桜井製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車部品製造事業
自動車部品やオートバイ部品、汎用機部品の製造・販売を手がける事業。国内向けを中心に、自動車メーカーや汎用機メーカー向けに部品を供給する。
- 自動車部品
- オートバイ部品
- 汎用機部品
何をしている事業か
(1)自動車部品製造事業 当事業において自動車部品・オートバイ部品・汎用機部品等の製造販売をしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は36億円で、会社全体の72.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 26億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 40億円 | 5億円 | 49億円 | 226人 |
| 2023年3月期 | 38億円 | 0億円 | 52億円 | 226人 |
| 2024年3月期 | 40億円 | 1億円 | 50億円 | 226人 |
| 2025年3月期 | 40億円 | 4億円 | 45億円 | 212人 |
| 2026年3月期 | 36億円 | 3億円 | 42億円 | 198人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- しかしながら、自動車部品製造事業では、汎用機部品等の受注減少等が生じ、作業工程の見直し等による原価削減が進んだものの、当連結会計年度の利益は前連結会計年度の水準と比較して減少しました。
- (自動車部品製造事業) 国内では汎用機部品等の受注減により売上高は減少しました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,582△10.7工作機械製造事業1,32542.3合計4,907△0.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,476△14.1549△18.8工作機械製造事業1,974111.41,177122.9合計5,4509.51,72643.3 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- その結果、自動車部品製造事業では、自動車メーカーによる減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等が生じたものの、作業工程の見直し等による原価削減が進んだ結果、当連結会計年度の利益は前連結会計年度の水準と比較して大きく増加しました。
- (自動車部品製造事業) 国内では汎用機部品等の受注増により売上高は増加しました。
- ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益が215百万円(前年同期比33.1%減)と前連結会計年度を下回りましたが、自動車部品製造事業で作業工程見直し等により原価削減をした結果、前連結会計年度末に比べ微増し、当連結会計年度末には1,289百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業4,0120.5工作機械製造事業931△39.9合計4,943△10.8 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- その結果、自動車部品製造事業では、自動車メーカーによる減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等が生じたものの、汎用機部品等の増加および近年のエネルギー価格高騰に対する製品への価格転嫁が進んだ結果、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して増加しました。
- (自動車部品製造事業) 国内では汎用機部品等の受注増により売上高は増加しました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,9913.5工作機械製造事業1,548100.7合計5,54019.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,9783.46300.8工作機械製造事業1,5485.1593△53.8合計5,5273.91,223△36.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- その結果、自動車部品製造事業では、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、自動車メーカーの半導体不足による減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等により、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して減少しました。
- (自動車部品製造事業) 国内では四輪部品等の受注減により売上高は減少しました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,856△2.3工作機械製造事業771△15.3合計4,628△4.8 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,847△2.26253.4工作機械製造事業1,47388.81,286119.8合計5,32012.81,91160.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- その結果、自動車部品製造事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた汎用機部品および四輪部品の受注を回復することができ、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して増加しました。
- (自動車部品製造事業) 国内では四輪部品等の受注増により売上高は増加しました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,94850.7工作機械製造事業91117.5合計4,85943.1 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 3 当連結会計年度において、自動車部品製造事業の生産高に著しい変動がありました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI1Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5W6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRUS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R63P)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF39)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
