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桜井製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

工作機械製造事業

ターレックスと呼ぶ多軸ヘッド交換型専用機や双頭ロータリーフライス盤、各種専用機械の製造・販売を手がける事業。米国とベトナムの子会社を通じて展開する。

  • ターレックス
  • 双頭ロータリーフライス盤
  • 専用機械

何をしている事業か

(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.(2)工作機械製造事業 当事業においてターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)、双頭ロータリーフライス盤、各種専用機械等の製造販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は桜井製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SAKURAI U.S.A.,Co.工作機械製造アメリカ オハイオ州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の27.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

桜井製作所・工作機械製造事業:収益と利益の推移桜井製作所・工作機械製造事業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/39億円2023/38億円2024/316億円2025/39億円2026/313億円利益2021/32022/3−4億円2023/3−5億円2024/3−3億円2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円桜井製作所・工作機械製造事業:収益と利益の推移桜井製作所・工作機械製造事業:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/39億円2023/38億円2024/316億円2025/39億円2026/313億円利益2021/32022/3−4億円2023/3−5億円2024/3−3億円2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期8億円
2022年3月期9億円-4億円10億円85人
2023年3月期8億円-5億円17億円80人
2024年3月期16億円-3億円10億円71人
2025年3月期9億円-2億円15億円57人
2026年3月期13億円-1億円13億円55人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 工作機械製造事業では、専用工作機械等の受注増加により当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の水準と比較して増加したものの、利益面においては原材料高騰等の影響を大きく受け前連結会計年度と同様に損失が生じました。
  • (工作機械製造事業) 専用工作機械の受注が増加したこと等により売上高は1,325百万円(前年同期比42.3%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,582△10.7工作機械製造事業1,32542.3合計4,907△0.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,476△14.1549△18.8工作機械製造事業1,974111.41,177122.9合計5,4509.51,72643.3 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 工作機械製造事業では、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の水準と比較して減少し、利益面においても原材料高騰等の影響を大きく受け前連結会計年度と同様に損失が生じました。
  • (工作機械製造事業) 専用工作機械の受注が減少したこと等により売上高は931百万円(前年同期比39.9%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業4,0120.5工作機械製造事業931△39.9合計4,943△10.8 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業4,0441.76767.3工作機械製造事業934△39.7528△11.0合計4,978△9.91,204△1.6 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • 工作機械製造事業では、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の水準と比較して大きく増加したものの、利益面においては原材料高騰等の影響を大きく受け前連結会計年度と比較して損失の縮小に留まりました。
  • (工作機械製造事業) 専用工作機械の受注が増加したこと等により売上高は1,548百万円(前年同期比100.7%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,9913.5工作機械製造事業1,548100.7合計5,54019.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,9783.46300.8工作機械製造事業1,5485.1593△53.8合計5,5273.91,223△36.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • 工作機械製造事業では、依然として新型コロナウイルス感染症の影響等を受け、専用機等の受注が進まず、当連結会計年度の売上高・利益は、コロナ前の水準まで回復することができませんでした。
  • (工作機械製造事業) 海外向けの専用機が減少したこと等により売上高は771百万円(前年同期比15.3%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,856△2.3工作機械製造事業771△15.3合計4,628△4.8 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,847△2.26253.4工作機械製造事業1,47388.81,286119.8合計5,32012.81,91160.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • 工作機械製造事業では、依然として世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大影響を受け、専用機等の受注が進まず、当連結会計年度の売上高・利益は、前々連結会計年度の水準まで回復することができませんでした。
  • (工作機械製造事業) 海外向けの専用機が増加したこと等により売上高は911百万円(前年同期は775百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,94850.7工作機械製造事業91117.5合計4,85943.1 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)自動車部品製造事業3,93541.0604△4.0工作機械製造事業780△14.7585△18.3合計4,71527.21,189△11.6 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。