,087,134103.9報告セグメント計(千円)56,555,659104.8その他(千円)33,167103.6合計(千円)56,588,826104.8 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)37,835,513107.82,719,842116.8部品事業(千円)19,268,848105.41,700,882113.6合計(千円)57,104,361107.04,420,725115.6 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)37,443,760105.5部品事業(千円)19,065,649103.7報告セグメント計(千円)56,509,409104.9その他(千円)33,167103.6合計(千円)56,542,577104.9 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2025年3月期

  • <ユニット事業> 売上高は、日本拠点において一部取引先の在庫調整に伴う生産調整により減少しましたが、アジア拠点においては、北米市場向け製品の販売が、半導体供給不足による取引先の生産調整の解消により増加したことや、円安に伴う為替換算影響等により354億99百万円(前年同期比4.1%の増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,581,646104.7部品事業(千円)18,376,37698.8報告セグメント計(千円)53,958,022102.6その他(千円)32,02280.5合計(千円)53,990,044102.6 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,100,282100.22,328,08985.4部品事業(千円)18,277,12996.71,497,68393.3合計(千円)53,377,41199.03,825,77388.3 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,499,682104.1部品事業(千円)18,384,20298.7報告セグメント計(千円)53,883,884102.2その他(千円)32,02280.5合計(千円)53,915,906102.2 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2024年3月期

  • <ユニット事業> 売上高は、アジア拠点において一部北米市場向け製品の販売が減少したものの、円安に伴う為替換算影響に加え、日本拠点においてサプライチェーン混乱による顧客の生産調整が解消し販売が堅調に推移したことや原材料価格およびエネルギー価格高騰に対する販売価格への転嫁が進んだこと等により、341億14百万円(前年同期比8.4%の増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)33,993,532109.4部品事業(千円)18,603,908108.7報告セグメント計(千円)52,597,441109.1その他(千円)39,783119.6合計(千円)52,637,225109.1 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,020,780110.92,727,488149.7部品事業(千円)18,904,354111.11,604,756121.8合計(千円)53,925,135111.04,332,245138.0 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)34,114,862108.4部品事業(千円)18,617,134108.9報告セグメント計(千円)52,731,996108.6その他(千円)39,783119.6合計(千円)52,771,780108.6 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • <ユニット事業> 売上、利益面ともに円安に伴う為替換算による増加影響があったものの、売上高については、日本およびアジア拠点において、半導体供給不足やサプライチェーン混乱による顧客の生産調整の影響を受け、314億76百万円(前年同期比0.8%の減少)となり、セグメント利益につきましては、売上高減少影響に加え原材料価格およびエネルギー価格の高騰に対する販売価格への転嫁が一部翌期へとずれ込んだこと等により12億59百万円(前年同期比39.9%の減少)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,084,18097.6部品事業(千円)17,119,52599.2報告セグメント計(千円)48,203,70698.2その他(千円)33,26577.8合計(千円)48,236,97198.1 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,579,057103.01,821,570106.0部品事業(千円)17,009,05899.21,317,53794.1合計(千円)48,588,116101.73,139,107100.6 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,476,06699.2部品事業(千円)17,092,37298.8報告セグメント計(千円)48,568,43899.1その他(千円)33,26577.8合計(千円)48,601,70399.1 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年3月期

  • <ユニット事業> 売上高は、新型コロナウイルス感染症による顧客カーメーカー操業低下の影響を受けた前年同期に比べ北米市場を中心に回復し317億18百万円となりました。
  • <部品事業> 売上高は、ユニット事業と同様、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期に比べ大幅に回復し、173億円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,854,664118.8部品事業(千円)17,256,73687.5報告セグメント計(千円)49,111,400105.6その他(千円)42,77091.7合計(千円)49,154,171105.5 (注)1.金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • なお、従来の方法によった場合、ユニット事業、部品事業、報告セグメント計、その他及び合計の前年同期比は、それぞれ119.8%、108.5%、115.0%、91.7%及び115.0%となります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。