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ユニバンスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

部品事業

この事業は自動車部品の製造販売を扱う。子会社の富士部品製作所が自動車部品の製造販売を、遠州クロムが機能メッキ処理を手がけている。

  • 自動車部品
  • 機能メッキ処理

何をしている事業か

当社株式会社ユニバンス 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業)子会社株式会社遠州クロム 機能メッキ処理 (部品事業)株式会社Kサービス 工場附帯及び物流サ-ビス (その他)株式会社富士部品製作所 自動車部品の製造販売 (部品事業)ユニバンスINC. 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業)PT.ユニバンスインドネシア 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業)ユニバンスタイランドCO.,LTD. 自動車部品の製造販売 (ユニット事業)ユニバンスアメリカINC. 営業及び市場調査 (その他) 事業の系統図は次のとおりであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユニバンスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱遠州クロム部品事業静岡県浜松市中央区100%
㈱富士部品製作所部品事業静岡県湖西市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は191億円で、会社全体の33.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ユニバンス・部品事業:収益と利益の推移ユニバンス・部品事業:収益と利益の推移収益2021/3196億円2022/3173億円2023/3171億円2024/3186億円2025/3184億円2026/3191億円利益2021/32022/39億円2023/3−1億円2024/39億円2025/3−2億円2026/3−2億円利益−2億円ユニバンス・部品事業:収益と利益の推移ユニバンス・部品事業:収益と利益の推移収益2021/3196億円2022/3173億円2023/3171億円2024/3186億円2025/3184億円2026/3191億円利益2021/32022/39億円2023/3−1億円2024/39億円2025/3−2億円2026/3−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期196億円
2022年3月期173億円9億円175億円557人
2023年3月期171億円-1億円195億円551人
2024年3月期186億円9億円218億円545人
2025年3月期184億円-2億円210億円564人
2026年3月期191億円-2億円226億円573人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <部品事業> 売上高は、主に米国拠点における顧客の好調な販売に伴う売上増加により、190億65百万円(前年同期比3.7%の増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)37,468,524105.3部品事業(千円)19,087,134103.9報告セグメント計(千円)56,555,659104.8その他(千円)33,167103.6合計(千円)56,588,826104.8 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)37,835,513107.82,719,842116.8部品事業(千円)19,268,848105.41,700,882113.6合計(千円)57,104,361107.04,420,725115.6 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)37,443,760105.5部品事業(千円)19,065,649103.7報告セグメント計(千円)56,509,409104.9その他(千円)33,167103.6合計(千円)56,542,577104.9 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2025年3月期

  • <部品事業> 売上高は、主に米国拠点において半導体供給不足による取引先の生産調整が解消したものの、日本拠点において取引先の中国市場向け部品の需要が急速に鈍化したことにより183億84百万円(前年同期比1.3%の減少)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,581,646104.7部品事業(千円)18,376,37698.8報告セグメント計(千円)53,958,022102.6その他(千円)32,02280.5合計(千円)53,990,044102.6 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,100,282100.22,328,08985.4部品事業(千円)18,277,12996.71,497,68393.3合計(千円)53,377,41199.03,825,77388.3 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,499,682104.1部品事業(千円)18,384,20298.7報告セグメント計(千円)53,883,884102.2その他(千円)32,02280.5合計(千円)53,915,906102.2 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2024年3月期

  • <部品事業> 売上高は、主に日本および米国拠点において半導体供給不足による顧客の生産調整が解消に向かったことに加え、日本拠点において原材料価格およびエネルギー価格高騰に対する販売価格への転嫁が進んだこと、米国拠点での新規顧客向け製品の販売増加等により、186億17百万円(前年同期比8.9%の増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)33,993,532109.4部品事業(千円)18,603,908108.7報告セグメント計(千円)52,597,441109.1その他(千円)39,783119.6合計(千円)52,637,225109.1 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)35,020,780110.92,727,488149.7部品事業(千円)18,904,354111.11,604,756121.8合計(千円)53,925,135111.04,332,245138.0 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)34,114,862108.4部品事業(千円)18,617,134108.9報告セグメント計(千円)52,731,996108.6その他(千円)39,783119.6合計(千円)52,771,780108.6 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • <部品事業> 売上高は、主に円安に伴う為替換算による増加影響があったものの、日本拠点において、半導体供給不足やサプライチェーン混乱による顧客の生産調整の影響を受け、170億92百万円(前年同期比1.2%の減少)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,084,18097.6部品事業(千円)17,119,52599.2報告セグメント計(千円)48,203,70698.2その他(千円)33,26577.8合計(千円)48,236,97198.1 (注)金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,579,057103.01,821,570106.0部品事業(千円)17,009,05899.21,317,53794.1合計(千円)48,588,116101.73,139,107100.6 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,476,06699.2部品事業(千円)17,092,37298.8報告セグメント計(千円)48,568,43899.1その他(千円)33,26577.8合計(千円)48,601,70399.1 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年3月期

  • <部品事業> 売上高は、ユニット事業と同様、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期に比べ大幅に回復し、173億円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)ユニット事業(千円)31,854,664118.8部品事業(千円)17,256,73687.5報告セグメント計(千円)49,111,400105.6その他(千円)42,77091.7合計(千円)49,154,171105.5 (注)1.金額は販売価格並びに製品原価によっております。
  • なお、従来の方法によった場合、ユニット事業、部品事業、報告セグメント計、その他及び合計の前年同期比は、それぞれ119.8%、108.5%、115.0%、91.7%及び115.0%となります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ユニット事業(千円)30,646,055107.91,718,57860.9部品事業(千円)17,139,41584.61,400,85071.0合計(千円)47,785,47198.23,119,42965.0 (注)1.金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。